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こどものがっこう

by 豆野 仁昭

※ロゴのイラストは、文字化された世界最古の言語といわれるシュメール語の楔形文字の原型(絵文字)です。上から「食べる」「大地」「水」「太陽」「山」「穀草」を意味します。


◆ビジョン◆

「こどもが先生、こどもが生徒」
「自分でつくる自分の暮らし」
「助け合うことを自然に」

服装自由、登下校時刻自由、カリキュラムなし。
自分がやりたいことを自分で考え実践する遊び場。
海あり、畑あり、動物もいる。
本を読んでいたっていい。
勉強を教えてもらってもいい。
昼寝もいい。
みんなで作って食べる昼ご飯は、昔ながらのかまどと薪で炊く一汁一菜。
互いを尊重し、共に学びあい、考え、作り、悩み、楽しみ、笑える関係。
みんなが対等な関係の「こどものがっこう」を目指します。


◆5つのルール◆

1.相手が嫌がることや傷つくことをしない。
2.相手に何かを強制する言葉を使わない。
・〜しなさい ☓
・〜してはならない ☓
・〜しなければならない ☓
・〜すべきだ ☓
・〜したほうがいいよ ○
・〜しないほうがいいよ ○
・〜やろうよ ○
・〜やめようよ ○
3.嫌な気分のときは指を一本立てて手を挙げる。
4.ご飯作りと片付けだけは必ず協力してやる。
5.年齢性別関係なく、親しみを込めてファーストネームやニックネームで呼び合う(講師に対しても同様に)。


◆参加要項◆

●日時 毎週木曜日&第一土曜日の10-16時(遅刻早退自由。多少早くても遅くても大丈夫です)
●場所 豆に暮らす野の暮らし研究所
●内容 午前中は畑や山などで自給学習、昼はみんなでかまどご飯とおかずを作り、午後はそれぞれやりたいことを実行します。
●対象 小学校1年から自分が子供だと思う人まで
●定員 10人程度
●参加料 1日3,000円(昼食込み)
●持ち物 タオル、着替え、水着(海で泳ぎたい場合)、飲み物、その他各自必要な物(宿題、本、遊び道具など。スマホやTVゲームはNG)

お申し込みはHPのお問い合わせフォームやLINE、Instagram、電話(09015330413)まで、氏名、電話番号、年齢、参加希望日を前日までにご連絡ください。

※ボランティアも募集中です。詳細はこちら!


◆注意事項◆

  • 大きな事故やケガのないよう最大限配慮しますが、ケガや火傷などすることもあるかと思われます。傷害保険が必要だと判断される場合は、各自任意で加入してください。
  • 猫や犬や鶏などの動物もいるので、アレルギーが心配な方は参加をお控えください
  • 食べ物のアレルギーや主義(ヴィーガン、グルテンフリー)などあれば配慮しますので、事前にお知らせください。
  • 初めて参加する場合など、お子さんが環境に慣れる前に不安でいっぱいになってしまって家に帰りたくなることがあるので、保護者の方も昼頃までは一緒に見学参加していただいても構いません。お子さんの気持ちに沿って、各自でご判断いただければと思います。早退遅刻も自由です。
  • キャンセル料は発生しませんので、体調不良や急な用事などの際はお気軽にお申し出ください。

◆オプションプログラム◆

いずれも年齢制限なし、誰でも参加可能です。

☆アサカツ

時間は8〜10時、掃除したり畑仕事したり、「遊ぶ」というよりは「お手伝い」の時間です。子供たちは遊びながら手伝ってもらってもいいし、大人は色んな話をしながらでもいいし、黙々と集中して草取りしたり、仕事などの事情で早くお子さんを預けたい人にもおすすめです。無料。

☆ヨジクラブ

時間は16時〜18時、不耕起栽培での畑仕事を中心に遊ぶクラブです。畑仕事の後はおやつを作ってティータイム。家庭菜園を始めたい人や、お迎えに来るのが遅くなってしまう場合などに活用してもらえたらと思います。1000円。

☆晩御飯体験

18時~20時。野菜多めのの農家ご飯です。ヴィーガンやアレルギー対応可能です。作るのも協力してもらえると助かります。WWOOFの人がいれば外国の料理が食べられることもあります。お迎えに来るのが遅くなってしまう場合などにもご活用ください。1500円。

☆農家民泊体験

20時~翌日10時。農家に泊まってみたい人や、親を離れた宿泊体験にどうぞ。希望があれば朝の畑仕事や朝食づくり、かまどご飯などを体験することもできます。朝ごはん付き。3500円。


◆講師紹介◆

・トラさん
カフェ爾今やイ・マエストリなどのクラフト市などを企画運営してきた知る人ぞ知る有名人。読書家で文学や古文に詳しく、人生経験豊富な71歳だけど、心は永遠の小学二年生。現在は「緑のパッサージュ」(旧門谷小学校、月火水)と「ままごとカフェ」(東栄町御園、土日)で自家焙煎のオーガニックコーヒーを淹れている。声がめっちゃ大きくいつも元気。とにかく楽しいことが好き。

 

 

 

・ケーコさん
28年間保育士として活動し、今は自然栽培で野菜やアイスクリームバナナを育てている子育て名人。我が家に集まる子供たちや動物たちを静かに見守りながら、困っているときにはやさしく問いかけている姿をいつも目にします。育てることがとにかく好き

 

 

 

 

・マカロニ(豆研)
高卒後フリーターになり、オーストラリアでのワーホリや上京生活などを経て、22歳のときに自然農法に興味をもち就農。自然栽培に閉塞感を感じ、害虫も雑草もクズ野菜も食べてくれる鶏を飼い始めたことをきっかけに、現在の循環的な有機農業にたどりつく。自給自足的な手作りや、おカネをかけない暮らし方、動物との生活が好き。

 

 

 

 

 

・さとこ(豆研)
看護師をやめて、自転車での日本縦断旅行やヨーロッパなどの世界周遊旅行を経て、自然に寄り添う暮らしを望むようになり、現在に至る。元看護士なので突発的なケガなどにも冷静に対応してくれるはず。旅行や山登り、お菓子づくりが好き

 

 

 

 

・テンくん
自動車関連企業に勤めるのサラリーマンだが、週末はドーナッツとコーヒーのお店の開業を目指している。子供達の話をよく聞いて、遊んでくれる優しいお兄ちゃん的存在で人気者。テンくんの管理している畑は竹に囲まれているので「秘密基地」と呼ばれ、開拓作業や弓矢づくりなどができ、午後のフリータイムのよい遊び場になっている。

 


◆スケジュール◆


 

◆Instagram◆