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収穫の秋

by 豆野 仁昭
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来年の春の後半収穫のえんどう類を残し、種まき作業もほぼ終わったので、さつまいも堀りを本格始動しています。昨日もふたば助産院の農業チーム・オヤジーズに援農に来てもらい、160kgくらいのサツマイモ(ベニハルカ)を手作業で掘りました。ちょっと体が筋肉痛です。粘土質での芋ほりは超大変ですが、その大変さが味に反映されているといいなと思います。

芋ほりの後は、近所の永田さんちで椿畑の草刈り&実拾い&持ち寄りランチ会。拾った実は永田さんちの搾油機でオイルにします。偶然にも永田さんのお友達でイノシシ猟をしている方と知り合いになれたので、今度解体作業に参加してきます。昨年取得した罠猟免許がようやく意味を持ち始めました。

今年は春菊が虫害もなく順調です。春菊は比較的、虫に食べられることは少ないですが、ここまできれいに育っているのは久しぶりです。この畑ではスズメバチが飛んでいるのを見かけます。どうもすぐ近くの藪に住んでいるようで、おそらく野菜につく青虫などを食べているようです。スズメバチは人間にとって脅威でしかないと思っていましたが、こうなると何が害虫で益虫だかわかりません。すべての命に無駄はない、という言葉も信じられそうです。

サラダ系野菜がそこそこの大きさになってきたので、混みあってきたところを間引き収穫しました。アブラムシがいるかもしれないのでよく洗ってください。葉物が萎びれてクタッとしてしまったら、50℃の水で洗うと1回だけですが瞬時に復活しますので、お試しください。ドレッシングは酢1ーオイル1-甘味1にハーブなどの香辛料と塩を少量加えてよく混ぜて作るレシピが簡単です。

私たちも参画しているOh!Soto Deの今年最後のワークショップは「里山ハイキングDe 木の実のリース作り!」です。
Oh!Soto Deのリース作りは材料集めから始まります! 里山へ出掛け自分の好みの蔓や木の実、草木などを採取します。 秋の里山には私たちが思っている以上の色々な植物がなっています。普段遠目にしか見ない草木も近くに寄って見ると本当に様々な実や面白い形の葉っぱなどを付けていて里山ハイキングは小さな発見の連続でわくわくしてきます♪
11月27日(日)10-14時、豆研ランチ・保険込み、参加費4000円です。詳しくはオソトデHPをご覧下さい。

★今週の循環農法野菜セット
1.☆春菊 さっと湯でておひたしや胡麻和えに。葉はサラダにも。
2.☆さつまいも ベニハルカ、しっとり系。糖度が最も高い品種です。天ぷら、素揚げ、ソテー、焼き芋、スイーツ作りにも。
3.ミラノかぶ間引き菜(orマテーラ間引き菜) 葉っぱがメインです。柔らかく、炒め物、漬物、汁の具に。サイシンは中国野菜で菜の花です。
・マテーラ間引き菜 イタリアの花野菜。しばらくしたら菜の花の収穫が始まる予定です。下部の硬い軸を切り落とし、ゆでたり炒め物に。菜飯にしたら美味でした。
4.☆サラダMIX わさび菜、水菜、サラダからし菜、赤からし菜、ルッコラのミックス。
5.ピーマン 近所の自然栽培農家・Peaceful Farm作。炒め物などに。
6.チンゲンサイ 炒め物やスープの具に。
7.玉ねぎ 群馬の秀明自然農法の無肥料栽培or北海道の秀さんの無肥料栽培。
8.なす 炒め物、煮物に。
9.オクラ とげに注意。名残の味。
10.赤モーイ 生で食べたり、冬瓜みたく煮たり炒めても。ツナと醬油煮がおすすめ。
11.サイシン 中国の菜花。ゆでたり、汁の具、炒め物に。

☆は今日のオススメ野菜です。Sセットは6品、Mセットは7品、Lセットは11品です。野菜は新聞+ポリ袋で包み、(野菜室)で保存してください。
季節柄、アブラナ科の葉野菜にアブラムシがいることがあるのでよく洗ってください。

よろしくお願いいたします。

 

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