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大寒過ぎて

by 豆野 仁昭
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大寒も過ぎ、春近しと思いきやの大寒波で、寒さに備えて薪集めに行ってきました。薪ストーブも3シーズン目に入り、チェーンソーの使い方や、薪の選び方、燃やし方など、たいぶこなれてきたように感じています。10歳の息子は全然手伝ってくれませんが、娘はただただ付き合ってもらっています。こうした暮らしの反動なのか、息子はラグジュアリーなホテルや住宅に憧れが強いようで、有機農家の息子っぽくない物事の見方や好みを示しているように見えます。でも食べ物にはかなり食通のような感想や好みを述べるようになってきました。将来は今のところシェフになるか、名古屋大学に行きたいそうです

息子は魚のさばき方を覚えたいということで、近所のまるわかでスズキを買ってきてトライしてもらいました。途中でやめるかと思いきや、なんとか最後までやりきりました。薄く切って鍋でしゃぶしゃぶ風で食べました。タレはにんにくラー油醤油ダレで、美味しかったです。

足かけ20年弱野菜を買ってくれている近所のツナグカフェさん @tsunagucafe のスパイスカレーのテイクアウト弁当。都会に行かなくてもこんな手の込んだ、洗練された、素材にもこだわったミールスが食べられるなんて、カレー大好き人間には本当にありがたすぎます。皆さんもチャンスを見つけたらぜひ食べてみてほしいです(インスタフォローしておけば大丈夫と思います)。幸せなランチタイムとなりました。

パルシックさん @parcic_tokyo から東ティモールのコーヒー生豆が届きました。在庫調整が必要なものなど、おまかせでお願いしていますが、今回はマウンレテ集落という、2021年からコカマウ組合に参加した集落の生豆が届きました。マウベシ郡の中でも標高の高いエディ山の近くにあり、日中は日当たりが良く、昼からは日陰が多くなるやや寒暖差の多い地域だそうです。
麻袋とグレインプロという穀物輸送用の袋に包まれて輸入されています。袋を開けるとほんのりチョコレートのようないい香りがしました。毎回集落が異なる豆が届くのも楽しみだったりします。コカマウの豆は、欠点豆もほとんどなく、いつも高品質です。
この冬はうちでは薪ストーブの熾火で焙煎していますが、だいぶコツが掴めてきました。自分で焙煎してみることで、焙煎のプロの凄さだったり、豆の個性や焙煎度合いや技術による味の違いなど、コーヒーへの理解や愛が深まると思います。
1月に入荷したばかりの2022年クロップからは若干の値上げがあるとのことですが、何卒ご理解のほど宜しくお願い致します。

1. 大根 葉っぱは菜飯がおすすめです。冬が深まってきたので葉っぱも終わり。大根ステーキ手軽で〇。宮重大根は愛知伝統野菜。緻密性が高い大根。サイズ的に小柄な品種。大根おろしや千切りにしてサラダやナムルもよく食べるこのごろです。
2.にんじん 甘味がしっかりとのってきました。冬が深まり葉は終了。生でも◎。
3.菊芋 炒め物、汁、サラダや漬物、ポタージュ、ピューレパスタ、洋風の煮込みにも合います。トピナンブールはフレンチ名でフランス料理イタリアンにも〇。
4,サツマイモ 紫。ポタージュやチップス、あんこなどに。
5.キャベツ こどもやさい自然農園のケーコさん作。炒め物やサラダに。
6.かぶ グリル、浅漬けによくします。グラタンもいいですね
7.小松菜or水菜orチンゲン菜or春菊
8.ネギ ピースフルファーム作。薬味や鍋の具に。
9,ブロッコリーorレタス こどもやさい自然農園のケーコさん作。
10.ターサイor春菊 こどもやさい自然農園のケーコさん作。
11,かぼちゃW 12.タマネギ 13.金柑 14,人参
S6品 M7品   L10品  K14品です。※野菜を梱包している野菜保存専用特殊プラスチック袋は1枚50円します。リユースしているので、ご協力いただけると助かります(*^-^*)特殊保存袋(空気を減らし野菜が呼吸しにくくなり結果保存が効きます。

よろしくお願いいたします。

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