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インドとタイ親子二人旅

by 豆野 仁昭
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妻と娘を日本に残し、農場主と息子でタイとインドに行ってきました。


タイではバンコクの @loylalonghotel のシーに会いに行ってきました。WWOOFを通じて知り合い、うちには2度遊びにきてくれました。相変わらず元気そうでよかったです。コロナで世界中の人々が海外に出かけられない期間を、色んなアイデアで乗り切り、ホテルを継続してきました。

朝ごはんは7種類くらいの中から選べます。味噌汁がついてくるのが、なんとも日本びいきのシーらしいです。

ホテルの名前は「流れる、漂う」という意味で、コンセプトも「let it be, let it go, let it flow」と物事に執着しすぎな私達がリラックスできる場所です。チャオプラヤ川の上に立つとても居心地のよいホテルです。

インドではムケシュ @mukeshbaaratham の結婚式に参列させてもらいました。ムケシュと奥様のテジュには沢山配慮してもらい、滞在中は不便なく過ごすことができました。親族の方々も私達にとても親切にしてくれました。

結婚式(レセプション)の料理はすべて手作り。どんどん勧められてすぐにお腹いっぱいになりました。翌日は結婚式の後にテジュの家でチキンビリヤニをランチでごちそうになりました。

ホテルの朝ごはんはいつもドーサ。自分はマサラドーサといって、生地の内側にポテトカリーが挟んであるのを食べました。サンバルとココナッツチャツネがついてきました。

インドの鉄道も体験できました。超満員の車内でしたが、若い男の子たちが私達に席を譲ってくれたり、お年寄りが話しかけてきたり、サウナのような暑さの2時間弱でしたが、何とか乗り切ることができました。

日本に戻ってきてゴミの少なさや公衆衛生や治安のよさを感じるとともに、少し窮屈さと画一的な冷たさのようなものも感じてしまいます。また数年後にこんな風に異国の人々の熱気や生きる意欲に触れる旅に出られたらいいなと思います。この旅行で自分の体の表面や体内の微生物もだいぶ多様化したはずです。

不在中には妻、WWOOFerのエリオットとオギュスタン、妻の家族も畑や動物、娘の世話など協力してくれました。野菜の配達日の変更に応じてくれた定期のお客様にも感謝です

息子は初日から下痢で、まだ日本に帰ってもまだ下痢気味です。日本にいた娘も同じ下痢が続いたので、胃腸風邪でもあったのかなと思います。ホームシックにもなり、結構大変でしたが、たくさんの移動を最後まで乗り切ってくれました。滞在中に日本食レストランに4回も行ったことも、いい思い出になるでしょう。インドより旅行が大変な国もなかなかないと思うので、これを乗り越えたのだからかなりタフになったのではと思います。様々な人々や暮らしを見て、これからの人生にどんなポジティブな影響がでてくるのか楽しみです。

★今週の野菜セット
1.きゅうり ズッキーニ祭りが終わりキュウリ祭りがスタートしています。ウーファーさんに収穫をお願いしたらツルを残さず収穫してしまったので、もしそこから傷んだりしてきたらごめんなさい。何かあれば遠慮なくご連絡ください。
2.坊ちゃん南瓜 ほっくりした食感と甘味がおいしい。
3.新玉ねぎ 我が家の新玉。サラダでも辛味が少ないです。丸ごと焼いても美味
4.じゃがいも 俵ムラサキか俵マゼラン。俵さんが作成した品種です。おススメ
5.空心菜(orつるむらさき) 夏の葉物。炒め物が美味しい。
6,ナスorピーマンorゴーヤ
7,ミニトマト&赤玉1個 夏らしい野菜が採れ始めてきました。ピ
8.きゅうりW
9,葉人参 自然栽培&ここの風土では夏の人参は大きく育ちません。葉っぱもかき揚げやふりかけに。
10,つるむらさき 麺と相性がいいです。英語ではindianspinachというようにホウレンソウのイメージとは違いますが若干似ている野菜。
11.ズッキーニ 12.空心菜 13、九条ネギ 14、コリアンダー 15,キャベツ
S6品 M7品   L10品  K15品です。
※野菜を梱包している野菜保存専用特殊プラスチック袋は1枚50円します。リユースしているので、ご協力いただけると助かります(*^-^*)特殊保存袋(空気を減らし野菜が呼吸しにくくなり結果保存が効きます。L以上えごまおまけ、にんにく醤油漬

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