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コロナウィルスもようやく収束しつつあるように見えますが、どうでしょうか?発生当初からの時間経過と情報蓄積で、対処方法も少しずつ判明してました。ワクチン待望論みたいのも聞きますが、変異しやすいウィルスに対してワクチンは効果が疑わしく、特に新しく開発されたばかりのワクチン接種にはメリットよりリスクの方が大きいように見えます。ワクチンより薬、薬より普段からの健康促進がより安全で効果的だと思います。

どちらかといえば自分は電子顕微鏡でなければ見えない極めて小さなウィルスよりも、人間の排他性や暴力性だったり、進みすぎたテクノロジーが恐いです。人が分業し、共に生き、助け合うことが肯定される社会を維持していくためは、悲惨な歴史や過去から学び、人間のネガティブな本性と向き合う必要があるように思えます。
「悪は善と同様に必要だと私は信じています。ユダは救済史にとってキリストと同じくらい重要です」とはミヒャエル・エンデの言葉です。善と悪はコインの裏表のように切り離せず同体であるから、より善い考え方や社会を構築するためには、より深い悪についても同じくらい考えなければ届かない、ということではないでしょうか。悪に対する盲目を例えるなら、畜産業の現状には目を閉じたまま肉を食べることや、放射性廃棄物の処理方法がないまま原子力発電を続けることなどは容易に思い浮かびます。欲望のままより便利なものを追求し続けるのでなく、過剰でない技術や暮らしの足元を堀り起こすことの方が、これからの私たちに必要な課題に見えます(科学重視から哲学重視へ)。

食事のときの「いただきます」は食べ物への感謝だけではなく、食べて命を奪うことへの罪滅ぼし、つまりこんなに感謝している自分は正しい人間なのだ、という免罪符になってはいないでしょうか。むしろ100万回のいただきますより、1回のノグソのほうがよっぽど価値があると思います。だって命を返せるんですよ。

「人が作り出す物でもっとも価値ある物はウンコ。人間が為し得るもっとも崇高な行為はノグソ」。命の根元まで行ったら、ウンコとノグソぐらい素晴らしいものはない。
でも人間社会ではこんなとんでもないものと疎まれるわけで、私はそこをひっくり返そうとしてやっているんです。共生や循環って、私たちのすぐ足元にあるんですよね。でも地球がこんなにひどくなったから、火星に移住しようとかバカなことを考えたりする人が出てくるんですよ。

伊沢正名さんの言葉(http://taidanfundan.com/2020/05/01/01/ より引用)です。やはり究極のエコロジーは消費(入口)だけでなく、排出(出口)も美しくするのが恰好いいように思います。ウンコするだけでエコな社会をいつの日か見てみたいですね。

夏野菜の植え付けや種まきで忙しいこの頃なので、料理も手っ取り早く簡単なものが増えています。ソラマメとニンニクの芽の炒めものは、コリアンダーシードの香りと塩コショウで味付けしました。もうひとつは、さばの味噌煮缶と新タマネギのサラダ。お好みで醤油、ごま油、チリパウダーで絶妙な美味しさです。これはとても簡単でオススメ!豆腐を一緒にしても合いそうです。

今日から露地のラディッシュがセットに入ります。ハウスものはサラダでも美味しいですが、露地ものは生よりグリルにしたり、さっと茹でたりした方が美味しいような気がします。春は開花の季節なので旬(美味しい時期)も短めです。

そらまめご飯。かまどさんで一緒に炊き込みました。うちのコシヒカリが在庫切れしてしまったため、田原市伊川津町の石川さんのお米をお願いして分けていただきました。これはミルキープリンセスという品種で、玄米で真価を発揮するお米ですが、白米でもとても美味しいです。玄米でも食べましたが、玄米特有のボソッとした感じが少なく、もっちりしてとても美味しかったです。このミルキープリンセスだけでなく、コシヒカリや米粉なども販売させていただけることになりました。もちろん農薬や化学肥料は不使用です。この玄米の美味しさをぜひお試しいただければと思います。他の商品と同様に、定期便への同梱発送や定期のお客様の限定割引(10%OFF)もあります。

そら豆、グリンピース、新たまねぎでポタージュ。そら豆の薄皮が口に残るので、漉したほうがよさそうです。5月に入り、暑くなってきました。少し酢やレモンなどで酸味を効かせても美味しいかもしれません。

越前赤ソラマメ。豆ごはんにするか、枝豆みたいに鞘ごと塩茹でする(端を少し切っておくと塩が中の豆まで入りやすい)のが簡単な料理方法です。薄皮が固くなってきたらこしあんにしたりもします。去年はこれで醤油も仕込みました(そろそろ絞らないと)。

★今週の循環農法野菜セット
1.新玉ねぎ スライスして醤油かポン酢をかけてそのままでも◎。煮ても甘い。
2.グリンピース 鞘から豆を取り出して豆ごはんに。豆は下茹でせず一緒に炊くと◎。
3.さつまいも 紫芋 ポタージュスープ◎。蒸してペースト&塩であんこ風にする◎。新玉ねぎとディルと蒸した紫芋をサラダとして合わせしましたが美味しかった。
☆4.そらまめ パスタ用のソースとして、ペーストっぽくしてもいい。そろそろ終了。
☆5.越前赤そらまめ 薄そのまま鞘ごと塩ゆでや豆ごはんに。あんこも◎。
6.ラディッシュ 露地ものなので、サラダよりグリルや蒸し焼きがおすすめ。スが入りやすいので早めに食べてください。他の葉野菜も同様に、密閉袋やタッパーに入れ冷蔵すると、呼吸が抑制されるため鮮度もちがいい。
7.レタス 近所の自然栽培農家・ピースフルファーム作。柔らかくサラダに美味。
8.里芋 埼玉の自然栽培農家・関谷さんの里芋。うちもそろそろ植え付けします。
9.ニンニクの芽 斜めに薄切りして炒め物に。天ぷらにしても美味しかった。収穫後も呼吸するので固くなっていきます。早めに食べてください。
10.新玉ねぎW 11,グリンピースW 12. キャベツ 13.さつまいも 14.イタパセ 15.ディル 16.かぶ 17.赤タマネギ 18.カブ

☆は今日オススメ野菜。Sセットは6品、Mセット7品、Lセット10品、Kセット18品です。野菜は 新聞+ビニル袋(野菜用の特殊高級ビニルなので、空気が出入りしないよう、け口を絞って密閉)で包み、冷蔵保存してください。

よろしくお願いいたします。

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縁あってウサギを飼い始めました。名前はナッツハリー(息子が命名、なつっこいから)、「ナッツ」と呼んでいます。うちの先住犬や鶏たちも受け入れてくれましたが、猫はたまに狙ってるそぶりを見せるので気を付けています。エサは雑草だけ食べさせています(毒のあるものには気を付けつつ)。草だけ食べているせいか、ウンコもオシッコもほとんど臭くないです。お金がかからず、自然にあるもので育つ、というのが何ともありがたいし、美しいなぁなんて思います。

先日、小山にハイキングに行ったときに見かけた「ヒトツバ」という野草。シダ植物の一種で、岩の上に着生しています。腎臓疾患などに用いられる薬草で、漢方では「石葦(セキイ)」という名前て呼ばれています。昔、50年前くらい、この近所の薬局で「初音腎臓薬(はつねじんぞうやく)」という名前で、ヒトツバを使った薬が売られていたそうです。その人は薬剤師でも何でもなかったそうですが、わずか数十年前まで野生の植物が薬草として利用されていたことが面白い話だと思いましたし、ちょっとネーミングも今っぽくて笑えます。

最近はうちでも野草茶を楽しんでいます。飲んでいると、花粉症の症状が和らぐような気がします。毎年春に常用している漢方薬を飲まずに過ごすことができています。もうちょっと試してみて、近々みなさんにオススメできるようにパッケージ化できればと思っています。

先日友人とZOOMというテレビ電話的なアプリでお互いの顔を見ながら飲み会をしました。3組の家族でやったらみんなぼちぼち話せていい感じでしたが、それでも誰が話し出すのかタイミングが難しい(声が混線すると聞き取れない)。やっぱり実際にあって話せれた方が、会話も弾むなぁと改めて思いました。同じお酒やおつまみをつまんで話すことが、こんなにも難しいことのようになってしまったことがまだ夢のようで不思議です。幸い知人には誰も感染者がいないためか、いまだ実感がわきません。

先日、オーストラリア在住の知人が5Gに反対するデモに参加している様子をInstagramにアップしていたので、少し調べてみました。2019年から5G用の衛星がアメリカと中国を中心に2万基以上も打ち上げられており、昨年から世界各地で徐々に運用が開始されています。4Gと5Gの違いは周波数で、4Gが0.7~3.5GHzの高周波を利用するのに対し、5Gは28GHz前後のミリ波と呼ばれる超高周波を使用します。ミリ波には強い直進性があり、非常に大きな情報量を送ることができる反面、大気中の酸素や水蒸気による吸収を受けるため(おそらく人体にも吸収される)、近距離通信しかできません。そのため、ミリ波を使うには200mおきに基地局が必要となります。日本政府は、「世界最先端デジタル国家創造宣言・官民データ活用推進基本計画」の中で、全国に設置されている約20万8000基の信号機を5G基地局として2025年度までに活用できるようにすることを盛り込んでいます。しかし、自分が懸念している点は以下の引用記事のミリ波の特徴です

第一に、直進性が強くなります。電波が物の陰に回り込む性質が弱くなると言っても良いでしょう。
第二に、物体に遮られる性質があります。低い周波数の電波では金属以外の物には余り影響されませんが、ミリ波では金属以外の物でも影響を受けます。しかし、完全な光ではないので、光を通さない物はミリ波も通さないと言うわけではありません。
第三は、分子の振動の影響を受けるようになります。簡単に言うと、水や酸素があると、電波が吸収されてしまいます。
右の図は、大気中におけるミリ波の減衰の大きさを示したものです。ミリ波はまず、22GHzと183GHzで水蒸気の吸収を受けます。さらに、60GHz付近には酸素分子の強い吸収帯があります。

引用元:https://www.orixrentec.jp/helpful_info/detail.html?id=72

つまり体内の酸素分子が5G周波数の電磁波によって影響を受ける懸念があるということです。ただでさえコロナウィルスに気を付けなければいけない状況下で、5Gの電磁波によって免疫が低下することは避けたほうがいいのでは、と思います。ベルギーでは2019年4月に5Gの実験・導入を禁止する措置、欧州で最も早く2019年4月から5Gの商用サービスが始まったスイスでは、5Gによる健康被害が訴えられるなどあったため、2020年2月にスイス政府はシステムの使用停止を命ずる措置をとったそうです。ウィルスも、電磁波も、放射能もすべて、人間の目には見えない微小なものが、私たちの健康や生活を押しつぶしつつあります。欧州では、今年4月初旬に発生したチェルノブイリ周辺の森林火災による放射性物質の飛散も懸念されています。

日本はコロナや放射能だけでなく、政治システムも汚職と嘘による機能不全と、それを未だに看過できる市民の多さ(=内閣支持率の高さ)をみると、本当に途方に暮れそうです。アメリカのアーミッシュのように、外世界との接点をできるだけ減らした自給的な暮らしや閉鎖的な社会が輝かしく見える時代になってきてしまいました。それでも政治家に丸投げせず、私たち自身が政治参画していくしかないと気づかされたことで、深く学ぶ意欲がわいたり、勇気を出して意見を言ったり、議論が活発になっているのは、未来への良い兆候なのかもしれませんね。

★今週の循環農法野菜セット
☆1.新玉ねぎ スライスして醤油かポン酢をかけてそのままでも◎。
☆2.スナップエンドウ 甘くてポリポリ。汁の具や炒め物、塩ゆでに。
3.さつまいも 紫芋 ポタージュスープ◎。蒸してペースト&塩であんこ風にする◎。
4.切干大根 そのまま味噌汁に入れると出汁がでます。乾燥状態なら冷凍保存が◎
5.絹さやえんどう 卵とじや汁の具、炒め物も美味しい。ピクルスも美味しい。
6.里芋 埼玉県・関谷さんの自然栽培の里芋。端境期にて野菜の種類が少ないため。
7.新玉ねぎW 小さ目のものは、皮ごと丸ごとオーブンでグリルするとトロトロ◎
☆8.そら豆 初物。さやごと焼いて豆を取り出し、塩を振って食べる。塩ゆでも◎
9..じゃがいも 北海道、自然栽培、秋葉さんのトヨシロ。あっさり中間食感
10.つわぶき さっと熱湯をかけて、皮を剥くと簡単。あくぬき不要。煮物や炒め物、ふきご飯に。
11,フェンネル 12. さつまいも金時 13.そら豆リーフ 14.よもぎ 15.ディル&イタパセ 16.菜花 17.グリンピース 

☆は今日オススメ野菜。Sセットは6品、Mセット7品、Lセット10品、Kセット17品です。野菜は 新聞+ビニル袋(野菜用の特殊高級ビニルなので、空気が出入りしないよう、け口を絞って密閉)で包み、冷蔵保存してください。

よろしくお願いいたします。

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先日オンラインストアを改築しました。また決済手数料の関係で、運営システムをBASE(6.6%)からSTORES(5%)へ移行しました。同時に創健社や健康フーズの食料品の取り扱いも始まりました。すでに何人かの定期のお客様にもご利用いただきありがとうございました。定期会員の方はメールやLINE、メッセンジャーなどからご注文いただいても構いませんが、オンラインストアからご注文も可能です。その際に決済方法を「銀行振込orコンビニ決済」にしていただき、特別価格(10%OFF)で通常通り月末締めの請求書にまとめますので、オンラインストア上では支払わないでください。在庫に限りがありますが、お時間いただければ取り寄せができますので、売り切れの商品でも備考欄にご記入ください。オンラインストアのアドレスは https://mamart.stores.jp です。ラインナップも少しずつ増えていますので、時々チェックしてみてください。

 


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名古屋のお取引先のレストラン @la.comunita さんの通販で取り寄せたドレッシングとミートソースでランチ。家で食べると「店の香りがする!」と家の料理とのクオリティの違いがいつもよりよくわかる。砂糖も使ってないので、素材本来の美味しさが際立って感じられます。(盛り付けが家クオリティなのは勘弁してください)オーガニックの野菜やジビエ、ナチュールワインなど、良い素材にこだわって美味しい料理を作り続けている大森シェフと私達とのお付き合いも8年になりました(^^) https://comunita.base.shop/ から購入できます。

ピザパンは自家製。冷凍バジルが残っていたので、バラバラと手で砕きながらふりかけたのがよいアクセントに。自粛自粛で食べることぐらいしか楽しみがなく、たまには飲み会したいし、温泉に行きたいなぁ(T_T)

大西つねきさんの「いま220兆円を配らなければいけない理由」というYOUTUBE動画が、とっても勉強になったので紹介します。2時間弱と結構長いですが、経済学の講義を受けられると思えば、楽しんで見れます(自分は1.25倍速で見ました)。一部要約すると日本の対外純資産は341兆円の黒字(平成30年末)で世界一だが、ほとんどドル建て資産。アメリカが220兆円規模のコロナ経済対策を行うのに、日本は真水で20兆円規模の対策しかしないとドル安円高の要因になり、そもそも対外純資産が1076兆円の赤字(平成30年末)のアメリカのドルが暴落すれば、日本のドル建ての対外純資産も目減りし、最悪赤字国に転落する可能性がある。なので日本も少なくともアメリカと同じ規模の経済対策、1人100万円規模の支給を行う必要があるし、決して無理ではないというその財政的な根拠が明快に説明されています。多くの方に見てほしい、拡散してほしい動画だと思いました。

名古屋の自然食レストラン・山猫軒さんの「決定版コロナ対策!!みんなでやろう!!」というYOUTUBE動画も、特に飲食店や販売店などで参考になるかもしれません。安価で、人体に安全な方法でウィルスを除去し、安全な店内空間を実現するやり方を説明しています。必要なものは、二酸化塩素(クローリンO2錠)、精製水、超音波式の加湿器、これだけです。いつになったら収束するか分からないコロナウィルス。このやり方に政府や権威のお墨付きが付くまで待っている余裕はないと思うので、検討してみる価値はあるかもしれません。コロナのピークも一旦は収束しても、2波、3波と感染ピークがくると言われています。もしこの方法の効果が確かならば、病院などでの2次感染も大幅に減らすことができそうです。滅菌過剰による弊害への懸念も必要ですが、当面の感染ペースや経済的生活破綻を遅らせるためには有効な方法かもしれません。

近所の小山に登山に行きました。といっても頂上まで徒歩10分ほど。それでも山で作って食べる料理は不思議と特別においしいですね。いつもはサーファーで賑わう田原市のビーチは、先週大混雑したせいか地域住人からクレームが入ったらしく、コロナウィルス対策ということで閉鎖されてしまいました。経済的な困窮や社会的な抑圧が、人の寛容性を失わせるような事態の発生が、今後ますます懸念されます。当面のお金や自粛で救える命や暮らし、文化や仕事、医療体制のオーバーシュートが防げるなら、バンバン国債でも政府通貨でも発行すればいいと自分は思っています。お金は所詮、権力者の恣意で複製可能な「紙」です。私たちが未来に残すべきは紙の束でなく、豊かな「自然環境」とその中で人々が健康で安全に暮らすための「知恵」や「文化」ではないでしょうか。また必要以上の「贅沢」や「快楽」は私たちの堕落や忘我を助長する負の遺産になりかねません。その線引きを誰かからの抑圧でなく、自身の知恵に基づく決断としてできるかどうかが、自分には大切な気がします。
もちろん人生の意義は人それぞれですが、超格差社会のように一方的に搾取される仕組みは大多数の人は望んでいないはずです(自然や動物たちも人間に搾取されたくない?)。法やモラルの下で暴力がコントロールされるとは限らないのが人間社会の難しいところですが、その心配がなければ、政府の権力はなるべく小さい方が、腐敗する余地は減るように思います(私たちの暮らし方も小さい方が腐敗しにくい?)。完全な解は永遠に出ないのでしょうが、議論ができる自由と平和と、人を生かしてくれる豊かな自然環境を未来の子供たちに遺すことは、最低限の責任として果たしていかなければと思います。

★今週の循環農法野菜セット
☆1.新玉ねぎ 新玉ねぎはスライスして醤油かポン酢をかけてそのままでいただきます。葉は、葱の様に使えます。炒めると美味。
☆2.スナップエンドウ 例年より早い。甘くてポリポリ。汁の具や炒め物、塩ゆでに。
3.さつまいも 紫芋 ポタージュスープ◎。蒸してペースト&塩であんこ風にする◎。
4.じゃがいも 北海道、自然栽培、秋葉さんのさやあかね。
5.絹さやえんどう 卵とじや汁の具、炒め物も美味しい。ピクルスも美味しい。
6.里芋 埼玉県・関谷さんの自然栽培の里芋。
7.新玉ねぎW 薄くスライスして美味しい豆腐と一緒におかかポン酢で食べたい。
8.そら豆リーフ 下のほうを水に差し、飾りながら食べていくことをお勧めします!葉はちぎってサラダ、サンドイッチに。茎や花はフリッター。細かめに切ると味噌汁の色どり、オムレツ。パスタに絡めても美味しく食べれます。ほんのりそら豆の味がするリーフ。
9.筍 下茹で済み。冷蔵庫で保存。熱湯殺菌してありますが早めに使い切りましょう。
10..切干大根 Peacefulfarmの自然栽培。味噌汁にちょいと入れると出汁も出て旨い
11,甘夏 12. さつまいも金時 13.ローズマリー14.絹さやえんどうW 15.ディル16.菜花 17.イタリアンパセリ 18.切干人参

☆は今日オススメ野菜。Sセットは6品、Mセット7品、Lセット10品、Kセット18品です。野菜は 新聞+ビニル袋(野菜用の特殊高級ビニルなので、空気が出入りしないよう口を絞って密閉)で包み、冷蔵保存してください。

よろしくお願いいたします。

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学校が休校になり毎日「ヒマーーーーー!」と連呼している息子のわめきに疲れてきたこの頃です。エネルギーが有り余っています。一応「緊急事態宣言」下なので、友達と遊ぶことや、おばあちゃんの家に行く、などを控えています。ウィルスを根絶することは無理なので、今は社会全体がウィルスと共存していくための医療体制の構築や、ウィルスに関する情報収集のための時間稼ぎが必要だと自分は考えていますが、先進国の中では日本だけ休業補償がないせいで、自粛しているわけにはいかない様子がなんだかもどかしいです(医療支援も遅い!)。世界同時多発で危機が発生したせいで、日本の政治の拙さと利権まみれ具合が浮き彫りになりました。「早く補償を!」という声が著名人からも聞こえるようになってきて、政治に対する国民の意欲を高めるためには良かったのかなとも思います。著名人だって勇気を出して声を上げているのだから、彼らを後押しする声を私たちも出していかなければ、また元に戻ってしまうのかもと危惧しています。

現代の「都市文明=分業社会」では、「金=命」にほぼ等しいです。政府が休業要請だけしてお金を補償しないということは、命を守る気がない、ということです。自然養鶏家の故・中島正さんの著書「都市を滅ぼせ」という本を思い出しました。欧州のようにゆるやかに、なめらかに、マイルドに、自然を尊重するライフスタイルを選ぶ人々が増えることが日本の好ましい未来だと思っていましたが、今の日本の場合だと、金も仕事もなければ自給自足するしかないという墜落事故のようになってしまいそうです。

自民党が強いこの田舎でも、現政府のやり方への不満を耳にするようになりました。私たちにできることは、もっと身近な人々と政治について話しあって、世論を作り、マスコミを動かし、政治家の足元を揺らがせるぐらいしかないと思います。日本の大手マスコミはジャーナリズム精神を失い、内閣の専属広報のようになっていますが、「マスコミなんて所詮強い方になびく風見鶏だ」みたいなことが新井英樹さんのマンガ「キーチ」に描いてあったのを思い出します。私たちの声が広く大きくなれば、マスコミも付和雷同し、政治家も焦らざるをえなくなるはずです。
基本的人権が保障されている日本では、政治について語ることはタブーではありません。不完全でも、何となくでも、間違えても、意見が異なってもいいから萎縮せず、誰かを萎縮させず、自分の言葉で考えて語る権利が守られなければならないはずです。右も左も中道も、知識の量も関係ありません。自分のあり方考え方を特定の型(支持政党や政治家、右左の分類や肩書き)にはめる必要もありません。
この国で働き、消費し、納税する全ての人々の「代理人」が「政治家」です。国民と政治家は対等です。政治は私達の写し鏡です。顔を上げて声を出しましょう。「苦しい」「助けて」など、何でもいいと思います。「沈黙」は「承認」として解釈されてしまうかもしれません(「Silence gives consent.=沈黙は承諾の印」という英語のこどわざがあるようです)。

Silence gives consent.

賛同できないことは、口に出してはっきりと断るべきである。 拒絶の意思を明らかにせず黙っていれば、承知したことになり、後で認めるつもりはなかったと言っても、その責任を免れることはできないということ。

このままでは経済的に困窮する人が加速度的に増えていくと思います。医療崩壊も近いと言われています。色々手遅れにならないよう、お互いに協力できることは助けあっていきたいと思っています。できることを一歩ずつ。

米粉のパンケーキ。自分はマーマレードとオリーブオイルを合わせるのが好きです。妻はバターとハチミツ、息子はメープルシロップが好きです。

「人間とは無限に成長するもの、それは寿命を迎える1秒前であろうとも変わらぬ。最後まで心のあり方は積み重なっていく。人の歴史とはそのようなもの。顔を上げよ。例え己が無力を嘆いたとしても、俺が認めよう。お前こそが必要な者だったと。この先どれほどの窮地が待っていようと、お前はただそこに立つだけで正しいのだ」
とあるアニメのセリフです。人間だけでなく、他の動物や植物に置き換えても、同じことが言えるのかもしれません。色んなことを学んできたけど、色んなことを忘れてきました。ただ、人に対しても自分に対しても「嘘をつく」という罪悪感だけは中々忘れがたく、また拭い難いものなので、そういう心の在り方は積み重ねないようにしないといけないと思いますし、子どもにも口を酸っぱくして教えていきたいと思っています。「分からないものは分からない」「分かった気にならない」ことは教育や認知の基本でとても大事だと思います。また、言葉で括り切れない世界の美しさや生命の深遠を、見たまま感じたまま、に放置することもとても大切な気がします。

★今週の循環農法野菜セット
☆1.新玉ねぎ 新玉ねぎはスライスして醤油かポン酢をかけてそのままでいただきます。葉は、葱の様に使えます。炒めると美味。
☆2.スナップエンドウ 例年より早い。甘くてポリポリ。汁の具や炒め物、塩ゆでに。
3.さつまいも 紫芋 ポタージュスープ◎。蒸してペースト&塩であんこ風にする◎。
4.じゃがいも 北海道、自然栽培、秋葉さんのさやあかね。
5.切干大根 Peacefulfarmの自然栽培。味噌汁にちょいと入れると出汁も出て旨い。
6.里芋 田原市・鈴木さんの自然栽培の里芋。
☆7..絹さやえんどう 卵とじや汁の具、炒め物も美味しい。
8.そら豆リーフ 下のほうを水に差し、飾りながら食べていくことをお勧めします!葉はちぎってサラダ、サンドイッチに。茎や花はフリッター。細かめに切ると味噌汁の色どり、オムレツ。パスタに絡めても美味しく食べれます。ほんのりそら豆の味がするリーフ。
9.スナップor絹さや 10.新玉ねぎ
11,切干人参 12. つわぶき 13.タワラマゼランじゃが芋 14.甘夏 15.ディル&イタパセ 16.菜花

☆は今日オススメ野菜。Sセットは6品、Mセット7品、Lセット10品、Kセット16品です。野菜は 新聞+ビニル袋(野菜用の特殊高級ビニルなので、空気が出入りしないよう、け口を絞って密閉)で包み、冷蔵保存してください。

よろしくお願いいたします。

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愛知県も明日から一斉休校になりました。学校再開を楽しみにしていた息子は残念そうです。一律の生活費給付などの経済対策や検査体制の拡充を大規模に同時に進めて、早く収束させたほうが経済的なダメージも少なくすみそうですが、政府はなんでダラダラやってるのでしょうか?アホなのかケチなのかワザとなのか?自民党の一部の議員や野党からは、まともな意見も出ているようですが、なかなか反映されませんね。議論や意見の質ではなく、獲得議席数(多数決)がモノを言うようになったのは、小泉政権あたりからのような気がしますが、どうでしょうか?

春休みのお手伝い。玉ねぎの収穫と整理。昼ごはん(具無し味噌汁)づくり。木材のヤスリがけ。集中してないので、大人の20倍くらい能率が悪いけど、我が家の「遊びアリ」だと思うことにしました。働きアリの法則について聞いたことがありますか?「2割はよく働き、6割は普通に働き、2割は怠ける」そうです。ヨッシーも家では怠けてますが、学校の先生に聞くと、何でも率先して手伝ってくれるとのこと。改めてこの法則がなんか面白いなと思った次第です。

家の土間を食料品が買える店っぽくしようと企んでいるところです。月曜の夕方〜夜だけオープンの予定。コーヒーとか飲みながら気軽に世間話とかできる感じにしたいなと思っています(ヨッシーにやすりがけしてもらった棚板使用)。

創健社の商品を取り扱い開始しました。オンラインショップもリニューアルしました。定期のお客様は全品10%offです。いつものようにメールやLINEで注文いただくか、オンラインショップでカートに入れる→決済方法を銀行振込みにする→支払わずに放置→こちらで価格訂正し月末締めで請求 が便利かもしれません。商品は少しずつ追加していきますので、たまにチェックしてください。

 安倍総理の「かつてない」「強大な」「力強い」「政府をあげて」「全力で」「100%」「徹底的に」「守り抜く」「絶対に」「大胆な」「これまでにない規模」「前例のない」「思い切った」「きめ細かな」「全国津々浦々」「類を見ない」「不屈の覚悟で」 コロナ&経済対策を行うと述べた何も決まっていなかった不要不急の記者会見の後の発表が「布マスク2枚」には、怒りを通り越して笑いがこみ上げてきたのは私だけではないはずです。

自分が繋がりのある人たちのSNS上では、「自粛」「自己責任」「免疫力を高めよう」「インフルエンザと同じ」「死ぬときは死ぬ」といった自分たちの在り方を変えることしか発言しない人が多いように見えました。しかし政府の言うことを粛々と受け入れて、そういう結論を私たちが出すべきなのでしょうか?現代社会は分業を肯定し、税を納めることで、社会保障や治安維持を委託しているのに?もちろん上記のような考えは美しいと思うけど、社会の一員として様々な恩恵を受けている人間的としては片手落ちではないかと思います。あなたは大丈夫かもしれないけど、私達の目に見えない所で社会を支えてきてくれた人が、今困窮しているのかもしれない。助け合うことが社会や国家の成り立ちの起源です。これからも「助け合う」ということを肯定し続けていくためにも、自分には今の政府のやり方は国家の存在意義とは反するように見えます。

日本の国会議員の報酬は、議員歳費(給料)月129.4万円、文書交通滞在費 月100万円(非課税、領収書不要、情報公開義務なし) 、期末手当(年1回)年635万円、 JRフリーパスコスト 年80万円で、 合計すると3467万円/年 だそうです。プラス公設秘書3人分の給与と議員宿舎などの運営費を含めれば、1人の議員に対し、1億円近くの税金が費やされているそうです。

議員報酬は世界1位、国民の平均所得は世界23位。 例えばスイスだと、議員報酬66000フラン (1フラン112円換算で739万円 )国民平均所得928万円 です。日本だと、議員報酬2187万円、国民平均所得454万円です。明らかにもらいすぎだし、もらった分だけ仕事をしているようにも見えない。日本は選挙にお金が2000万円くらいかかるそうで、これぐらいの議員報酬がないと・・・ととある国会議員の弁ですが、無駄な街宣車による名前連呼や、ビラ配りを禁止するなどして、ぜひお金のかからない選挙と、給料が安くてもやりたい熱意がある人がやる政治に変わっていってほしいなと思います。

★今週の循環農法野菜セット
☆1.新玉ねぎ 新玉ねぎはスライスして醤油かポン酢をかけてそのままでいただきます。葉は、葱の様に使えます。炒めると美味。
☆2.スナップエンドウ 例年より早い。甘くてポリポリ。汁の具や炒め物、塩ゆでに。
3.さつまいも 紫芋 ポタージュスープ◎。蒸してペースト&塩であんこ風にする◎。
4.人参 もうすぐ終了。長い間楽しめた冬の人参も終わり。シワシワしてきていますがお許しください。終わりなので、どうしてもこんな感じです。夏の人参の種まきは終わりました。
5. サニーレタス peacefulfarmの自然栽培のレタス。温室栽培で柔らかいです。
6.じゃがいも(or里芋) 北海道、自然栽培のさやあかね。甘い。
7.新玉ねぎ2 端境期につき、増量です。
8.そら豆リーフ 下のほうを水に差し、飾りながら食べていくことをお勧めします!葉はちぎってサラダ、サンドイッチに。茎や花はフリッター。細かめに切ると味噌汁の色どり、オムレツ。パスタに絡めても美味しく食べれます。ほんのりそら豆の味がするリーフ。
☆9.絹さやえんどう 卵とじや汁の具、炒め物も美味しい。
10.スナップエンドウW
11,絹さやW 12.玉ねぎ 13.タワラマゼランじゃが芋 14.甘夏 15.ディル 16.菜花

☆は今日オススメ野菜。Sセットは6品、Mセット7品、Lセット10品、Kセット16品です。野菜は 新聞+ビニル袋(野菜用の特殊高級ビニルなので、空気が出入りしないよう、け口を絞って密閉)で包み、冷蔵保存してください。

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若くて体は小さいけどすごく喧嘩が強い雄鶏がいて、ボスを含めたすべての年上の鶏を血まみれにして、負かしてしまった。性格も悪いというか、負かした鶏を執拗に追い回すので、他の雄鶏たちが疲弊してしまっているように見えた。この鶏のやり方は自分の目には余るように見えたので、先日屠畜しました。
これは鶏の社会ではよくある話で、囲われたフェンスの中にいる限り、喧嘩に負けた鶏は群れから逃げられない。人間と鶏は共存することで、鶏は人間以外の外敵からは守られている。今回は、自分が神の手のような「選抜的排除」を行ったわけだけど、強い者が生き残るという自然の摂理からは明らかに反することをした……。

人間の社会で同じようなことが起こったら、私達はどうするのだろう?強者を尊重し、勝者の強いるルールに従うのだろうか?人間の社会すら、鶏同様にフェンスに囲まれているようにも見えなくはない。宗教の価値が薄くなった現代で、審判を神の手に委ねることは無理だろう。
「みんなが仲良く生きる」なんて所詮幻想なのだろう。今日も世界中で無数の鶏が捌かれ、人間たちの肉になっている。ベジタリアンの人たちは偉いと思う。幻想によって成り立っている現実にノーを突きつけ、強さに基づく暴力を否定し、本当の平和を掴もうと励んでいるのだから。
人間は、植物にしろ動物にしろ命を食べて生きることには変わりないが、強さを履き違えず、暴力をコントロールしていかなければ、幻想の平和すら続かないのだろうと思う。
自分を強き者だと錯覚し、強さを磨くことを肯定し、強さの元の支配を肯定する人間こそ、ふいに弱者の側に落ちたときに、醜悪な命乞いをしそうだと思う。命を食べるということは、感謝すればオッケー、という単純なことではないと思うし、弱肉強食という屁理屈は、いつか私達への手痛いしっぺ返しになる気がする。

ともあれ現状、人間にとって最大の危険因子は人間だと思う。でも人間同士がお互いを信じられなくなったら本当に終わりだ。だからお互いを信じ続けられるように、法律を守らない政治家やウソをつく官僚を、私達が決して許さないことが、まずは大事だと思う。こんな簡単なことができない日本国民は、どれだけ工業技術や料理や芸術などが優れていても、いつか完全に凋落するだろう。
よく日本人は公務員や政治家のことを「お上」と揶揄するが、本来は公務員も政治家も私達の代理や代表であり、対等な関係のはずである。まずは「お上」という言葉を差別用語として認定するのがいいんじゃないかなと思います。人間に上も下もありません。ウソをついたりルールを守らない私達の代理や代表は要りません。

先週コロナに関する安倍首相の記者会見がありましたが、すべて「検討中(調整中?)」でスピード感のなさにがっかりしました。和牛券だ商品券だの、国民のためでなく、献金や票集めしてくれる企業のために働いているのが丸見えで、今までそういうことを気にしていなかった自分自身を反省しつつ、色々考えさせられる日々です。(そんな商品券を作るコストを広告代理店に支払わずに、国民に還元してほしい)。こんな非常事態にもビジネス優先の政治家を容認もしくは黙認してきた私たちの写し鏡といえるのかもしれません。政治家になるのもお金がかかりすぎて、本当に公共や国民のために働こうと思う人がなれないのも残念です。ODAや天下りなど、政治と大企業(と関連団体)の癒着を私たちがきちんと認識し、怒りを示し、意志と行動を変えていかない限り、何も希望が見えないのが現状かなと思います。選挙の街宣車の禁止やビラ配りの枚数規制などして、資金力がある方が優位に立つような選挙でなく、少ない露出でもきちんと政策と成果で評価される選挙になるといいなと思います。

ようやくウコン収穫とパウダー化が終わり、カレーパウダー1の販売を再開できました。今回から量り売りも始めようと思っています。直接配達のお客様や、引き取りに来られるお客様限定の対応となります。配達のお客様は、詰め替え容器を配達時に渡してくだされば、次回配達時に詰めてお返しする、という流れです。量はお好みでご指定ください。今のところの取り扱い品目は、カレーパウダー、カンポットペッパー、米類、大豆、コーヒー豆、SATOYAMA椿油です。数人でもご利用くださる方がいれば、少しずつ取り扱い品目を増やしていくつもりです。商品ごとに異なりますが、容器分の値引きがあります。

それと来月から創健社の自然食品の販売を始めます。過剰在庫は避けたいので、私たちがいいと思うもの、売れ残っても自家消費できるもの、を取りそろえる予定です。在庫は少な目なので、早めに予約やご注文などいただけると助かります。定期のお客様には割引があります。ご注文方法はオンラインストア(再構築中)、メールなどでお願いいたします。取扱い希望商品あればお気軽に連絡ください。

紫芋のペースト。蒸してつぶして塩をふって、あんこのように。案外美味しい。

追記:政府の「自粛」という半端な要請では最早どうにもならないと思います。早々にロックダウンと給付を同時に行い、感染スピードを遅らせなければ、医療現場のキャパオーバーと医療者の犠牲者も同時発生したら、本当にどうしようもなくなってしまいます。豊橋のとある病院では医療者のマスクも3日に1回しか交換できないそうです。政府が手を打ってくれるのを待つのはやめたほうが賢明かもしれません。自主的な判断も考えましょう。

追記2:昨日の菅官房長官。アホなのか?(不用心すぎる・・・)

 

 

コロナに対して最も注意した方がいいと言われる高齢者ばかりの内閣メンバーの落ち着きや無防備さから推察すると、彼らはすでにアビガン飲んでるんじゃないかと勘ぐりたくなる。万が一そうなら、彼らはアホではなく「悪魔」と呼ばれても仕方ない。我々庶民は(アビガンが承認されて販売開始される)4月末まで「自粛」すれば何とかなるかもしれませんね。
※でももしかしたら本当に無防備なアホかもしれません。

★今週の循環農法野菜セット
☆1.葉付き新玉ねぎ 新玉ねぎはスライスして醤油かポン酢をかけてそのままでいただきます。葉は、葱の様に使えます。炒めると美味。
☆2.スナップエンドウ 例年より早い。甘くてポリポリ。汁の具や炒め物、塩ゆでに。
3.さつまいも 紫芋 ポタージュスープ◎。蒸してペースト&塩であんこ風にする◎。
☆4.そら豆リーフ 下のほうを水に差し、飾りながら食べていくことをお勧めします!葉はちぎってサラダ、サンドイッチに。茎や花はフリッター。細かめに切ると味噌汁の色どり、オムレツ。パスタに絡めても美味しく食べれます。ほんのりそら豆の味がするリーフ。
5. サニーレタス peacefulfarmの自然栽培のレタス。温室栽培で柔らかいです。
6.じゃがいも 北海道、自然栽培のさやあかね。甘い。
7.人参 千切りにして、ヨーグルトと塩と合わせる「ライタ」が辛いカレーと◎
8.玉ねぎ 北海道、自然栽培の玉ねぎ。変な癖がなくスッキリ美味しいです。9.絹さやえんどう 取れ始めました。卵とじや汁の具、炒め物も美味しい。
10.切干大根(orスナップ) 味噌汁に入れるだけで美味しい。食べきれない場合は乾燥したまま冷凍保存すると長期保存できます。
11,子持ち高菜12.赤の葉玉 13.タワラマゼランじゃが芋14.スティックセニョール 15.ディル・イタパセ 16.菜花

☆は今日のオススメ野菜。Sセットは6品、Mセット7品、Lセット10品、Kセット16品です。野菜は 新聞+ビニル袋(野菜用の特殊高級ビニルなので、空気が出入りしないよう、け口を絞って密閉)で包み、冷蔵保存してください。

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