
今年も新城の門谷小学校にある緑のパサージュで行われたスークにお声かけいただき、農場主が畑の自給自足的ビリヤニをワンオペで提供してきました。
よく一人でやりきりるなとワイフとしても感心してしまいます。我が家の鶏や卵、ミントを使った今はアメリカ留学中のムケシュに教わったビリヤニ。物語の詰まった一皿になったかなあと思います。そして今月末はもう一つ我が家でイベントがあります。

【Curiosité d’Enfant – Table à la Ferme】
〜畑の料理会〜 5月23日(土)
11:00 − 14:00
開催場所:豆に暮らす野の暮らし研究所(渥美半島・田原市)
とてもありがたいことに、豊橋のフレンチレストラン、オークリウールドゥヴァンさんをお招きし、畑の料理会を開催する運びとなりました。
今回のテーマは 「Curiosité d’Enfant(子どものような好奇心)」。
“自分で採る、料理する、食べる” 子どもの頃のような好奇心に満ちた一日を楽しんでもらえたら嬉しいです。 中澤シェフが採れたての野菜や卵を使い、即興的に料理してくれます。生まれたばかりの卵のアイスクリーム、アースオーブンでの薪火料理など、料理ができる様子を眺めながら、その場にしかない会話と時間を楽しんでいただけたら。 中澤シェフの料理をひとことで表すなら「やさしい」。人や素材との向き合い方が一皿から伝わり、心がじんわり温かくなります。 オーナーソムリエの土井さんは、風土や作り手の美しさを感じられるワインを。 そして薫さんのしつらえとサービスが、この時間をやさしく包んでくれます。 中澤シェフは幼い頃、山で沢蟹や山菜を採り、それを料理していた原体験が、今の仕事につながっているそうです。 私たちは、動植物とともに循環的な暮らしを営み、またWWOOFを通じて世界中の人々と食文化の交流を楽しんできました。自然や異なる食文化への好奇心が、私たちの原動力になっています。 オークリウールさんとは4年目のお付き合い。毎週、野菜や卵を届けさせていただいています。 「畑で料理会をやってみたら楽しそうですね」 そんな一言から今回の開催が決まりました。 天気が良ければ、青空の下にテーブルを並べて、皆さんとゆっくり過ごせたら嬉しいです。 【会費】6,600円 ※ワイン・ソフトドリンクは別途(キャッシュオン) 【メニュー】 色々構想中、当日のお楽しみに。確定したら順次お知らせできれば。 【定員】12名程度 お子様連れの参加も可能ですので、お気軽にご相談ください。 ご予約は ◯オークリウールドゥヴァン @auxcrieurs_toyohashi ◯豆に暮らす野の暮らし研究所
※定員に達したので予約受付終了しました。ありがとうございました。また開催してほしいなどのご要望があれば励みになりますのでお声かけください
1.ニンニクの芽orさつまいも
ャンボニンニクの芽。我が家は炒め物に使います。硬くなりやすいと思うので早めに使ってください。皮ごと食べますが。皮が気になる場合はピーラーで剥くといいかと思います。
2,そら豆
3.葉付き赤玉 葉の部分もこれで終了です。葉は炒め物、親子丼、汁もの、ヌタなど◎ ネギ類が多いですが端境期ということもありお楽しみいただければ幸いです。
4、切干大根 中華風のサラダが美味しい。先日は料理教室で甘酢団子にしました◎
5,そら豆 毎年豆板醤は必ず作ります。知り合いのシェフはフライパンにオリーブオイルとコリアンダーシードで香りを出して、さっと炒めて塩で提供していました。
6,新玉ねぎ 辛みのないみずみずしく、やわらかい旬の味わい。今年は気候の影響か苗が大きく育ったため頭立ちの玉ねぎが多くみられます。問題なく食べれますのでご理解いただければ幸いです。あと渇水状態だった玉ねぎの後半に急激に雨が降ったため締まりがゆるいものが今年は多いです。普段より増量して入れてありますのでご了承下さい
7.サニーレタス これからまさにレタスが旬の時期です。サラダでもりもり食べる季節。
8.さつま芋 素揚げ、ガレット、甘酒、ミキ
9、若らっきょう 塩漬けしなくても、ちょっと皮ごと塩もみして鰹節をかけるだけですごく美味しかったです。農場主が酒の肴に喜んで食べています。天ぷらも〇。タルタルソースも作りたい。
10、グリーンピース ご飯と豆と一緒に炊き上げる豆ごはんが好きです。
11.ラディッシュ 12,ミニキャベツ 13、にんにく 14.そら豆③
15、玉ねぎ②
Sサイズ6、Mサイズ7、Lサイズ10、キング15品です。