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玉ねぎの定植

by 豆野 仁昭
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早生の玉ねぎを植えました。種類は白玉ねぎ、ハイゴールドなど、少量多品種です。保存用の赤玉、黄玉は11月後半から定植します。

地面に棒で穴を開けます。

苗を穴に挿します。

どんどん挿していきます。

後は水をやれば穴がふさがります。定植完了です。定植は割りと簡単ですが、苗作りのときの草取りと、定植時にビニールマルチを張らないので、これからの草取りが手間ひまかかります。

こっこさん。生卵を食べるのは世界的に日本人だけだそうです。外人にとって生卵はゲテモノ食べ物です。海外で生食されないその理由はサルモネラ菌です。

日本の鶏は抗生物質やワクチンの投与をしっかり行ない、清潔に管理しているので、卵の定期的な検査によって、生食が可能になっているそうです。 日本の養鶏システムが海外にも技術移転され始めており、アメリカの東海岸ではそうした卵の生産と流通が始まっています。

ただ、薬剤にたよらずとも、1羽あたりが広い面積でサルモネラ菌が大量繁殖しにくい環境(森のような床土)をつくってやれれば、生食可能な卵を作ることもできます。現に全国で多くの養鶏家が平飼いで安全な卵を供給しています。

サルモネラ菌は60℃で3分加熱すれば死滅します。半熟は余計サルモネラ菌を繁盛させるそうです。
しかし抗生物質やワクチンを投与した鶏の卵でも100%安全ということはないそうです。
何万分の1で食中毒の危険のある卵も混ざるそうです。
学校給食で生卵が供給されないのはそのためでしょうか。
高齢者や乳幼児にはしっかり加熱した卵を食べてもらいましょう。

 

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