Home 日誌日常料理 にわとりを捌く

にわとりを捌く

by 豆野 さとこ
0 comment

去年の春に孵した卵がヒヨコからニワトリになり、また春がやってきて卵を産むようになってきました(冬はあまり産みません。春はヒナを育てやすいのでたくさん産みます)。
季節はめぐりめぐって、変化しながらもまた同じことの繰り返し。
そうやって月日を重ねてゆくのだなあと思います。


孵化させた卵。メスばかりならいいのですが、オスもたくさん生まれます。
そして、メスに対してオスが多くなってしまいます。
メスが交尾されすぎるので、傷ついたり、オス同士の争いが激しかったり。
我が家のニワトリは、有精卵にするようにメスの数に対して1割のオスとしています。少ないー!!
でも今は7羽のメスに対して3羽のオスがいる状態。
そこで今日は、にわとりを2羽捌きました。(うち1羽は喧嘩して死んでしまっていました。)
あっさり書くと残酷だって思われちゃうかなー。

友達夫婦がちょうど来てくれたので
炭をおこして炭焼きにしたり、友達が作ってくれた水菜と豚肉の鍋の残りに鶏がらスープを足して食べたりしました。
捌くのは旦那さんがやってくれるのですが、やっぱり大変です。
スーパーで売ってるのは、やっぱり綺麗に処理された後だから楽チンです。

情熱大陸で命をいただく高校教師の話をしていました。
我が家もニワトリのワークショップをできたらいいかな?なんて思ったりもしています。

我が家のヒヨッコと5日違いに生まれたヒヨッコ。
5ヶ月になりました。やる事が似ていて面白いです。
早く春にならんかなー。
IMG_20130225_170405
豆野さとこ

0 comment
0

Leave a Comment

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください