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お出かけ

先週の15日は温暖化対策を訴える若者たちのデモが、世界各地、そして日本では京都や東京で行われたようです。
日本の写真 https://mainichi.jp/graphs/20190315/hpj/00m/040/009000g/1
世界の写真 https://www.afpbb.com/articles/-/3215907

若者たちの未来の自然環境と資源維持への希望と、大人たちの利便性や快適さを求める現在の欲望が、これから折り合いをつけていくのか、こういったデモによって、社会的な議論が始まっていくことを期待したいです。大きな問題なので、政府が主体となって、少しずつでも改善行動に移してほしいです。そして民衆が政府がちゃんと働いているかチェックすることも必要です。また複雑で多岐にわたる政治システム(税徴収や財源と分配)も、有権者がチェックしやすいシステムに変えていくことも大切なように思います。一つの家庭に例えれば、30個も40個も銀行口座やクレジットカードがあるような状態ではないでしょうか。

カフェオーシャンさん主催のニホンミツバチの飼い方の講習会に行ってきました。 ミツバチは農薬の影響を受けやすいそうで、欧米では禁止されて始めているネオニコチノイド系の農薬の影響についても話がありました。効果としては神経毒で、浸透性なので洗っても落ちず、残留性が高いのが特徴です。人間には安全とされていますが、ネオニコが使われ始めた1990年頃から子どもたちのADHD(注意欠陥多動性障害)が増えており、農薬使用量の増加に伴い、ADHD患者の増加数やミツバチや赤とんぼの減少数などがリンクしているそうです。ヘリコプターによる松枯れ対策などのネオニコ散布では、規定通りの希釈が行われず、かなり濃度の濃いものを散布してしまっているそうです。

ハチなどの花粉媒介者がいなくなってしまえば、種は採取できません。農産物にはいい品質(甘さ、外観)ばかりがフォーカスされますが、本当にいい品質とは何か、そのベクトルを変わっていけばと思います。見た目や味だけでない、未来の子供たちにとっていい=E(ethical, ecological, earth-friendly, eternally )食べ物が広まっていくといいなと、今日農作業をしながら考えました。

白金さんからミツバチの飼い方、暮らし方もしっかり教わりましたので、ハチに気にいってもらえる場所を作れるよう、後は実践あるのみです。

そら豆リーフ、大根、人参、菜花のサラダ。ドレッシングはマーマレードとキンカンシロップと米酢とオリーブオイルと赤胡椒で。そら豆の花もいれちゃいましたが美味しかったです。

★今週の循環農法野菜セット
1.黒田五寸人参 もうすぐトウ立ち。どの野菜も花をつけたくてウズウズしています。
☆2.菜花 さっと塩ゆでするだけで美味しい。パスタの具や汁の具に。虫がいるときがあるので、よく洗ってください。苦味が
☆3.高菜 炒め物にするのが簡単です。汁物、ゆでてサラダにもおいしかったです。
☆4.吉蔵ネギ ネギもトウ立ちが始まりました。今年は豊作なので増量しています。
5.さつまいも 紅はるか。寒い冬を越したので甘味が増しています。
6.大蔵大根 トウ立ちが始まり大根も終わりに近づいてきました。小さめやB品が多いですがよろしくお願いします。来週からは切り干し大根が入ります。
7.葉玉ねぎ(or玉ねぎ) 小さな玉ねぎを秋に植えたもの。種より育てるより収穫時期が早いですが、必ずトウ立ちします。豚肉と塩コショウとゴマ油で一緒に炒めると美味。
8.葉にんにく 刻んで薬味、ソースにしたり、ニラやニンニク8のように使ってください。
9.ソラ豆リーフ ホウレンソウのような食感。サラダやさっと湯どおししたり炒めたり。花もサラダでおいしかったです。しおれやすいので早めに料理しましょう。
10.春菊 桜エビと春菊のチヂミがお気に入り。息子には鰹節+ソースでお好み焼き風なら食べることを発見。春菊ペーストのパスタや天ぷらも食べやすい。サラダにも。11。じゃがいも12.絹さやえんどう 13,玉ねぎ 14.ワサビ菜 15.スティックブロッコリ
☆は今日オススメ野菜。Sセットは6品、Mセット7品、Lセット10品、Kセット16品です。野菜は新聞+ビニル袋(野菜用の特殊高級ビニルなので、空気が出入りしないよう、開け口を絞って密閉)で包み、冷蔵保存してください。農薬を使用しないため虫が混入することがあります。よく洗ってから料理してください。

よろしくお願いいたします。

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ここ数日になってようやく冬らしい寒さを感じるようになってきました。押入れの中でホコリのかぶった袋に入っていたSorelの防寒ブーツを取り出しました。Sorelのブーツには天然革と人口革がありますが、天然革の方がお値段高いですが長寿命っぽいのでおススメです。農作業で酷使していますが6年間履いています。

先週の土曜日に、名古屋名東区一社のゾンネガルテンさんの月1朝市に出させて頂きました。先月に引き続き2回目!お客様やスタッフの方々との交流が毎回楽しいです。ゾンネガルテンさんは賄い付きの仕事場。同じ釜の飯を食べるっていいことだなぁーと。うちもいつかスタッフが雇えたら賄い付きな職場にしたいです。

出店の後は、春日井まで少し足を延ばして、10年来の取引先であるダルバッボさんへランチにいってきました。オーガニック野菜はもちろん、自家製ブロス、パン、ジェラートなど、食材の力強さや美しさを堪能できます。肩ひじ張らずにワイワイ食事を楽しめるアットホームなお店で、本場イタリアのトラットリア(家庭的なレストラン)にいるような気分になりました。ランチコースを頂きましたが、前菜からデザートにいたるまでどれもとっても美味しかったです。本当に美味しいビオワインも料理に合わせておススメを頂けます。オーナーシェフの渕上さんは料理中はコワモテですが、実際はとてもチャーミングです(あと歌が超うまい)。

日曜日は先日放映されたTV番組(花咲かタイムス)をご覧になって興味を持ってくださったご家族の食育ワークショップのご参加がありました。Mさん家族作のホットサンドがキレイだったのでパチリ。生の人参を「美味しい美味しい」とバクバク食べてくれました。自分で収穫して、料理して食べる。あらゆるものの分業化が進む時代だからこそ、地に足を着ける時間というのは、今後ますます必要とされていくような気がしました。
その後、最近定期購入をはじめられたお客様に畑をご案内しました。とあるイベントでラーメンを提供していたのですが、そのラーメンを食べたのがきっかけでお野菜を購入し始めてくださったそうです。何でどこから縁が産まれるかなんて本当にわかりませんね。

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3月2日(土)に同じ渥美半島在住の革作家・Peanutsさんの工房にて、新城のカフェ爾今さんの出張カフェが開催されます。私たちはそこでラーメンを提供したいと思っていますので、ご都合宜しければ足をお運んでいただけると嬉しいです。(目立つ看板もないので、初めての人には少し入りづらいかもしれませんが、みんないい人ばかりなのでお気軽に!)。とっても可愛いヤギのヤギちゃん(名前がヤギ)もいます。

出店者は爾今(コーヒー、パン、肉まん)、豆に暮らす野の暮らし研究所(ラーメン、農産物)、アーダニン(服、雑貨)、Peanuts(革モノ)、温熱パンダ(テルミー)の予定です(出店者まだ増えるかも?)。セルフリノベーションされた素敵なオーシャンビューの工房です。〒441-3622 愛知県田原市和地町寺口2-197

去年はレモン塩ラーメンでした。今年はどうしよう?

★今週の循環農法野菜セット
1.黒田五寸人参 サラダでも美味しい。油で炒めるとβカロチンの吸収がよくなります。ぬか漬けにハマっており、ほぼ毎日食べています。オーブン焼きも美味でした。
2.春菊(or菜花) 桜エビと春菊のチヂミがお気に入りです。チーズや餅をいれる変化球もgood。息子には鰹節+ソースでお好み焼きというと食べることを発見。春菊ペーストのパスタや天ぷらも食べやすい。
☆3.白ネギ 固定種の吉倉ネギという1本ネギです。しっかり火を通すとジューシーで甘くなります。緑の部分は薬味としてはいまいちですが炒め物やカレーに入れると美味
4.さつまいも ベニハルカ。蒸してスイーツやサラダ、スープ、素揚げ、天ぷら、サンドウィッチの具、ニョッキなどに。
5.かぶ peaceful farmの自然栽培かぶ。漬物、煮物、ポタージュ、グリルなどに。
6.大蔵大根 台風被害があり、今年は小さ目です。煮物が美味しい肉質緻密な大根です。レシピに書いた大根カレーもおすすめです。オーブン焼きも美味でした。
7.ルッコラ(or菜花) サラダはもちろん、我が家は卵とさっと炒めたりします。
8.里芋 煮物、みそ汁、スープ、グリル、ポテトチップスなどに。
9.マスタードリーフ(or菜花) 辛味が少しあるので生かしてみてください。サラダやさっと炒めものや茹でても◎。塩漬けでも◎
10,赤からし菜+わさび菜 こちらもサラダはもちろん、さっと火を通しても食べやすい
11.じゃがいも 12,玉ねぎ 13.菊芋 14.長崎白菜 15.紅芯大根

☆は今日オススメ野菜。Sセットは6品、Mセット7品、Lセット10品、Kセット15品です。野菜は新聞+ビニル袋(野菜用の特殊高級ビニルなので、空気が出入りしないよう、開け口を絞って密閉)で包み、冷蔵保存してください。さつまいもは常温10℃以上で保存。農薬を使用しないため虫が混入することがあります。よく洗ってから料理してください。

宜しくお願いいたします。

 

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WWOOFでスイス人のローレンとローリーが来ています。色々スイスの教育や社会システムについて教えてもらっていますが、日本人からみればとても革新的で、永世中立国というポジションを維持していくためなのか、徹底した合理的な考え方を追求しているように感じます。もちろん子どもたちに要求される学習水準も高く、プレッシャーが過度になる場合もあるそうですが、国民一人一人が自主的に考え、結論を出し、行動する基礎能力は、教育のクオリティによるものだと思います。第二次世界大戦のことも2年くらいかけて議論などをして学ぶそうです。日本ではせいぜい数ページだと話したら、あまりにも少なすぎると驚いていました。それでも一般的な日本人の親切心や公共の場でのマナーやモラルについては、とても温かで素晴らしいと感じるそうです。

ニョッキの作り方を教えてもらいました。(ニョッキはイタリア料理ですが、ローレンスのお母さんはイタリア人なので、彼はEU内でビザなしで働けるそうです)。ポテト1キロに対し、小麦粉150g、卵2個、塩少々が基本レシピだそうです。ポテトとナツメグは好相性、今回はベジニョッキなので、卵の代わりにオリーブオイルと片栗粉で繋ぎました。 ソースが絡むようにバランで筋をつけました。 ニョッキの組み合わせでは、ポテトとリコッタチーズ、ズッキーニとミント、カボチャのニョッキも作るそうですが、ズッキーニの場合は網に入れて搾る、かぼちゃはほっくりした品種を蒸しすぎないなど、水分を減らすことがほどよい食感には大事だそうです。ソースは今回はトマトですが、バター×セージ、パルミジャーノ、スモークモッツァレラでグラタン風、なんかも美味しいそうです。

じゃが芋ニョッキ。スイスでもトマトソースは半日かけて煮込むそうです。トマトソースに細かく切らずに入れたバジルとイタリアンパセリもトロトロ、美味でびっくり。インゲンと赤玉のソテーも美味しかったです。今回はトマト缶を使いましたが、あと1-2週間でうちのトマトの収穫も始まりそうです。たっぷり大盛でお届けできそうなので、お楽しみに!

酒蔵見学 に浜北の花の舞酒造 さんへ。年中見学を受け入れていてくれるので、日本酒に興味のあるウーファーさんを連れていくのに、とても便利でありがたいです。試飲もさせてもらえます。彼らは梅酒とゆず酒をお土産に、自分は純米吟醸を一升購入。香りがよく、誠実な優しい味わいのお酒を醸す蔵元さんです。

蔵の近くで染め物を作っている工房を少し覗いていたら、なんとご丁寧に案内してくれた山口屋染房さん。型染めや引き染めなど、糊を使った手染め技法にこだわり、法被や暖簾やのぼりなどを受注生産されているそうです。藍染 もされており、徐々に色が褪せて味わいが出てくるのを好んで選ぶ人もいるそうです。色々ありがとうございました(^^)

★今週の循環農法野菜セット
1.新じゃがいも 男爵orキタアカリ 茹でるだけでも美味しかったです。
2.赤たまねぎ 普通の玉ねぎと同じように使ってください。もちろんサラダにも。☆3.ズッキーニ 油と好相性。こんがりソテー。パン粉香草焼きやオープンサンドも美味。サラダは薄切りにして良いOliveoilと塩。
4.空芯菜 炒め物におすすめ。スープの具や卵焼き、キッシュにも。
☆5.博多九条ネギ 辛味が少なく美味しい。薬味にして使っていますがなんにでも〇☆6.レモンバジル&イタリアンバジル ちぎってサラダに入れるだけでも美味。ペーストにも。あとはレモンバジル水を作って食事時に飲んでます。
7.ミニキャベツ 今の時期は外葉は蝶や蛾の幼虫が食べてボロボロですが、中から新しい葉が出てくるので形になります。サラダ、漬物、炒め物、何にでも〇ですが、個人的にスープが好きです(歯ごたえがあるので)8.ジャンボいんげん 普通に、炒め物や胡麻和え、塩ゆでなどに。9.ツルムラサキ 麵類と高相性だと思います。
10.モロヘイヤ スープの具やお浸し。茹でてから刻むとネバネバに。
11.パクチー カレーやスープや炒め物のトッピング、傷みやすいので早めにオイルとニンニクとナッツと塩でペーストにしてもGOOD。パクチー餃子は食べやすいです。
12エゴマの葉+青じそ 輪ゴムでとめてあるのがエゴマの葉、細く刻んで醤油(+ニンニク)で和えておくと、ご飯のお供に最適です。とめてないほうが青しそ。
13.ジャンボインゲン(ダブルで入っています) キングサイズは、+半結球レタス。さつまいも少し、新玉ねぎ、切干大根、セージ、フェンネルリーフ、イタリアンパセリ、ローマトマト、ズッキーニ(2個目)です

☆今日オススメ野菜。
Sセットは8品、Mセット10品、Lセット13品、Kセット18-22品。
野菜は新聞+ビニル袋(野菜用の特殊ビニルなので、空気が出入りしないよう、開け口を絞って密閉してください)で包み、なるべく冷蔵保存してください。

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先週、なんと私だけ沖縄に旅行に行かせてもらいました。
日々、「旅行にいきたーい」と言ってばかりいる嫁(私)。
鶏のお世話など、なかなかみんなで家をあけれないし(最近はみんなで行くのは無理だから一人旅なら可という法則の我が家の法則)、農場主(夫)はインドア派で家でゆっくりするのが大好き。息子も行きたくないと。。。←結局直前はママ行っちゃダメ、無駄遣いだ!と泣いていましたがW。

優しい友が一緒に行ってくれるというので、すぐにチケットやら宿を手配しLCCでビューンんと2泊3日の旅へ行ってきました。
LCCがある時代、東京へ新幹線でいくのも沖縄旅行に行くのも一緒の価格。
沖縄の物価の安さからすると沖縄旅の方が安いくらいですね!

ということで今回のBlogは旅日記です(photo by landryo)。

午前中は農場主とせっせこせっせこ畑を開墾する農作業をし
セントレアから15時出発のSKYMARKに乗り込み、夕方には那覇へ(今回は往復17,000円くらい)。

1日目は節約すべくゲストハウス・ドミトリーに宿泊。
https://www.booking.com/hotel/jp/the-kitchen-hostel-ao.ja.html
朝食付き3500円の国際通りからほど近い宿に宿泊しました。
清潔、快適、親切のいい宿でした。ちょっと朝食がいまいちだったのだけが残念でした。

2-3日目は
レンタカーを2日間6000円のプランで借りて、北部ヤンバル地方へドライブ。
軽自動車なら2日間5000円というプランもありました。予約は早めにする方が良さそうです。

まずは今回の旅の目的でもあるヤチムン(沖縄の陶器)を見に読谷村へ。

その後は
tou cafe and gallery 松田米司さんのやちむんギャラリーでランチ。

お腹もいっぱいのまま、どうしても沖縄そばが食べたく
山原そばへ。https://tabelog.com/okinawa/A4702/A470202/47000069/
滑り込みセーフで、あっさり美味しいソーキそばが食べれました。


この辺りはオシャレなcafeがたくさんありそうでした。
ちょうど見つけた山の上のパン屋さんへも寄ってみたりしながら

その後は目的の宿を目指しひたすら北上。ヤンバルエリアへ。
2日目の宿は最北端にある国頭村の朝日屋さん。
http://okinawaclip.com/ja/detail/1288
手作りの温もりあふれる素敵な宿でした。

ご飯も手作りの体に優しいご飯で美味しかったな~。

翌朝はやんばるハイキングをお願いしていたのにまさかの雨、雨。
待てど待てど止まぬ雨なので宿の周りをぐるりとドライブに連れて行ってもらいました。
朝7時半から営業のローカルな安田協同店さん。 自家焙煎珈琲、一杯100円。美味しかった!

旅でさっと流れてしまう時間ではなく、そこに暮らす人に連れて行ってもらう、ちょっとした暮らしのひとこまは心にとめる何かがある気がします。
朝日屋さんにサヨナラをし、すぐ近くの大石林山へ軽いハイキングへ。
岩にソテツがニョキニョキと生えている不思議な景色。沖縄のパワースポットらしいです。


行きたい店に寄りつつ那覇へ南下。
天然酵母パンの水円さん。で、ランチ。
美味しいランチとかわいい店内、お店にいる猫ちゃんロバちゃんに癒されました。

水円さんの後は、友、念願のPORTRIVER MARKETさん(ヤチムンなどを扱う雑貨屋さん)。
やちむんの里飛ばしてここだけでもいいんではないかとさえ思えたポートリバーさん。
また是非行きたいお店です。

まだまだ行きたいところはあったのですが、ここで時間切れ。
最後はレンタカーを返却し、レンタカー屋さんのご厚意で空港近くの「琉球温泉瀬長島」へ送迎してくれました。お風呂に入り、旅の疲れを取ってから無料の送迎バスに乗って那覇空港へ。
22時発の飛行機に乗って、深夜0時にセントレア着。
深夜便だとセントレアの駐車券1日分が無料でもらえるというお得もありました。
2泊3日でしたがなかなか充実した楽しい旅でした。
沖縄が身近に感じた今回の旅。1年に1回くらい沖縄旅に行けれるように明日からも頑張って働こうと思います。

旅レポ終わり。

★今週の循環農法野菜セット
1.大蔵大根 世田谷の品種。煮物や漬物、サラダ、おろし、庄司いずみさんの大根カレーも◎。大根から揚げ作りました。下ゆですると大根臭が抜け、食べやすくなります。
2.汐止ねぎ 分げつする白ねぎ。細目ですが辛味やアクが少なく、柔らかく美味しい。
3.黒田五寸人参 サラダや漬物にも美味しい。少しずつ葉が動き始めました。4.里芋 お客様レシピでポテトサラダを作りましたが、とても美味しかったです。ハワイ人のカーリーに教えてもらったフライドチップも美味。里芋ごはんも美味しいそうです。
5.菜花① 白菜orサイシン。白菜は甘みが強く、苦みもなく、まさに菜花の王様です。
6.菜花② サイシンor紅苔菜orチンゲンサイorブロッコリor晩生の菜花。炒め物やスープの具などに。
7.ルタバガor葉玉ねぎ ルタバガはスウェーデン在来種カブ。北欧でも近年再ブームだそうです。保存が効くカブとジャガイモの中間のような野菜。
8.菊芋 イヌリンが豊富なスーパーフードと言われ、ボウとジャガイモの間の感覚で献立を考え、皮を剥かずに料理します。お客さま、レシピ肉団子に混ぜる、素揚げにも。お客様レシピでスライスして生でサラダ。9.玉ねぎ 北海道の植松さんの有機玉ねぎ。小ぶりで味も美味しいです。
10,じゃがいも じゃがいもは北海道・秋葉さんの自然栽培・トヨシロ。ポテトチップなど揚げ物に向く品種と言われていますが、何にでも。

☆今日オススメ野菜。Sセットは6品、Mセット7品、Lセットは10品。野菜は新聞+ビニル袋(野菜用の特殊ビニルなので、空気が出入りしないよう、開け口を絞って密閉してください)で包み、なるべく冷蔵保存してください。さつまいもは10℃以上保存。

宜しくお願いいたします。

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今日もとろけちゃいそうなくらい暑いです。
いつもエアコンは使わないので海に入って体をクールダウンするしかありません。
そして1か月間弱、雨が全然降っていない渥美半島。
 迷走台風5号がすごいヘンテコなコースで進んでますね。
それに伴い外海の波も高いです。
台風5号の行方も気になりますがカラカラの畑に「雨ください」という気分です。

昨日は朝の鶏のお世話を終えて、名古屋へ友人家族とお出かけに行きました。

目的は

囍茶
○夏茶会 茶の余韻 ○

名古屋のsahanさんでのお茶会
河合和美さんの陶展「overtone」の最終日。
河合さんの器を使って夏のお茶と点心を楽しむひとときをどうぞ。

 

お茶請けに蓮おこわ。 蒸篭に蓮の葉を敷き、蓮の実たっぷりのおこわです。
咲き始めて1日目の蓮の花に白茶を入れ次の日に取り出した手作りの蓮茶。
蓮が咲くこの季節にこのようなお茶を飲めるなんて、囍茶さんの心が伝わってきます。

奈良の桃のコンポート(もちろん囍茶さんの手作りなのです!)に冷たい東方美人をそそいで頂きました。
これもなんて美しいお茶なんでしょう。 

日々のバタバタから、お茶を淹れること、そしてゆっくり飲むという時間を持ててない我が家ですが、このような時間を体験させて頂くとお茶とともに一息とる時間はとても大切なものであり
飲んでくれる相手を思いお茶を淹れること、誰かがいれてくれたお茶を飲んで幸せになること。は、いいものだなーと思います。

野菜と一緒で季節を感じるお茶というのもいいものですね。
お茶の魅力に気付かせてくれるとても素敵な時間でした。

 

 

その後は、いつも野菜を使ってくれる名古屋市一社のラ・コミュニタ さんへランチと、ゾンネガルテンさんへも商品を渡しに行ってきました。 シェフやスタッフの方たちとも長い付き合いで、主人はここへ行くととても嬉しそうだし、お酒もすすみます。
いつ行っても人と料理に力をもらう場所。
定期のお客様もそうですが、うちのような使いづらくもあるであろう野菜を美味しく料理してくれてありがたいなーと思っています。

 

今日は急にシェフ木槿夫妻が来てくれて、忙しくバタバタと出荷作業してくれている私たちに代わってランチを作ってくれました。ジャージャー麺(ゴーヤ入り&猪肉)とグリルオクラ。キュウリと空芯菜とトマトのサラダ。キュウリは細長く切って茹でた空芯菜とドレッシングで合えてありました。我が家にあるワイルドな材料でいつもササッと美味しいご飯をありがとう!

★今週の循環農法野菜セット
1.キュウリ ヘタ(なり口)の近くが苦いときがあるので、先端の皮をむいて切り込みを入れ、塩をもみこんで2-3分おくといいです。
2.ピーマン 紫の小さいのは大和唐辛子という奈良の伝統ピーマンで辛くないです。
3:ナス 橘田中長、薩摩白長(緑)、ブラックビューティ、ジャパニーズピクリング、博多長、黒十全のどれかです。
4:ニューメロン 丸く白っぽい甘い瓜。冷やしてサラダやデザートに。
5.オクラ ようやく取れ始めました。さっと茹でてサラダにも◎。グリルも。
6.ゴーヤ 切って塩でもんでから水洗いすると苦みがかなり減ります。
7.空芯菜 炒め物や汁の具に。台湾では豚肉とよく煮て調理するそうです。キッシュにも。
8.モロヘイヤ 茎は捨てて、葉っぱを摘んで料理してください。
9.インゲン 塩ゆでが簡単で美味しい。炒め物にも◎。
10.トマト 今年はまだ収量が少な目。長細いトマトはローマ、加熱調理に向く。
11.バジル 早めに使いましょう。まるごと冷凍しておくと葉っぱはバリバリに砕け、保存が効くのでおススメです。
12.枝豆 7分塩ゆでがいいです。鉄鍋と少量の水で蒸し焼きもgood!
13.赤モーイ 生で食べたり、冬瓜みたく煮たり炒めても。ツナと醬油煮がおすすめ。
14.まさかりかぼちゃ ほっくり甘い。天ぷら、煮物、ポタージュ、素揚げ、スイーツに。

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九州北部の一部地域では河川の氾濫や土砂崩れなどで、集落が孤立してしまったり、多くの人たちが命を失ったり行方不明になっていたり、依然危険な状況が続いています。福岡県朝倉市では前10日間の総雨量は660mm(例年の406%)、長崎県壱岐市芦辺町では567mm(387%)と、前代未聞の雨が降っています(東京の7月の平均月間雨量は153mm)。少しでも早い天候の落ち着きと、救助や支援物資が十分に行き届いてほしいと思います。

夏の葉物が順調に収穫できています。モロヘイヤ。今年は樹を低く抑えて、新芽を摘み取る作戦ですが、今のところ順調です。

空芯菜。日本では炒め物が割と一般的ですが、陳君によると台湾では豚肉と一緒に煮るそうです。今のところ虫食いも少なく、適度に雨もあって元気がいいです。

ツルムラサキ。市販のものは葉っぱだけをちぎって売っていますが、うちではツルの新芽が20cmくらいに伸びたら摘み取っていき、樹が高くならないようにしています。

木工作家の松本寛司さんに誘われて、服屋の竹内さんと一緒に、多治見に日帰り遠足に行ってきました。寛司さんの作家人生の原点と言える町で、色んな所を案内・紹介してもらいました。まずは伊藤慶二さんの工房にお邪魔し、その作品たちの存在感に度肝を抜かれたあと、ぎゃるり百草へ。梶田コーヒーさんのコーヒー教室に申し込んだものの見事にはずれ(寛司さんは当選)、寛司さんを待つ間、百草の展示(お茶の時間)を見て楽しみました。

お昼は寛司さんおすすめのウナギに行くも定休日だったので、服屋の提案でカレー屋のNEU(ノイ)さんに。カレー兄弟!はもちろん、店で焼いた国産小麦と天然酵母のパンもとても美味しかったです。

以前寛司さんの工房があったのは、陶芸家たちの共同アトリエMAVO。見学自由とのことですが、表立って目立つ看板もなく、薄暗く緊張感のある独特なモノづくりの現場の雰囲気にドキドキしました。中はとても広くて2フロア+ロフトスペースで、所狭しと作品や窯や道具が置いてありました。

最後に永保寺へ。桜や紅葉の木がとても美しいそうです。寛司さんは池に写る紅葉を見て、作品のアイデアを考えたりしたそうです。当時は下積みの時代で楽しい思い出はあまりないそうですが、こうして色んな人たちに歓迎され、話し込んでいる様子を見ると、苦しくとも濃密で大切な濃い時代だったことが想像できました。

妻は留守番で農作業を一人でやってもらっていましたが、帰ってくるなり「また来月も行ってきたら?」と機嫌もよく、気分転換になったようでした。お許しも出たので、次はどこへ行こうかじっくり考えたいと思っています。

 

★今週の循環農法野菜セット
1.新玉ねぎ 薄くスライスして鰹節と醤油で生食。グリルしても甘く美味しい。
2.ズッキーニ こんがりじっくりとソテーがおススメ。お客様レシピでズッキーニグリルとベーコンとチーズのオープンサンドにはまっていると教えてくださいました。
3:キュウリ 在来種の大和三尺胡瓜or相模半白胡瓜or小久保さんの自然栽培きゅうり。 ヘタ(なり口)の近くが苦いときがあるので、先端の皮をむいて切り込みを入れ、塩をもみこんで2-3分おくといいです。
4:ナス&ピーマン 取れ始めなので少量ずつ。黒いのは大和唐辛子、辛くないです。
5.ハーブセット バジル、大葉、ディル、オレガノ、リーフセロリが入っています。
☆6.枝豆 塩でもんでから茹でて、最後に降り塩で味を調節。
7.モロヘイヤ&ツルムラサキ モロヘイヤはさっと茹でたら刻んで鰹節と醤油で。スープの具にも。、ツルムラサキはさっと茹でて麺つゆやパスタなどと相性がいいです。
8.空芯菜 炒め物や汁の具に。台湾ではよく煮て調理するそうです。
9.ゴーヤ 切って塩でもんでから水洗いすると苦みがかなり減ります
10.とうもろこし 白い固定種エバーグリーンという珍しい品種。
11.トマト 長細いトマトはローマ、加熱調理に向いています。
12.人参 葉っぱは天ぷらや細かくきざんでパセリ代わりに。

☆は今日のオススメ野菜です。Sセットは6品、Mセットは8品、Lセットは11品です。
野菜は新聞+ポリ袋で包み、(野菜室)で保存してください。冷蔵庫に入れる前に洗ったり切ったり下処理をしてタッパーや袋に入れておくと、調理がスムーズになります。

よろしくお願いいたします。

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