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コロナウィルスの感染が猛威をふるっているそうです。まだ身近には重症者はおろか感染者もいないので、いまだに実感がわきません。陽性者の行動の追跡アプリなど、徹底した検査と行動監視が、感染撲滅のためには必要なのかも?しれません。

私たちの行動や思考傾向はスマートフォンを通じて、どんどん大企業のデータベースに蓄積されています。それらの大企業で働く「世界で最も賢い人々が、どうすれば大衆の感情のボタンを押せるのか、という問題に取り組んでいます」とユヴァル・ノア・ハラリとオードリー・タンの対談記事で述べられていました。「私たちが21世紀に直面し、今後ますます直面するであろう大きな課題は、今、人間をハックする技術があるということ。それらの技術が、今後われわれの欲望や感情をますます操作する可能性があるということです」とも。

https://news.yahoo.co.jp/articles/73585924a2219c69ad996651cd90f4cc5c2d0ea2

テクノロジーがユートピアを作るか、ディストピアを作るかは、私たちの(モラルも含めた)知性にかかっています。しかし政治家の論理の破綻した発言や政策だけでなく、インターネット上でも文脈を無視した言葉狩りやあまりにもひどい暴言が横行していて、テクノロジーが私たちを賢くしたとはとても考えられない現状です。「愚かな民衆がシステムを管理するよりも、いっそ感情もなく忖度もしないであろうコンピューターに監視してもらえば、汚職や暴力はなくなる」と淡くそして怖い期待を持ちたくもなりますが、コンピューターが裏切ったり、そもそも誰かの支配下にあれば、現状よりひどくなる可能性も否定できません。

現代のテクノロジーをとってもよく切れるナイフに例えるなら、自分だったら自分の手を切りそうなので距離を置きたいと、この頃は強く思います。もちろん便利な暮らしを全部捨てたくありませんし、そもそも社会と無縁に生きることは無理でしょうが、積極的には関わらない方向で暮らしていきたいと心が後ずさるこの頃です。テレビや本やネットから情報を入れることで、変に自分が拡張してしまうような感覚になるときがあります。しかし自分は自分、ウィルスはウィルス、カラスはカラス、大自然は大自然。この梅雨の大雨で勢いよく伸びる草木や森や山を見て、これは制御(草刈り)しきれないなぁと、地球システムの巨大さと人やウィルスの小ささを改めて思い知りました。

https://note.com/kyoheisakaguchi/n/n55207ebbbba0

坂口恭平さんのnote。躁鬱から抜けるきっかけは毎日の畑とノラジョーンズ(猫)だったとのこと。共感できる部分か多くありました。描かれている絵もとても素敵です。

一体、どうしてこうなったのか、突然、何がおきたのか、と言いつつ、僕は三ヶ月間、1日も休まずに畑にやってきた。土に触れてきた。植物のことをじっと見てきた、触ってきた、気にしてきた、頭の中に他者がどんどん入り込んできた。言葉も知らない生き物たちが。しかも、その結果、僕の中に言葉が溢れてきた。話す言葉ではない。口数は減っている。話したいことがあるわけでもない。それなのに、何かが満ちていて、形にもなっていないのに、そこらじゅうに生きる気配がする。そのことに気づいているから、いつでもそこにあるから、安心感がある。 坂口恭平noteより

自給自足的な暮らし、お勧めです。

SATOYAMA椿油でおなじみの永田さんが無肥料・無農薬(自然栽培)で育てた小麦粉とふすまの販売が始まりました。今年は農林61号(中力粉)ミナミノカオリ(準強力粉)があります。パンを焼くにはどちらもグルテンが弱めなので、北海道産のゆめちからとブレンドするのがおすすめです。スコーンやホットケーキやパウンドケーキならこれだけで大丈夫です。ふすまを2-5%混ぜると、とても香りがよくなるのでオススメです。

妻が永田さんの小麦粉とふすまでスコーンを焼きました。

永田さんにお返しに、ボイセンベリージャムと一緒に届けました。

カンボジアのソシーファームから生胡椒の塩漬けが届きました。今回は少量入荷なので、期間限定でお試し価格でのご提供です。フレッシュな胡椒の実そのままの、さわやかな香りと穏やかな辛味をぜひ体験してみてください。

ほんの軽い気持ちでウサギの野草セットの販売を始めてみました(笑)。我が家のニホンウサギのナッツハリー君が好きな野草のみを厳選してお届けします。野草の原価はただですが、採取にはちょっとだけ知識と労力が必要です。値段はインターネット上の相場を調べて見て、それよりも安く設定しましたが「野草より野菜の方が安いって・・・」と複雑な気分になった私たちでした。

★今週の循環農法野菜セット
1.新玉ねぎ サラダも美味しい。まるごとオーブン焼きも◎。
2.赤玉ねぎ サラダにいい。甘味が強く辛味が弱いので、煮込み料理にも美味しい。
☆3.つるむらさき 麺と合う。さっと塩ゆでして、鰹節と醤油などが定番。茹でイカと合わせても美味しそう。昨日は餃子の具にした。チャーハンは子どもも食べやすい。
4.オクラ 軽く塩ゆでして後はお好きに。刻んだり、マヨネーズやわさびポン酢などで。
5.オクラw 太陽が戻ってきて収穫量up
☆6.なす まだ少な目ですが、厳しかった梅雨を乗り越えて少しずつ収量が増えてきました。油と好相性。カレーや餃子も美味しい。
7.人参 葉っぱはかき揚げやパセリ替わりに。
8.四葉きゅうり とげが多い歯ごたえのよい品種。サラダや漬物に。ワイルドに地面の上を這うように栽培しているので、曲がりが多く、土がついています。
9.空心菜 ごま油とにんにくと醤油と酢で強火でさっと炒めます。
10.まくわうり 天気悪く甘味少な目。サラダ、モッツアレラチーズと合わせてみたい。コンポートにしてデザートも〇。
11.えごまの葉 ごま油とにんにくと醤油と酢で和えて一日置けば、醤油漬けに。
12.ささげorローマトマト。 
13.モロヘイヤ 14.ズッキーニ15.大葉 16.ゴーヤ 17.じゃがいも 18大和唐辛子
☆は今日オススメ野菜。Sセットは6品、Mセット8品、Lセット12品、Kセット18品です。野菜は 新聞+ビニル袋でなるべく密閉して冷蔵保存してください。

よろしくお願いいたします。

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この前私がオススメしたバナナブレッドをお客さんが結構作ってくれて嬉しい(T_T)
今日のおやつは栗原はるみさん@harumi_gram のインスタにのっていたバナナクレープをアレンジして、白桃、ヨーグルト水切り+生クリームのクレープ。生地にはフランス人のウーファーさんに教えてもらったブランデーか梅酒を少し入れるのがお気に入りで、そこも追加。あと焼き色はレースの様にというのも教えてもらったので、強めの弱火?弱めの中火?くらいで焼くのが私流ポイント。

雨が多すぎて、畑のイタリアントマトがいまいちな今年。B品トマトを煮込んで、バジルと合わせてソースに。

大きくなりすぎたズッキーニはズッキーニブレッドを作りました。バナナブレッドのレシピのバナナをズッキーニに置き換えただけ。シナモンとか効かせてもよさそう。ズッキーニも雨が多すぎて根傷みが出てきたので、そろそろ終了っぽいです。

雨雨雨。雨は滝に見え畑は池に見えてくる最近。野菜はままならないけど、草は変わらず元気。草に埋もれてく野菜を見つつ、雨雨雨で草取りもままならないので、心を切り替え家直し。雨漏りする屋根を直したり、かび臭い壁に漆喰塗ったりしています。テレビも湿気で壊れかけましたが、エアコンと扇風機を回してなんとか修復完了。

ランチはカレー、人参の葉っぱの茎をセロリとみたて香味野菜として、使うと○。葉っぱの方は翌日ピラフにしました。

楽食しゃもじの日高さんが援農に来てくれたので草取りを手伝ってもらい助かりました。日曜日ということで、名古屋の兄家族も来ていたので、息子が先週から大声でしつこいほどリクエストしていた流しそうめんをしました。息子がいたずらで野菜や薬味を一緒に流しましたが、これが案外よかったです。

雨ばかりの日本列島、「線状降水帯」という21世紀に生まれた言葉と現象は、私たちの命を脅かすほどの脅威となってしまいました。梅雨前線の南北の移動が異常に少ないのが、今回の豪雨が長引く原因ではと言われています。北京オリンピックの開会式の晴天操作のように、世界各国では気象制御の研究や実験を進めているはずなので、そのテクノロジーを平和的に駆使すれば、もしかしたら災害を軽減することも可能なのかもしれません。これを機に日本でも、異常気象を抑制しうるエコロジカルな環境立国と、防災目的の気象制御の研究の推進を検討してもよいのかもしれません。

気象制御は反自然的ではありますが、テクノロジーを独占させずに可視化することで、暴力装置としての悪用を抑制しうるのではと思います。よく切れるナイフを後ろ手に隠されたまま、一緒に暮らしていくことは不可能です。世の中が便利になればなるほど、テクノロジーは強力になります。もしかしたら核兵器のような強大なテクノロジーは文明の終焉を象徴しているのかもしれません。そして私たちはそれを何となく恐れているからこそ、オーガニックやある意味アナログで退歩的な地に足のついた暮らしを求めるのかもしれません。だからこそ強大なテクノロジーを管理する権力者を監視し、情報を可視化し、暴走させないことは、本当に大切なのだろうと思います。

★今週の循環農法野菜セット
1.新玉ねぎ まるごとオーブン焼きも◎。
☆2.赤たまねぎ 辛味なく、サラダにすると彩りがいい。炒め物やピクルスなどに〇
3.空心菜orモロヘイヤorつるむらさきorズッキーニ
☆4.人参 葉はかき揚げに。葉の軸が固い場合は捨ててください。根っこはサラダやソテーなどに。春まき人参は大きく育てるのが難しいです。お客様から茹でて甘辛く胡麻和えなどに葉っぱはすると教えてもらいました。葉はパセリのように使う。冷凍も〇
5.じゃがいも とうや。煮崩れしにくい芋です。今年はじゃがいも不作でした(T T)
6.ローマトマト 焦がすように焼き付けるとより美味しい。雨で割れるのでちょっと若めで収穫しています。しばらく置いておくと赤みが増して、味もまろやかになります。
7.いんげんorささげorオクラ
8.四葉きゅうり 雨と日照不足でキュウリも育ちがわるいです。 
9.オクラ さっとゆでて鰹節と醤油であえたり、マヨネーズ、刻んでとろろ風にも。
10.つるむらさき 麺つゆと合う。こちらもさっと塩ゆでして、鰹節と醤油などが定番。
11.ジャンボニンニク 煮込むなどよく火を通すと美味しい。 12. 赤しそ シロップや塩漬けに 13.ミニゴーヤ 14.モロヘイヤ 15.ズッキーニ 16,レモングラス+モヒートミント
☆は今日オススメ野菜。Sセットは6品、Mセット7品、Lセット10品、Kセット16品です。野菜は 新聞+ビニル袋でなるべく密閉して冷蔵保存してください。

よろしくお願いいたします。

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先日東栄町へいこうと思って車を走らせていたら、エンジン故障で引き返す羽目になりました。もう23万キロくらい乗っているので、様々なパーツの寿命がきている模様です。走れる間はこの車を乗り続けたいと思っています。ドイツやイギリスでは古い自動車(ヒストリックカー)の税金が安いそうです(+排ガス従量制)。日本にもそんな制度があったら「古いものを大切に使い続けることの美徳」みたいなものが自然と私たちのマインドに培われるのかなと思いますが、どうでしょうか?

「ウサギは実は人参を食べない」とネットで見たことがあったので、半信半疑であげたらよく食べてくれます。うちの場合、餌は雑草のみですが、ウサギ用のペットフード(穀物重視)みたいな美味しいものを食べてるウサギは、こういうのは食べないのかもしれませんね。病気もせず、すくすくと育っています。特に教えることもなく、だいたいトイレは同じところでしてくれます。

 

昨日の朝日新聞の記事でプラスチックのリサイクルに関する記事が載っていました。やはり汚れたままのプラスチックは人間による分別作業ではじかれて焼却や埋め立てに回るそうです。またポテチの袋のように表面はプラスチックだけど裏がアルミの場合もリサイクル不可とのこと。素材によってリサイクルそのものも資源や環境汚染の削減に必ずしも合理的とも限らないと認識していますが、エコロジカルに間違いがないのは単純に使用量を減らすことだと思います。

肉食も同様だと思います。自然食品卸のアリサンのカタログに「週に1日は、肉を食べない日にしてみてはいかがでしょうか。」という文章が書いてあって、こういう発信と音程は大切だなと改めて思いました。うちは肉も卵も食べますし、外食もしますが、なるべく小さな個人店や安全な食材を選ぶようにしています。無害に生きることは不可能ですが、世界中の人々が10年先100年先も豊かさを享受できるような、幸せな暮らし方を探していこうと思っています。
「感謝を込めて。」と文末のメッセージも素敵な大人だなぁと感じました。

バジルや大葉などのハーブ類は洗って水気を切って、ジップロックやタッパーなどの密閉容器に入れて冷蔵庫で保管するのが、一番日持ちがいいように感じます。今日のランチにペンネを使ったパスタを作り、仕上げにバジルを混ぜました。ペンネとかフジッリとかの方が、スパゲッティ系の細い麺よりもお腹がいっぱいになるなぁと、夫婦で話しました。

幸せとは何かを考えさせられることが重なるこの頃です。あるブログには「幸せとは、無防備でいられる時間」だと書いてありました。自分がよく思うのは、「幸せとは自分で定義するもの」「幸せとは貯めてもすぐになるなるもの」「目の前の幸せに気づけない場合もある」みたいなことです。数値化や定式化できないのが、幸せという感覚であり、概念だと思いますが、どうでしょうか?自分の息子にも幸せになってほしいと願いますが、自分自身で幸せを感じ取る知性と穏やかな時間と場所を作る能力が大切なのかなという気がします。年収や貯蓄高や肩書き、家や自動車のグレードといった数値化しやすい尺度で人を測る人が多い現代日本では、そういった常識やプレッシャーにとらわれるので難しいことかもしれません。

★今週の循環農法野菜セット
1.新玉ねぎ レタスとディルと一緒に、マヨネーズ+アガベシロップで甘めにして、オイルと酢を足し、チーズをかけるとシーザーサラダっぽくなるのにはまっています。
☆2.赤たまねぎ 辛味なく、サラダにすると彩りがいい。炒め物やピクルスなどに〇
3.半結球レタスorサニーレタス 柔らかくサラダに美味。虫がいるかも、よく洗ってください。終盤です。
☆4.人参 葉はかき揚げに。葉の軸が固い場合は捨ててください。根っこはサラダやソテーなどに。春まき人参は大きく育てるのが難しいです。
5.じゃがいも とうや。煮崩れしにくい芋です。今年はじゃがいも不作でした(T T)
☆6.ズッキーニ 油と相性よい。サラダなら縦に千切りにしたほうが美味しい気がする。k
7.大葉+にんにく ジェノベーゼや餃子、サラダやドレッシング、手巻き寿司、醤油漬け(大葉10枚、ごま油大さじ2、しょうゆ大さじ1、白いりごま小さじ2、すりニンニク小さじ1)。
☆8.いんげん 塩ゆでして食べるのが美味しい。収穫に手間暇がかかる(^^;)
9.えごま 10.サニーレタス 11.バジル 12. 赤しそ シロップや塩漬けに 13.ジャンボニンニク 煮込むとおいしい 14.ズッキーニ 15.きゅうり 16.ツルムラサキ

☆は今日オススメ野菜。Sセットは6品、Mセット7品、Lセット11品、Kセット16品です。野菜は 新聞+ビニル袋(野菜用の特殊高級ビニルなので、空気が出入りしないよう、け口を絞って密閉)で包み、冷蔵保存してください。

よろしくお願いいたします。

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農繁期が続いています。なかなか休みが取れず、疲れがたまってきました。緊急事態宣言も解除され、ようやくかつてのような日常が戻ってきつつあるのでしょうか。この経済活動が多くストップした空白の2か月間の今後への影響はまだ予測はつきません。すでに大きな決断をした企業や個人事業主もたくさんあると思います。うちは不幸中の幸いか、大きく影響を受けることはありませんでした。これからも自給自足的な暮らしをベースに、マイペースで頑張りたいと思います。写真はヨモギパウンドケーキ。

政治に関しても色んな著名人が声をあげるようになってきました。政治的な決定に対し、私たち国民が反対意見をぶつけ、国民同士でも議論することをためらわない覚悟が、この悪政とコロナ騒動によって図らずも私たちの生活が追い込まれた結果、芽生えたように見えますがどうでしょうか?右や左や政党といったカテゴリ分類に翻弄されず、自称有識者や著名人のスタンドプレーは気にせず、一人一人が思うことを発言したり理解し合えることの価値がとても輝かしいことに、奇しくもこの政権が気づかせてくれました。血の流れない革命が起きつつあるような感じがします。与党や野党といった分断された政治でなく、みんなで議論しあい、より人の生活を助けられる無駄遣いや利益供与の少ないフェアな政治を目指し続けてほしいです。

野菜も少しずつ変化してきました。そら豆もそろそろ終わりです。妻はいそいそとそら豆で豆板醤を作っています。大葉やディルなどのハーブ類が充実してきました。トマトやズッキーニが取れ始めれば初夏の装いです。

ビビンパを作りました。ニンニクのシーズン到来です。暑いので酸っぱいものやさっぱり冷たいものが食べたくなりますね。自分が最近よく食べるのは酢とアガベシロップとオイルで作ったドレッシングのサラダと、麦茶でお茶漬けです。創健社のインスタントの和風だし粉を少しご飯にかけて、そこに麦茶を入れ、あとはお好みの具をトッピングするだけです。梅干しも仕込みの季節ですね。梅干しもお茶漬けに合いそうです。

コロナ騒動で本当に大切なものは何か、社会全体が一度立ち止まって考えるいい機会になったのかなと思います(そう願いたい)。個人的な意見ですが、もっと多くの人が自給自足的な暮らし(半農半X)を目指してほしいなぁなんて思っています。そういう人たちの見本になれるように、未来の自然環境に負担のない暮らし方や生活の質を高め続けていけたらと思っています。体力がなくなるまでの終わりなきチャレンジです。世の中も自分の中すらもまだまだ未知でいっぱいですが、自分の暮らしの中の無知を減らしていくこと、それがサスティナビリティ(Sustainability)なのかなぁと思います(人と人が助け合いつつ)。

★今週の循環農法野菜セット
1.新玉ねぎ スライスして酢とオイル、アガベシロップとカレー粉をかけてピクルス風のサラダにするのにはまっています。煮ても甘い。
2.グリンピース 鞘から豆を取り出して豆ごはんに。豆は下茹でせず一緒に炊くと◎。
☆3.レタス 近所の自然栽培農家・ピースフルファーム作。柔らかくサラダに美味。
☆4.そらまめ パスタ用のソースとして、ペーストっぽくしてもいい。そろそろ終了。
5.赤たまねぎ サラダにすると彩りがいい。炒め物などにもいい。北インドではカレーに赤玉ねぎがよくつかわれるそうです。
6.さつまいも 焼き芋や天ぷら、蒸してサラダにも。ディルと新玉ねぎと相性良し。
7.ニンニク 未乾燥でカビやすいので、長期保存する場合は天日乾燥させるか、冷蔵庫で保管してください。
8.カブ 味噌汁に入れたら甘かった。グリルや炒め物におすすめ。
9.大葉 ジェノベーゼや餃子、サラダの具やドレッシング、手巻き寿司、醤油漬け(大葉10枚、ごま油大さじ2、しょうゆ大さじ1、白いりごま小さじ2、すりニンニク小さじ1)
10.そらまめW 11,イタパセ 12. キャベツ 13.さつまいも紫 14.つわぶき 15.フェンネル 16.よもぎ 17.パクチー 18.大葉
☆は今日オススメ野菜。Sセットは6品、Mセット7品、Lセット11品、Kセット18品です。野菜は 新聞+ビニル袋(野菜用の特殊高級ビニルなので、空気が出入りしないよう、け口を絞って密閉)で包み、冷蔵保存してください。

よろしくお願いいたします。

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コロナウィルスもようやく収束しつつあるように見えますが、どうでしょうか?発生当初からの時間経過と情報蓄積で、対処方法も少しずつ判明してました。ワクチン待望論みたいのも聞きますが、変異しやすいウィルスに対してワクチンは効果が疑わしく、特に新しく開発されたばかりのワクチン接種にはメリットよりリスクの方が大きいように見えます。ワクチンより薬、薬より普段からの健康促進がより安全で効果的だと思います。

どちらかといえば自分は電子顕微鏡でなければ見えない極めて小さなウィルスよりも、人間の排他性や暴力性だったり、進みすぎたテクノロジーが恐いです。人が分業し、共に生き、助け合うことが肯定される社会を維持していくためは、悲惨な歴史や過去から学び、人間のネガティブな本性と向き合う必要があるように思えます。
「悪は善と同様に必要だと私は信じています。ユダは救済史にとってキリストと同じくらい重要です」とはミヒャエル・エンデの言葉です。善と悪はコインの裏表のように切り離せず同体であるから、より善い考え方や社会を構築するためには、より深い悪についても同じくらい考えなければ届かない、ということではないでしょうか。悪に対する盲目を例えるなら、畜産業の現状には目を閉じたまま肉を食べることや、放射性廃棄物の処理方法がないまま原子力発電を続けることなどは容易に思い浮かびます。欲望のままより便利なものを追求し続けるのでなく、過剰でない技術や暮らしの足元を堀り起こすことの方が、これからの私たちに必要な課題に見えます(科学重視から哲学重視へ)。

食事のときの「いただきます」は食べ物への感謝だけではなく、食べて命を奪うことへの罪滅ぼし、つまりこんなに感謝している自分は正しい人間なのだ、という免罪符になってはいないでしょうか。むしろ100万回のいただきますより、1回のノグソのほうがよっぽど価値があると思います。だって命を返せるんですよ。

「人が作り出す物でもっとも価値ある物はウンコ。人間が為し得るもっとも崇高な行為はノグソ」。命の根元まで行ったら、ウンコとノグソぐらい素晴らしいものはない。
でも人間社会ではこんなとんでもないものと疎まれるわけで、私はそこをひっくり返そうとしてやっているんです。共生や循環って、私たちのすぐ足元にあるんですよね。でも地球がこんなにひどくなったから、火星に移住しようとかバカなことを考えたりする人が出てくるんですよ。

伊沢正名さんの言葉(http://taidanfundan.com/2020/05/01/01/ より引用)です。やはり究極のエコロジーは消費(入口)だけでなく、排出(出口)も美しくするのが恰好いいように思います。ウンコするだけでエコな社会をいつの日か見てみたいですね。

夏野菜の植え付けや種まきで忙しいこの頃なので、料理も手っ取り早く簡単なものが増えています。ソラマメとニンニクの芽の炒めものは、コリアンダーシードの香りと塩コショウで味付けしました。もうひとつは、さばの味噌煮缶と新タマネギのサラダ。お好みで醤油、ごま油、チリパウダーで絶妙な美味しさです。これはとても簡単でオススメ!豆腐を一緒にしても合いそうです。

今日から露地のラディッシュがセットに入ります。ハウスものはサラダでも美味しいですが、露地ものは生よりグリルにしたり、さっと茹でたりした方が美味しいような気がします。春は開花の季節なので旬(美味しい時期)も短めです。

そらまめご飯。かまどさんで一緒に炊き込みました。うちのコシヒカリが在庫切れしてしまったため、田原市伊川津町の石川さんのお米をお願いして分けていただきました。これはミルキープリンセスという品種で、玄米で真価を発揮するお米ですが、白米でもとても美味しいです。玄米でも食べましたが、玄米特有のボソッとした感じが少なく、もっちりしてとても美味しかったです。このミルキープリンセスだけでなく、コシヒカリや米粉なども販売させていただけることになりました。もちろん農薬や化学肥料は不使用です。この玄米の美味しさをぜひお試しいただければと思います。他の商品と同様に、定期便への同梱発送や定期のお客様の限定割引(10%OFF)もあります。

そら豆、グリンピース、新たまねぎでポタージュ。そら豆の薄皮が口に残るので、漉したほうがよさそうです。5月に入り、暑くなってきました。少し酢やレモンなどで酸味を効かせても美味しいかもしれません。

越前赤ソラマメ。豆ごはんにするか、枝豆みたいに鞘ごと塩茹でする(端を少し切っておくと塩が中の豆まで入りやすい)のが簡単な料理方法です。薄皮が固くなってきたらこしあんにしたりもします。去年はこれで醤油も仕込みました(そろそろ絞らないと)。

★今週の循環農法野菜セット
1.新玉ねぎ スライスして醤油かポン酢をかけてそのままでも◎。煮ても甘い。
2.グリンピース 鞘から豆を取り出して豆ごはんに。豆は下茹でせず一緒に炊くと◎。
3.さつまいも 紫芋 ポタージュスープ◎。蒸してペースト&塩であんこ風にする◎。新玉ねぎとディルと蒸した紫芋をサラダとして合わせしましたが美味しかった。
☆4.そらまめ パスタ用のソースとして、ペーストっぽくしてもいい。そろそろ終了。
☆5.越前赤そらまめ 薄そのまま鞘ごと塩ゆでや豆ごはんに。あんこも◎。
6.ラディッシュ 露地ものなので、サラダよりグリルや蒸し焼きがおすすめ。スが入りやすいので早めに食べてください。他の葉野菜も同様に、密閉袋やタッパーに入れ冷蔵すると、呼吸が抑制されるため鮮度もちがいい。
7.レタス 近所の自然栽培農家・ピースフルファーム作。柔らかくサラダに美味。
8.里芋 埼玉の自然栽培農家・関谷さんの里芋。うちもそろそろ植え付けします。
9.ニンニクの芽 斜めに薄切りして炒め物に。天ぷらにしても美味しかった。収穫後も呼吸するので固くなっていきます。早めに食べてください。
10.新玉ねぎW 11,グリンピースW 12. キャベツ 13.さつまいも 14.イタパセ 15.ディル 16.かぶ 17.赤タマネギ 18.カブ

☆は今日オススメ野菜。Sセットは6品、Mセット7品、Lセット10品、Kセット18品です。野菜は 新聞+ビニル袋(野菜用の特殊高級ビニルなので、空気が出入りしないよう、け口を絞って密閉)で包み、冷蔵保存してください。

よろしくお願いいたします。

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縁あってウサギを飼い始めました。名前はナッツハリー(息子が命名、なつっこいから)、「ナッツ」と呼んでいます。うちの先住犬や鶏たちも受け入れてくれましたが、猫はたまに狙ってるそぶりを見せるので気を付けています。エサは雑草だけ食べさせています(毒のあるものには気を付けつつ)。草だけ食べているせいか、ウンコもオシッコもほとんど臭くないです。お金がかからず、自然にあるもので育つ、というのが何ともありがたいし、美しいなぁなんて思います。

先日、小山にハイキングに行ったときに見かけた「ヒトツバ」という野草。シダ植物の一種で、岩の上に着生しています。腎臓疾患などに用いられる薬草で、漢方では「石葦(セキイ)」という名前て呼ばれています。昔、50年前くらい、この近所の薬局で「初音腎臓薬(はつねじんぞうやく)」という名前で、ヒトツバを使った薬が売られていたそうです。その人は薬剤師でも何でもなかったそうですが、わずか数十年前まで野生の植物が薬草として利用されていたことが面白い話だと思いましたし、ちょっとネーミングも今っぽくて笑えます。

最近はうちでも野草茶を楽しんでいます。飲んでいると、花粉症の症状が和らぐような気がします。毎年春に常用している漢方薬を飲まずに過ごすことができています。もうちょっと試してみて、近々みなさんにオススメできるようにパッケージ化できればと思っています。

先日友人とZOOMというテレビ電話的なアプリでお互いの顔を見ながら飲み会をしました。3組の家族でやったらみんなぼちぼち話せていい感じでしたが、それでも誰が話し出すのかタイミングが難しい(声が混線すると聞き取れない)。やっぱり実際にあって話せれた方が、会話も弾むなぁと改めて思いました。同じお酒やおつまみをつまんで話すことが、こんなにも難しいことのようになってしまったことがまだ夢のようで不思議です。幸い知人には誰も感染者がいないためか、いまだ実感がわきません。

先日、オーストラリア在住の知人が5Gに反対するデモに参加している様子をInstagramにアップしていたので、少し調べてみました。2019年から5G用の衛星がアメリカと中国を中心に2万基以上も打ち上げられており、昨年から世界各地で徐々に運用が開始されています。4Gと5Gの違いは周波数で、4Gが0.7~3.5GHzの高周波を利用するのに対し、5Gは28GHz前後のミリ波と呼ばれる超高周波を使用します。ミリ波には強い直進性があり、非常に大きな情報量を送ることができる反面、大気中の酸素や水蒸気による吸収を受けるため(おそらく人体にも吸収される)、近距離通信しかできません。そのため、ミリ波を使うには200mおきに基地局が必要となります。日本政府は、「世界最先端デジタル国家創造宣言・官民データ活用推進基本計画」の中で、全国に設置されている約20万8000基の信号機を5G基地局として2025年度までに活用できるようにすることを盛り込んでいます。しかし、自分が懸念している点は以下の引用記事のミリ波の特徴です

第一に、直進性が強くなります。電波が物の陰に回り込む性質が弱くなると言っても良いでしょう。
第二に、物体に遮られる性質があります。低い周波数の電波では金属以外の物には余り影響されませんが、ミリ波では金属以外の物でも影響を受けます。しかし、完全な光ではないので、光を通さない物はミリ波も通さないと言うわけではありません。
第三は、分子の振動の影響を受けるようになります。簡単に言うと、水や酸素があると、電波が吸収されてしまいます。
右の図は、大気中におけるミリ波の減衰の大きさを示したものです。ミリ波はまず、22GHzと183GHzで水蒸気の吸収を受けます。さらに、60GHz付近には酸素分子の強い吸収帯があります。

引用元:https://www.orixrentec.jp/helpful_info/detail.html?id=72

つまり体内の酸素分子が5G周波数の電磁波によって影響を受ける懸念があるということです。ただでさえコロナウィルスに気を付けなければいけない状況下で、5Gの電磁波によって免疫が低下することは避けたほうがいいのでは、と思います。ベルギーでは2019年4月に5Gの実験・導入を禁止する措置、欧州で最も早く2019年4月から5Gの商用サービスが始まったスイスでは、5Gによる健康被害が訴えられるなどあったため、2020年2月にスイス政府はシステムの使用停止を命ずる措置をとったそうです。ウィルスも、電磁波も、放射能もすべて、人間の目には見えない微小なものが、私たちの健康や生活を押しつぶしつつあります。欧州では、今年4月初旬に発生したチェルノブイリ周辺の森林火災による放射性物質の飛散も懸念されています。

日本はコロナや放射能だけでなく、政治システムも汚職と嘘による機能不全と、それを未だに看過できる市民の多さ(=内閣支持率の高さ)をみると、本当に途方に暮れそうです。アメリカのアーミッシュのように、外世界との接点をできるだけ減らした自給的な暮らしや閉鎖的な社会が輝かしく見える時代になってきてしまいました。それでも政治家に丸投げせず、私たち自身が政治参画していくしかないと気づかされたことで、深く学ぶ意欲がわいたり、勇気を出して意見を言ったり、議論が活発になっているのは、未来への良い兆候なのかもしれませんね。

★今週の循環農法野菜セット
☆1.新玉ねぎ スライスして醤油かポン酢をかけてそのままでも◎。
☆2.スナップエンドウ 甘くてポリポリ。汁の具や炒め物、塩ゆでに。
3.さつまいも 紫芋 ポタージュスープ◎。蒸してペースト&塩であんこ風にする◎。
4.切干大根 そのまま味噌汁に入れると出汁がでます。乾燥状態なら冷凍保存が◎
5.絹さやえんどう 卵とじや汁の具、炒め物も美味しい。ピクルスも美味しい。
6.里芋 埼玉県・関谷さんの自然栽培の里芋。端境期にて野菜の種類が少ないため。
7.新玉ねぎW 小さ目のものは、皮ごと丸ごとオーブンでグリルするとトロトロ◎
☆8.そら豆 初物。さやごと焼いて豆を取り出し、塩を振って食べる。塩ゆでも◎
9..じゃがいも 北海道、自然栽培、秋葉さんのトヨシロ。あっさり中間食感
10.つわぶき さっと熱湯をかけて、皮を剥くと簡単。あくぬき不要。煮物や炒め物、ふきご飯に。
11,フェンネル 12. さつまいも金時 13.そら豆リーフ 14.よもぎ 15.ディル&イタパセ 16.菜花 17.グリンピース 

☆は今日オススメ野菜。Sセットは6品、Mセット7品、Lセット10品、Kセット17品です。野菜は 新聞+ビニル袋(野菜用の特殊高級ビニルなので、空気が出入りしないよう、け口を絞って密閉)で包み、冷蔵保存してください。

よろしくお願いいたします。

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