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可能性と選択肢

by 豆野 仁昭
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大野紅かぶ。色がかわいくて、味も好みなので、毎年育てています。今年はかなり大きくなりました。今日の野菜セットに入ります。畑に野菜があるとホッとします。さつまいも掘りも無事終わり、いまは赤玉ねぎを植えています。そして新しい鶏小屋も年内には作りたいが、はたして間に合うのか。えんどうのネット張りも遅れています。

七五三にて。三歳になりました。兄妹は家の中ではケンカばかりだけど、外ではそこそこ仲良くできる。娘は着物を嫌がって大変だったけど、最後はニコニコでよい記念日になりました。着付けは @nonoatelier_lands
写真撮影は  @asa64_jp @myoujou 同じ日に七五三をあげてくれた @conakujira ファミリー
に感謝♫

息子の中学校は授業を受けるときに体操服のジャージは禁止で、制服を着るようにというルールがあるとのこと。
しかし例外で夏の暑さ対策で半袖半ズボンの体操服ならOKなので、今でも半袖半ズボンで授業受けてると聞いて、朝からちょっと笑えました。

スズキのスパイシーフライ。チリパウダー、コリアンダー、クミン、ターメリック、ジンジャー、ニンニク、塩で1日マリネしたスズキに、片栗粉まぶして揚げ焼きに。近所の食品店「まるわか」で魚を買うことが多い我が家。日々使っていると、旬の魚をかなり覚えますね。この秋ごろから、魚のアラをもらっていて、鶏たちに煮てあげています。今までは捨てていたとのことで、ごみ処理や獣害の懸念も減ったとのことで、お互いに助かっている状況です。

里芋が美味しい季節ですね。蒸した里芋をマッシュして、炒めた鶏ひき肉と和えたら、片栗粉をつけて揚げたものをあんかけに。今年は結構冷え込みが早いですね。去年よりは寒い冬になりそうな予感。薪ストーブが大活躍。ストーブのある部屋以外は極寒です。古民家あるあるですね。

アメリカの女性がWWOOFに来ていました。彼女は以前うちにきたWwooferさんの紹介でやってきました。以前来た彼女ははクォーターで日本人の血が入っていました。今回の子はお父さんはインド人、お母さんはフランス人で、パリで出会って、彼女はアメリカで生まれ育ったそうです。英語とフランス語と少しタガログ語が話せて、今は大学卒業後でギャップイヤーで世界旅行中。1年近く旅して、帰ったらお金を貯めて、大学院に行きたいと言っていました。WWOOFホストをやっていると、色んなバックグラウンドの人と出会うので、違いに驚かなくなりました。偏見も少なくなったと思います。そして人生の可能性や選択肢の広さに気づかされます。

1.紅葉ピーマン 最近は赤くて甘めなのでサラダに入れて生で食べることが多いです。グリルで皮ごと焼いて焦がし皮を剥いてマリネにしたら◎でした。ピザトーストもよく作ります。サルサソースを作ってもいいですね♪
2ミックスリーフ ここ渥美半島でオーガニックで葉物を栽培するのは本当に難しいですがこの季節秋深まる頃になら何とか作りやすく旬を迎えますこの時期は、みずみずしい旬の葉物です。マスタードリーフ(縮れ葉)、水菜など。サラダ、火を通す炒め物や鍋などにも◎寒さが深まってくると、繊維がもっと太くなってきます。
3.大野紅かぶ グリルか、さっと茹でて柿とサラダにすることが多いです。かぶら蒸しも作ってみたい。漬物もきれいな色になると思います。
4.大根 今年の秋の初物。まだ甘みはのってませんが、柔らかさを楽しんでください。
5,ベニハルカ サツマイモのニョッキを作りたいです。芋プリン、芋チーズケーキも作りたい。
6.小松菜or菜花 露地で渥美半島の強風にもあたり味が濃いです。現代の柔らかい野菜になれてると繊維の多さにびっくりするかもしれませんが腸にいいと思います
7.黒田五寸人参 今回は不耕起栽培の石がゴロゴロしている畝で育てた人参で形が悪いのもありすみません。石たちを乗り越えながら人参くんも頑張ったと思います。葉はふりかけ、かき揚げ、パセリの代替に◎お客様はチヂミを作ったそうです
8.ショウガ うちでは2-3cm角くらいにカットして、冷凍保存しています。
9、九条ネギ 10.鶴首かぼちゃ
11.紫芋 12.菊芋 菊芋でリゾットを作ったらメチャうまでした 13、里芋
14.葉玉ねぎ 豚肉炒め〇 15.紅芯大根

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