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先日は味噌づくりワークショップにたくさんの方々にご参加いただきありがとうございました。味噌づくりの日に遊びにきてくれたインド人のムケシュがビリヤニを作ってくれたので、紹介したいと思います。
ビリヤニはムスリムの料理です。ムスリムの人々の結婚式では必ず振舞われるそうです。もちろんムスリムに限らず、すべてのインド人が超大好きな料理とのこと。でも作るのに手間がかかるので、基本的には人がたくさん集まるときのパーティー料理だそうです。

まずは叩き割った骨付きの鶏肉(今回はうちの鶏の脚を、薪割り用の鉈でぶつ切りにしました)を、フライドオニオン、ジャガイモ、トマト、ニンニク、生姜、ニンニク、ミント、レモン、色んなスパイス、塩などでマリネしています。マリネの芸術と呼べそうな美しさです。

オイルをひいてマリネを煮込むとこんな感じに。カレーにはマスタードオイルがいいらしいですが、日本ではなかなか手に入りません。

バスマティライスは15分くらい浸水し、茹でるときにオイルとローリエ、シナモン、スターアニス、塩を入れたお湯で煮ます。バラバラッとした食感と味と香りが豊かです。これをマリネ煮込みと挟むように鍋に詰めて、さらに蒸し焼きにしてカレーの香りをライスに移します。

お米とカレーを交互に6層くらい重ねて、蓋をして更に蒸し焼きにしてカレーの香りを移したら、完成。ミントの葉とフライドオニオンが上に散らしてあります。

ライタという人参の付け合せと一緒に食べます。千切りした人参に、塩とヨーグルトを混ぜたソースを絡めるだけです。カレーの辛味をほどよく落ち着かせてくれる名脇役です。「ビリヤニはよく混ぜた方が美味しい」とムケシュが言うのも理解しました。「手で食べるともっと美味しい」「二日目のほうが味がなじんでもっと美味しい」ことも翌日に実感することができました。自分の中のカレーの概念が広がりました。また食べたい!

コロナウィルスが世界的な問題になっています。自分の認識では、日本政府の初動の入国管理や検査体制の遅れ、そして最終的にクルーズ船乗客を隔離はおろか指導もせずに解放したことが、ウィルスの封じ込めにとって致命的な判断だったように思います。現状で、政府が最優先すべきなのは、現場の医療者や専門家の要請に応じて権限やリソースをためらうことなく提供し、検査と治療体制をきちんと整え、正確な情報をオープンに共有することであり、決して学校やイベントなどに対する「自粛要請」という中途半端な責任逃れのための指示ではないと思います。

WHOの報告によれば、

2020 年 2 月 20 日付の WHO の報告 27) によると、中国の確定患者数 74,675 人に対し、 死亡者数 2,121 人(致死率 2.8%)である。一方、中国以外の国と地域の確定患者数は 1,073 人に対し、死亡者数 8 人(同 0.7%)である。 (日本内科学会HPより引用)

とのことです。また17日付の中国国内のデータによる調査では、

発症者の年代をみると50代が最も多く、30~60代で全体の8割近くを占めた。全体の致死率は2・3%だったが、年代別で見ると▽10代から30代が0・2%▽40代が0・4%▽50代が1・3%▽60代が3・6%▽70代が8%▽80代が14・8%――と、年齢が高いほど致死率が高まる傾向がみられた。男女別の致死率は男性が2・8%で女性の1・7%を上回った。 (毎日新聞ニュースより引用)

とのことで、このデータでは10-30代の若年層は他の世代よりも感染者数が少なく、感染後の致死率も低いことが読み取れます。

お金がなければ水や食べ物やエネルギーも手に入らない分業化された社会で、「収束するまで何もしないで家に閉じこもって暮らす」なんて土台無理な話です。月々の支払いは待ってくれません。所得補填や減税などの経済対策も必要だと思います。今回の件で、政治家や官僚というスペシャリストの仕事がこの程度である、という事実が明らかになったことは、少なくとも日本の未来にポジティブに活かしていかなければ、本当に税金の無駄遣いだと思います。公共のためでなく、自身の高給や権力の保身のために働く不適格な人間が許される国家公務員制度には、改善の余地が山ほどあるように思います。

ウィルスの封じ込めに失敗したという仮説が真であるとしても、適切な食事や睡眠、ストレスを貯めない、無理はせずに働き遊ぶ、体調が悪い時はゆっくり休む、悪化したら病院で診てもらう、という普段通りの対処しかないように思います。日本では会社を休むのはすごい気が引けるというある種の強迫観念がありますが、今回を機に病気の際は遠慮なく休んだり、有休を全部消化することが常識になるといいなと思います。また活動の自粛ばかりでは、小さなビジネスや文化の芽を摘むことになります。現政府の保障や仕事が期待できない以上、無理のない範囲で助け合っていくことも大切だと思います。

★今週の循環農法野菜セット
1.じゃがいも 北海道・秋葉さんの自然栽培さやあかね。粉質は中間、ほんのり甘い。
2.スナップエンドウ 例年より早い。甘くてポリポリ。汁の具や炒め物、塩ゆでに。
3.さつまいも 金時(ホックリ)orシルクスイート(ねっとり)。大学芋が食べたい。
4.大根 花芽を付ける頃なので葉を切り落として畑に保存しています。黒っぽいところがあるのはそのせいです。スが入っていたらごめんなさい。今回で終了。
5.人参 千切りにして、ヨーグルトと塩と合わせる「ライタ」というインド料理が、カレーにかけるとメチャクチャ合います。辛いカレーに特に◎。
☆6.九条ねぎ 薬味や汁の具などに。葱も春には花をつけます。その直前がジューシーで一番美味しいと思います。今が旬だと思います。
☆7.春菊(or菜花) 春らしい強い味。チヂミ、天ぷら、胡麻ナッツ和えも美味しい。
8.ルタバガ 別名スウェーデンカブ。皮を剥いて煮こみなどに。生も美味しい。
9.なば菜 虫がついているのでよく洗ってください!春の味。
10.玉ねぎ 北海道、自然栽培の玉ねぎ。変な癖がなくスッキリ美味しいです。
11,そら豆リーフ 生でも美味しい。 12.葉玉ねぎ 13.里芋 14.タワラマゼラン15.ビーツ 16.子持ち高菜 17.ディル

☆は今日オススメ野菜。Sセットは6品、Mセット7品、Lセット11品、Kセット17品です。野菜は 新聞+ビニル袋(野菜用の特殊高級ビニルなので、空気が出入りしないよう、け口を絞って密閉)で包み、冷蔵保存してください。

よろしくお願いいたします。

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今回でカンボジアレポートも最終回です。

友人のリチャードがホテルを営んでいるKep(ケップ)というビーチリゾートに5日間の滞在していました。リチャードにはいろんなカフェバーに連れてってもらいました。仕事はほぼスタッフに任せてあるとのことで、彼には自由な時間も多いようで羨ましかったですが、カンボジア人スタッフを監視しすぎても彼らのモチベーションを落としてしまうし、ルーズにしすぎてもサービスの質が悪くなるということを、この数年の経験で本当によく把握したそうです。今の彼はビジネスを欲張りすぎず、誰とでもフランクかつユーモアたっぷりにコミュニケーションをとり、でも必要なときは本音をズバッとストレートに言う、本当に良いバランスでホテルをマネジメントをしているように見えました。

とある高台のホテルのバー。景色がよく、木々に囲まれて静かで気持ちの良いところでした。フレッシュココナッツジュースを。南部のココナッツジュースのほうが甘くておいしいと、タクシードライバーが言っていました。すごい甘いとかではないのですが、乾いた喉にちょうどよく、本当に美味しかった。こんなフルーツが自然と生息しているのだから、働く気もなくなるかもなぁと考えました。南国のフォレストファームは人間にとって楽園かもしれません(きっと野生動物にとっても)。

ここはメインのビーチから少し離れた高級ホテルのバー。この日は本当に夕日がきれいでした。リチャードが隣のテーブルでマリファナを吸い始めた若者たちを叱責し、しばらく険悪な空気が流れるも、最終的にサッカーの話を仲良くして終わった、というリチャードのコミュニケーションスキルの高さを再確認するような忘れがたい思い出ができました。

ケップのクラブマーケットのレストランで蟹料理と夕日を楽しみました。
ここケップは景色も雰囲気もいい所なのですが、いたるところにプラスチックゴミをポイ捨てしていて、カンボジア人たちは問題にしていないのか、あまりきれいにする気がないようです。プラゴミの惨状のせいか、以前よりも欧米の観光客は減っているとのこと。私達の普通の感覚からすれば、少し時間を割いてきれいにしたほうがリピーターも増えて儲かると考えます。しかし、今の自由を優先するカンボジア人はそうは考えられない、というのが長年住んでいるリチャードの見解です。つまり全く悪意はなく、価値観や見ている世界、時間軸の隔たりが大きいということです。平日でも学校に行っていない小さな子供もちらほら見かけました。

数年前、ドイツ人の若い男性がビーチクリーンのプロジェクトを進めていたそうですが、自治体や住民の理解や協力が得られず、2年間も努力したにも関わらず頓挫してしまったそうです。日本からも青年海外協力隊の人がIT関係の仕事でケップにも派遣されているそうですが、おそらく何も仕事をさせてもらえないだろう、とのこと。

中国の資本家による箱物建設などは活発で、経済がよくも悪くも大きく左右され、観光産業も不安定のようです。去年は中国人のオンラインカジノを解禁したので、ホテルに閉じこもってパソコンに向かっているような変な観光客が大量に押し寄せたそうです。今年はその法律が変わって、中国人の観光客は減ったとのこと。
未来を考えず今を楽することを優先しやすいカンボジア人の気質もあって、中国からの資本流入は大歓迎なので、ある種の好景気は続いてきたけれど、ただ土地とビジネスの権利を売りまくっているだけで、カンボジア人たちによる自主的な発展と言えない状況のようです。

ベトナムとの国境の街のハティエンへツーリングに連れてってもらいました。海岸沿いの道中は塩田が広がってキレイでした。ツバメの巣をつくるためのマンションみたいな(下手なホテルよりも立派な)建物が何軒もあり、結構遠くまで鳴き声が聞こえました。恐らくはベトナムに運んで加工してから中国へ売るのでしょう。

外国からの資金頼みのカンボジア経済です。様々な国が資金援助をしていますが、結局ほとんどが役人への賄賂や、派遣された職員のラグジュアリーな生活や、癒着する企業の仕事の斡旋に流れているだけのようです。一人の大統領が30年間も国のトップで居続ける異常な状態です。警察官も給料が安すぎるのもあって、一般人を取り締まるふりをして賄賂をもらうのが当たり前の日常です。政治家や役人が法や制度を無視することを容認した結果が、カンボジアの社会情勢や人々の常識(諦め)になってしまったような気がします。汚職疑惑まみれなのに任期延長できている日本の総理大臣と国民の関係と重なるようにも見えます。

他国との戦争だけでなく、自国民同士の内戦や大量虐殺など、武力戦争でも経済競争でも負け続けてきたカンボジアですが、平均年齢も24歳と若い国なので、フェアでオープンな政治と法律順守、安全で健康的な暮らしを見据えた社会保障制度、ソシーファームのように自然を大切にする文化や産業、まっとうに働いた人が評価される理念や常識が、未来に向かって育っていってほしいなぁと思います。

★今週の循環農法野菜セット
1.じゃがいも 北海道・秋葉さんの自然栽培さやあかね。粉質は中間、ほんのり甘い。
2.玉ねぎ 北海道、自然栽培の玉ねぎ。変な癖がなくスッキリ美味しいです。3.さつまいも シルクスイート。甘くてねっとり。素揚げしても美味しい。
4.大根 煮物に美味しい大根です。大蔵、宮重、源助のどれかです。
5.人参 千切りにして、ヨーグルトと塩と合わせる「ライタ」というインド料理が、カレーにかけるとメチャクチャ合います。辛いカレーに特に◎。
☆6.九条ねぎ 薬味や汁の具などに。葱も春には花をつけます。その直前がジューシーで一番美味しいと思います。
☆7.春菊or菜花 春らしい強い味。チヂミ、天ぷら、胡麻やナッツ和えも美味しい。
8.里芋 大きな親芋は煮崩れしにくいのでおでんにも美味しい。
9.菊イモ(or子持ち高菜) 生姜みたいな見た目です。皮を剥かずにたわしでよく洗って炒め物や汁の具に。
10.スナップエンドウ 甘くてポリポリ。汁の具や炒め物、塩ゆでに。
11,ディル 12.ミラノカブ 13.子持ち高菜 14.じゃがいも 15.ビーツ 16.スナップエンドウ 17.レタス

☆は今日オススメ野菜。Sセットは6品、Mセット7品、Lセット10品、Kセット17品です。
野菜は 新聞+ビニル袋(野菜用の特殊高級ビニルなので、空気が出入りしないよう、け口を絞って密閉)で包み、冷蔵保存してください。

 

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農場主が仕事兼旅行でカンボジアに行っているので、わたし(さとこ)や息子、犬のアーロン・猫の小豆ちゃん、鶏たちだけで9日間暮らしています。
農場主がいないと、困ることも大変なことも多いですが、自分のペースで仕事がやれるのでそのあたりのストレスが減ります。彼がいない間にやりたいことはいっぱいあるので頑張ります。

(農場主のカンボジア滞在記①)

一人でカンボジア旅行に向かっています。今は乗り継ぎで香港ですが、とても大きい空港です。
9日間プノンペンとカンポット周辺(胡椒農園)を周ってくる予定です。快く送り出してくれた妻に感謝。
日本とは人々や開発のエネルギーが違って、とてもパワフルで前向きでカオスで多様性を感じます。自分のような田舎の百姓には空港ですら刺激的です。
WWOOFを通じて友達になったケップでホテルをやっているオランダ人のリチャードが色々案内してくれるそうなので、あまり心配はないのですが、病気やスリなどには気をつけて、面白いものを沢山見たいと思ってます(^^)

昨夜はリチャードと彼の古い友人シマさんに会って、日本食を食べました(笑)
今日は11時に待ち合わせなので、朝から一人で街歩きをしています。今日はロシアンマーケットと、晩ごはんにクメール料理を食べに連れてってくれるそうです。
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通貨はアメリカドルとカンボジアリエルが使えます。ドル払いのときのお釣りが1ドルより細かいときは、リエルで返ってきます。
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PassappやGrabというUberのような配車アプリでトゥクトゥクやタクシーを呼べば、値段交渉もなく、ドライバーもあっという間にピックアップにきてくれ、目的地までの道も間違えないので、とても気が楽です。
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まだまだ街の雰囲気には慣れません。ハノイのような喧騒と匂いがあります(ハノイのほうが匂いがきつかった)。都会は苦手なので、早く田舎に行きたいです(笑)
ファームトゥテーブルという、オーガニック農園と提携しているカフェで朝食。
トルティーヤ生地に、ナスやトマト、ケイパー、ホーリーバジルなどが巻いてあって、美味しかったです。
少し静かな立地で、木に囲まれて、ゆっくりできました。田舎と違って、都会では静けさや穏やかさは金を払って買うものであることを思い知らされます。
 
 
ホテル側の事情で紆余曲折があって、メコン川の支流沿いのこんなところに泊まっています。1泊14ドル。夜はディスコミュージックが超うるさいけど、案外寝れます。カンボジアは平均年齢24歳の国です。
 
晩ごはんはクメールレストラン・ST 63 BASSAK Restaurantへ。裏路地にあって静かで雰囲気もよく、料理もとても美味しくて、値段もとてもリーズナブル。3人で結構飲み食いして30ドルでした。オススメです。

今日はプノンペンから、WWOOFと通して仲良くなったリチャードのホテルがあるケップへ向かっていると思います。
私たちが取り扱っているカンポットペッパーのファームを見に行ったりする予定です。

我が家で行っている、「味噌つくり会」のご案内です(*^^*)

 


2/16日曜日

持ち帰り出来上がり3.6kg。京味噌のみ2.6kg出来上がり。(入れ物は各自ご用意下さい)
大豆の浸水、炊き上げまではこちらで準備しておきます。当日は大豆を潰して麹と塩と混ぜて容器に詰める作業をしていただきます。

白米みそ 3950円
玄米みそ 3950円
麦みそ 3700円
豆みそ 4000円
合わせ麦米みそ 3800円
合わせ豆米みそ 3950円
京みそ 3600円
からお選びいただけます。
また塩はヨネマース(海塩)orモンゴル岩塩が選べます。

定期野菜box購入以外のお客さまは別途参加料300円が必要です。(1家族当たり)
参加希望の方は麹の発注の都合上、今月中にご連絡いただければ助かります(*^^*)
子どもの食育にも味噌つくりはとてもお勧めです。
ご検討ください!

★今週の循環農法野菜セット
1.さつまいも 今日はシルクスイートか紅はるか
2.じゃがいも 自然栽培・北海道、シタカラ農園さやあかね、ほんのり甘いしっとり系。ジャガイモを千切りにして春まきに包んで揚げるレシピ、おつまみにいい味でした!3.菊芋 ごぼうとジャガイモの間のような味。皮は剥かないでタワシで土を洗い落とし、汁の具や炒め物、漬物にも美味しい。きんぴら風にも〇。☆4.大根 今日は源助大根いう加賀の伝統種。煮物においしい。塩ゆでするだけでも美味しい。葉は菜飯に。伝統種でスが入りやすいかもしれません。
☆5.人参 甘みuP。豊作なので増量中。生でそのまま美味しい時期です。
☆6.九条ねぎ 薬味や汁の具などに。美味しい時期です。
7.長崎白菜(or菜花) 外側は硬めなので黒キャベツのように使ったり、細かく切って使っています。内側は柔らかいので大きめに切って鍋の具、炒め物などに使います。
8.日野菜かぶ 昆布やレモンと一緒に塩漬けが美味しい。ソテーや炒め物にも。9.春菊 葉っぱと茎を分けて、火を入れる時間を変えると美味しい。チヂミにも◎。
10.里芋 煮物やポテサラ、汁の具、親芋はおでんの具、フライドチップにも〇
11.レタス 12.ディル  13.サラダミックス 14.高菜 15.玉ねぎ 16,コカブ ☆は今日オススメ野菜。Sセットは6品、Mセット7品、Lセット10品、Kセット16品です。
野菜は 新聞+ビニル袋(野菜用の特殊高級ビニルなので、空気が出入りしないよう、開け口を絞って密閉)で包み、冷蔵保存してください。

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新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。新年早々、アメリカのイランへの先制攻撃によって、世界全体が緊張感に包まれる事態になってしまいました。報復合戦にならないことと、早期の平和的な解決を切に望みます。

近所の赤羽根ロングビーチからの初日の出を見にいきました。昨年末、アフガニスタンで殺害されてしまったペシャワール会の中村哲さんが遺した言葉が身に沁みるこの頃です。「昔から共に生きると言います。100人の人間が居れば100人の性格があり、一人一人個性がある。違っていても、一緒に生活できますよという基盤を作っていく。それが僕は、本来のデモクラシーなのではないかと思います」寛容さや利他的な心をもっと深めていきたいと思います。

今年も味噌づくりキットの販売を開始しました。「美味しい味噌ができた」と、毎年購入していただくお客様も増えてきました。玄米、白米、麦、豆、米麦合わせ、米豆合わせ、の計6種の中からお選びいただけます。ご購入はオンラインストアか、定期のお客様は追加注文フォームなどからご連絡ください。

先月末には永田さんちでサトウキビ絞りでした。みんなでいい天気の下、手分けして作業して、世間話をしながら賑やかに楽しみ、美味しい持ち寄りランチをシェアし、田舎暮らしの豊かさを味わいつくすような一日になりました。里山のふもとで、サトウキビの汁を味見しながら、グツグツと薪の火で煮詰めていく過程で、さまざまな香りに包まれました。

“わざわざ”が楽しい、そんな時代かもしれません。人類は便利を追求しすぎて、土や肥やし、森や藁、薪の香りを置いてきぼりにし、忘れてきました。自然からただで手に入れるものが、本当の贅沢なんじゃないかな、と思いを強くした一日になりました。来年はうちでもサトウキビを少し育ててみたいと思っています。

クリスマスは我が家のチキンでささやかなホームパーティを行いました。Instagramには英語でメリークリスマスの文章を書いたら、以前うちにウーフで滞在してくれた外国のみんながメッセージをくれました。人生の中では、小さな点のような短い日々の共有でしたが、お互いのことを思い出したり、相手の国のことに興味や関心をもちつづけることが、幸せなことだなぁとしみじみ思います。今月の半ばにカンボジアに1人旅(仁昭)に行ってきます。いつも遊びに来てくれるオランダ人のリチャードのホテルに泊まりにいってきます。いい旅の記録をつけて、みなさんに紹介できればいいなと思っています。
年賀状をくださったお客様ありがとうございました。遅くなりそうですが、お返事ができればと思っています。本年も宜しくお願い致します。

★今週の循環農法野菜セット
1.さつまいも 紫いも、ニョッキ、ポテサラ、天ぷら、素揚げもおいしい。
2.じゃがいも 自然栽培・北海道のゆきつぶらという煮崩れしにくい品種。
3.小かぶ 蒸し焼きが好き。汁の具や漬物にも。
☆4.葉付き大根 葉は菜飯に。宮重大根いう固定種。おでんなどの煮物においしい。漬物にしても柔らかく歯切れよいので、べったら漬などの高級漬物に最適
☆5.人参 甘みuP。葉はかき揚げ、ちぢみも◎。パセリ代用も〇。茎は固いので捨てるか出汁か、みじん切りでよく炒める。
☆6.ねぎ 薬味や汁の具などに。
7.菜花(Lセットは愛知白菜) さっと塩ゆでや炒めものに。よく洗ってください。
8.玉ねぎ 自然栽培・兵庫の花岡農園さんの晩生玉ねぎ。9.菊芋 ごぼうとジャガイモの間のような味。皮は剥かないでタワシで土を洗い落とし、汁の具や炒め物、漬物にも美味しい。きんぴら風にも〇。
10.レモン&ディル&からし菜(ハーブ。サラダやスープに使うと香りを楽しめる)我が家の無農薬レモンなので皮まで楽しんでください!
11.水菜 12.チンゲンサイ  13.春菊 14.長崎白菜 15.日野菜かぶ☆は今日オススメ野菜。Sセットは6品、Mセット7品、Lセット10品、Kセット15品です。
野菜は 新聞+ビニル袋(野菜用の特殊高級ビニルなので、空気が出入りしないよう、開け口を絞って密閉)で包み、冷蔵保存してください。

よろしくお願いいたします。

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先週土曜日は「The Sense of Wonder」ありがとうございました。13時頃にスープが終わってしまい、提供できずご不便をおかけし、申し訳ありませんでした。今回は食べてくれたお客様の3割以上から「美味しかったです!」と直接言ってもらえて、とても嬉しかったです。今回の反省を活かし、次回よりよくできればと思います。途中からお客差の要望で、ヴィーガン対応のアレンジも始めましたが、次回は事前にきちんと準備ができればいいなと思っています。1枚目の写真は @kanjimatsumoto_woodworksさんに撮ってもらいました。寒いかと思ったけど、陽射しが当たる場所はポカポカして気持ちよかったです。本当に紅葉や空気感がキレイで、いいイベントでした。

 [やさいを食べるラーメン:本日の豆研ヌードル]
出汁:我が家の鶏モミジ、香味野菜、椎茸、鰹節、昆布
たれ:自家製米味噌、醤油、本みりん、塩、玄米酢、スパイス
麺:みうらやの国産小麦全粒粉麺
トッピング:人参の醤油メープルラペ、大根と冬瓜のナムル、サラダリーフ(水菜、ルッコラ、赤からし菜)、クルミ
香味:フライドガーリック、ネギ油、イタパセオイル、白ゴマ

レイチェル・カーソンの遺した言葉で「In nature nothing exists alone.」というのがあります。まずその科学的な根拠を知ることが、それ以上の未知の自然世界「The Sense of Wonder」を感じ取るための始点になるような気がします。現代は水も酸素もオカネで買う時代なので、自然よりもオカネがないと困ると考える人や、自然なんて必要ないと考える人もいるかもしれません。彼女のように、自然はかけがえのないものだという根拠を、日々の仕事や言葉を通じて上手く伝えていけたらいいなと思います。

 

ちょっと面白いイベントのお知らせです。

12月19日木曜日、9時〜16時頃
サトウキビからシロップを作るワークショップを開催します。サトウキビの刈り取り、洗浄、カット、圧搾、煮詰め、まで行います。永田さんが無農薬無肥料で育てたサトウキビです。昔はこの地域でも自給用作物として栽培されていたそうです。今年試験的に栽培したところ、非常によく育ちましたが、ご夫婦ふたりでは収穫や作業が間に合わないとのことで、私達と同じく興味のある人もいるかなと思い、試しに企画してみました。

収穫したサトウキビの茎を圧搾すると、重量の約1/3が一次糖液として残り、さらに1/10まで煮詰めて濃縮させます。お土産として、出来上がったシロップの1Lくらいをお持ち帰り頂ける予定です。空き瓶などの持ち帰り容器をご持参ください。

舐めると黒糖のようなコクとミネラルを感じてとても美味しいです。でも試しにホットケーキにかけてみましたが、正直あまり合いませんでした(笑)。白玉団子や小豆あんなど、和のスイーツにはとても合うと思います。皆さんも自分ならではの美味しい食べ方を見つけるのも面白いと思います。

お昼ごはんは永田さんが栽培した無農薬無肥料のお米を炊いて用意してくれるので、みんなでおかずやおやつを持ち寄って楽しくやりましょう。参加費用は3000円です。珍しい体験+メープルシロップを1L買うと思えば、リーズナブル&面白い機会だと思います。少し時間に遅れたり、早く帰りたいなどの融通は効きますので、お気軽にお申し込みくださいね。場所は永田さんち、愛知県田原市若見町力石4、です。

お申し込みはメッセージやコメント、永田さんに直接お電話(0531-45-3922)していただいても構いません。直前の申込みやキャンセルも大丈夫ですので、お気軽にどうぞ〜!一応定員が20名となっています(すでに10名近く集まりました)。1から10までサトウキビ絞り、ぜひ一緒に楽しみましょう!宜しくお願い致します(^^)

とある日、二日酔いで全く働けず、妻がその分バリバリ働いてくれました。夕方になり少し体調も上向き、友達に借りている漫画「リトルフォレスト」を読んでいたら、急に手作りのものが食べたくなったので、味噌汁を作りました。
大きめに切った人参とジャガイモも水から煮て、しばらく煮立てたら、細かめの鰹節(濾さない)、菜花、ねぎ、油揚げ、自家製の米味噌をいれる。仕上げに白ごまを少々。
疲れた心と五臓六腑に染み渡る。空腹は最高の調味料だし、丁寧に育てられた野菜を、丁寧に料理し、丁寧によく味わって食べれば、本当に美味しい。別に高級食材でなくても、目新しさがなくても、これがいい、これでいい。
そんなことを思わせてくれる漫画「リトルフォレスト」オススメです。橋本愛さん主演で映画化もされ、観ましたがとてもよかったです。韓国ではその映画が人気になり、韓国バージョンのリトルフォレストも制作されたそうです。

★今週の循環農法野菜セット
1.さつまいも 紫芋。きれいな紫色を生かした料理に。今週はニョッキにて食べよう
2.じゃがいも メークイン。肉崩れしにくい。6月に収穫した貯蔵品です。
3.菜花or水菜 菜花は炒め物や茹でたり汁の具。小さな虫いるのでよく洗って下さい
☆4.葉付き大根 急に大きくなってきました。葉は菜飯に
☆5.人参 甘みuP。葉はかき揚げ、ちぢみも◎。パセリ代用も〇。茎は固いので捨てるか出汁か、みじん切りでよく炒める。
6.チンゲンサイ 炒め物や汁の具などに。味が濃く美味。
☆7.ミラノカブ イタリアのカブ。ニンニクとパスタにしましたが食感が緻密で美味。
8.冬瓜 最近は小エビと冬瓜カレーにはまっています。「ベンガル料理はおいしい」という本に美味しいレシピがあるそうで購入しました。エビのあんかけも美味。イカと韓国風炒めも〇。最近は冬瓜ナムルや冬瓜の味醂粕漬け(3日漬けるとしゃきしゃきの食感になる。甘酒や酒粕でやってもいい気がします!)にはまってます。
9.菊芋 ごぼうとジャガイモの間のような味。皮は剥かないでタワシで土を洗い落とし、汁の具や炒め物、漬物にも美味しい。 
10.白皮砂糖かぼちゃ かぼちゃはポタージュが絶品。11.愛知白菜 
12、玉ねぎ 13.小松菜 14.里芋 15.レタス 16..紅苔菜 17,イタパセ
☆は今日オススメ野菜。Sセットは6品、Mセット8品、Lセット11品、Kセット17品です。
野菜は 新聞+ビニル袋(野菜用の特殊高級ビニルなので、空気が出入りしないよう、開け口を絞って密閉)で包み、冷蔵保存してください。

12月30日、年末恒例の我が家でお餅つきを行います。野菜の定期のお客様とそのご家族・ご友人のみ参加できます。餅やお茶、汁物など、ご自由に食べてください。その他お酒やおつまみ等が必要な方は、各自お持ちよりください。のしもちを作って持ち帰りたい場合は、1枚2000円です。もち米を事前に浸水しなければいけないので、前日までにご予約下さい。火の番や、蒸米をしたり、餅つきの指導など、いろんな作業があって忙しいので、何でもいいので積極的に手伝っていただけると大変助かります。

よろしくお願いいたします。

 

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どうでもいい話ですが、昨日、足の小指を思いっきりぶつけてしまいました。たしか去年にぶつけたときは病院に行きレントゲンをとったら骨が折れていました。今回の痛みも同じくらいなので多分折れていますが、病院に行っても固定して3週間置くだけなので、家で元看護士の妻に処置してもらいました。昨日よりは痛みが引きホッとしましたが、靴が痛くて履けないので、当分サンダルで農作業です。みなさんも気を付けてください、そして痛みが引かなければ病院へGO!

先日は豊橋のカフェふたこぶらくださんの5周年イベント内で、豆研特製ラーメンを提供させていただきました。白醤油と塩だれ、鶏と鰹節のスープ、鶏肉の塩麹ソース和え、人参クミンラペ、冬瓜ナムル、水菜とルッコラとイタパセのサラダ、芋胡椒とレモンを薬味に、さっぱりとしたラーメンを目指してみました。
目の前にある運動公園の美しい景色、お店の雰囲気、食べ物はすべて手作りだったり、こんな居心地の良いカフェを営んでいるふたこぶさんを尊敬。
私たちのラーメンもただ美味しいだけではなく、せっかく農家が鶏や野菜から育てているのだから、自然環境のことを考えるきっかけにもなる、そんなものを提供していきたいなと、ふたこぶさんの姿勢を見て気持ちを新たにしました。

 

ここ2年弱、深く付き合いのあった大切な友人があの世へ旅立ってしまいました。彼と一緒に農作業をしたり、ご飯やお酒を楽しんだりする中で、何か新しいことがやりたい、とアイデアを出し合いながら辿り着いたのが、#wildflorist ワイルドフローリストという概念でした。

人が労力をかけて作らずとも、農薬や化学肥料を多投して季節外れの規格花を作らなくても、野生環境には季節ごとに多種多様の植物がほぼ無限に、圧倒的な力強さで生き続けている。その自然美や力を生かすことは可能か、彼に尋ねたところ、「できるし面白いと思う」という答えをもらって、このプロジェクトはスタートしました。

見方によっては、以前は花屋だった彼の仕事そのものや協力者を否定しうる提案でしたが、「やってみたい」と言ってくれたことは、本当に嬉しかったです。
もちろん現状の花卉産業を否定するのが目的ではなく、
①園芸や花を楽しむ裾野を広げる
②季節に合った環境負荷の少ない農業と市場の創出
③農薬による自然への人為的な犠牲のない本当に美しい花束を作る
そんな意図を話し合いました。

ヨーロッパでは花束は気持ちを表現する贈り物として、日本よりもずっと一般的に利用されています。私達の活動がその底上げにもなればと話しました。花束は美しいものだけど、本当の目的は、心を伝えること、です。

志半ばで彼は逝ってしまいましたが、彼もその企画の頓挫は望んでいないと思い、私は花のど素人ですが、とりあえず10000束作ればそれなりに作れるようになるのでは、と考え、その歩みを始めたところです。毎日1束作っても30年近くかかる計算です(インスタの@naught_wildflorist というアカウントで活動中です)。

そんな中、何人かの人が「私も作りたい!参加したい」と言ってくれたので、どんな方法がいいか考えた結果、組織としてワイルドフローリストの輪を広げていくことがいいのではと、至りました。組織の名前はワールドワイドワイルドフローリスト協会、略してワワワ協会です。参加する方法は、野生の植物で作ったブーケ等にハッシュタグで
#ワワワ協会
とつけてinstagramに投稿するだけです。片田舎の一人のオッサンが小さな1歩を踏み出しただけですが、少しずつ、世界中に自然と共に生きる花卉園芸の幸せが広まっていくといいなと願っています。

みなさんこれ何か知ってますか?これはタカノツメとかカメノテと呼ばれる小さな貝です。私も見るのが初めてで、お裾分けをもらったので塩茹でしてみました。味はナガラミとホタルイカを合わせて割ったような味でした。指のような1本1本が1つの貝で、先端の殻は硬く、根元側の殻皮は柔らかいので、そこを剥くと簡単に食べられます。屋久島では味噌汁にするのが定番だそうで、別の友人はスペインの魚屋で見かけたそうです。

明星ライブラリーさん @myoujou が発行するhakobuneに掲載していただきました。下記ホームページか明星ライブラリーさんのインスタトップページから飛べますので是非ご覧ください。優しい光に包まれた畑での家族写真はご主人である写真家・浅野さんが撮影してくれました。

https://myoujoulibrary.com/hj/

渥美半島の方舟が、フリーペーパーとしての自由な表現の媒体にとどまらず、様々な人々を繋ぐ未来の創造の架け橋になってほしいなぁなんて、自分勝手に願っています(^^)

★今週の循環農法野菜セット
1.さつまいも 紫芋。きれいな紫色を生かした料理に。今週はニョッキにて食べよう
2.じゃがいも メークイン。肉崩れしにくい。6月に収穫した貯蔵品です。
3.白皮砂糖かぼちゃ かぼちゃはポタージュが絶品。超甘いです。
☆4.葉付き大根 急に大きくなってきました。葉は菜飯に
☆5.人参 甘くなってきました。葉はかき揚げにすると絶品。ちぢみも◎。パセリ代用も〇。茎は固いので捨てるか出汁か、みじん切りでよく炒める。
6.チンゲンサイ 炒め物や汁の具などに。
☆7.ミラノカブ ミラノカブはイタリアのカブで、先日はアーリオオーリオのパスタにしましたが食感が緻密で美味。
8.冬瓜 最近は小エビと冬瓜カレーにはまっています。「ベンガル料理はおいしい」という本に美味しいレシピがあるそうで購入しました。エビのあんかけも美味。イカと韓国風炒めも〇。最近は冬瓜ナムルや冬瓜の味醂粕漬け(3日漬けるとしゃきしゃきの食感になる。甘酒や酒粕でやってもいい気がします!)にはまってます。9.菊芋 ごぼうとジャガイモの間のような味。皮は剥かないでタワシで土を洗い落とし、汁の具や炒め物、漬物にも美味しい。 
10.菜花 炒め物や茹でたり汁の具に。小さな虫がいるのでよく洗ってください。
11.ラディッシュ 12、玉ねぎ 13.水菜 14.里芋 15ルッコラ 16..半結球白菜 17,にんにく☆は今日オススメ野菜。Sセットは6品、Mセット8品、Lセット11品、Kセット17品です。

野菜は 新聞+ビニル袋(野菜用の特殊高級ビニルなので、空気が出入りしないよう、開け口を絞って密閉)で包み、冷蔵保存してください。

The Sense of Wonder
「冬を愉しむ道具とクラフト」

2019年11月30(土)
9:00 – 16:00  旧門谷小学校

作家たちからは、オリジナル作品とその日に向けたもの。 アウトドアメーカーからは、 大人のキャンプ道具や 外遊びの道具。 外だからこそ楽しみたいもの。 

キャンプ用の金属も軽くていいけれど、 その中で木の器やカップも楽しみたい。 ナイロンの座マットもいいけど、革一枚持って行ったらどうだろう。

今回参加の作家たち。 定番の作品に加えて、 外で使ったりリュックに詰めて運んだり、 キャンプに使ったり。 もちろん家の庭でだって。 そんなものも考えてもらっています。 また、toolのワークショップもあります。 鉄や木や革そして布など、様々な素材で。技を取り入れて、自分の外遊びに取り入れてみよう。

キャンプに行ったら、山の木で玩具も作れたら面白そう。 鳳来寺山の麓。 山は、色をつけた葉を落とす頃です。 門谷小学校の銀杏もすっかり散っているかもしれません。 気温も下がりだすその時、 その季節を感じ、寒くなる時だからこその外遊びを。 森へ行ったら、 キャンプへ行ったら、 時間はたっぷりある。 どんな時間を過ごそうか・・。

The Sense of Wonder 森へ行きたくなるような、 そんな一日。 ぜひ遊びに来てください。

出店 

・エル・パソ(革)
・aoyama (木と革)
・竹工房 雅夢(竹)
・あけがね工作研究所(福井県 フライパン)
・松本寛司 (木)
・PEANUTS (革)
・アルニコインディゴ(手拭い)
・中津箒(箒)
・革靴 orike(岡山県 オーダーメード靴)
・tau (アクセサリー)
・大村裕茂(木)
・杉生(木)
・飯田不久(木・玩具)
・Kanade (銅)
・アイアンクラフトじんぱち(鉄、ワークショップ)
・マサチロ雑貨店(木)
・mamahandspun(羊毛)
・nu-no(布・チクチクワークショップ)
・vint(ストーブ・アンティーク)
・coccinea(アクセサリー)
・DLDinc(ドイツ製 薪ストーブ)
・Island surf (outdoor shop)
・Oh!Soto De(オリジナルエプロン販売&ワークショップ)
・jam &marmalade Nui(ジャム)
・TENTASOBI GINGER(ジンジャーシロップ)
・アンティマキ(焼き菓子) 
・Toei Good Witch Project(焼き菓子とハーブティー)

・ツバメ食堂
・豆に暮らす野の暮らし研究所
・グリルヒネもス
・くらやコーヒー店(カレー)
・GARDEN S
・ほんだびれっじ(スムージー)
・山のハム工房GOBAR(自家製ソーセージ)
・藤川酒店
・フォレストファーム(プレノワール焼き鳥)
・La Ptite Creperie
・Kisten(落ち葉で焼き芋)
・カフェ爾今(コーヒー・パン・焼き菓子)

私たちは[Natural is Seasonal]をテーマに、
豆研の旬のオーガニック野菜と鶏の出汁を使った、
「豆研ヌードル(汁なし麺)」を提供します。
天然出汁、無化調、有機野菜、国産小麦の全粒粉麺。
スッキリと食べられる、季節ごとに変化する。
そんな有機農家のこだわりが詰まったラーメンを
ぜひご賞味ください。

よろしくお願いいたします。

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