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ワワワ協会

by 豆野 仁昭

どうでもいい話ですが、昨日、足の小指を思いっきりぶつけてしまいました。たしか去年にぶつけたときは病院に行きレントゲンをとったら骨が折れていました。今回の痛みも同じくらいなので多分折れていますが、病院に行っても固定して3週間置くだけなので、家で元看護士の妻に処置してもらいました。昨日よりは痛みが引きホッとしましたが、靴が痛くて履けないので、当分サンダルで農作業です。みなさんも気を付けてください、そして痛みが引かなければ病院へGO!

先日は豊橋のカフェふたこぶらくださんの5周年イベント内で、豆研特製ラーメンを提供させていただきました。白醤油と塩だれ、鶏と鰹節のスープ、鶏肉の塩麹ソース和え、人参クミンラペ、冬瓜ナムル、水菜とルッコラとイタパセのサラダ、芋胡椒とレモンを薬味に、さっぱりとしたラーメンを目指してみました。
目の前にある運動公園の美しい景色、お店の雰囲気、食べ物はすべて手作りだったり、こんな居心地の良いカフェを営んでいるふたこぶさんを尊敬。
私たちのラーメンもただ美味しいだけではなく、せっかく農家が鶏や野菜から育てているのだから、自然環境のことを考えるきっかけにもなる、そんなものを提供していきたいなと、ふたこぶさんの姿勢を見て気持ちを新たにしました。

 

ここ2年弱、深く付き合いのあった大切な友人があの世へ旅立ってしまいました。彼と一緒に農作業をしたり、ご飯やお酒を楽しんだりする中で、何か新しいことがやりたい、とアイデアを出し合いながら辿り着いたのが、#wildflorist ワイルドフローリストという概念でした。

人が労力をかけて作らずとも、農薬や化学肥料を多投して季節外れの規格花を作らなくても、野生環境には季節ごとに多種多様の植物がほぼ無限に、圧倒的な力強さで生き続けている。その自然美や力を生かすことは可能か、彼に尋ねたところ、「できるし面白いと思う」という答えをもらって、このプロジェクトはスタートしました。

見方によっては、以前は花屋だった彼の仕事そのものや協力者を否定しうる提案でしたが、「やってみたい」と言ってくれたことは、本当に嬉しかったです。
もちろん現状の花卉産業を否定するのが目的ではなく、
①園芸や花を楽しむ裾野を広げる
②季節に合った環境負荷の少ない農業と市場の創出
③農薬による自然への人為的な犠牲のない本当に美しい花束を作る
そんな意図を話し合いました。

ヨーロッパでは花束は気持ちを表現する贈り物として、日本よりもずっと一般的に利用されています。私達の活動がその底上げにもなればと話しました。花束は美しいものだけど、本当の目的は、心を伝えること、です。

志半ばで彼は逝ってしまいましたが、彼もその企画の頓挫は望んでいないと思い、私は花のど素人ですが、とりあえず10000束作ればそれなりに作れるようになるのでは、と考え、その歩みを始めたところです。毎日1束作っても30年近くかかる計算です(インスタの@naught_wildflorist というアカウントで活動中です)。

そんな中、何人かの人が「私も作りたい!参加したい」と言ってくれたので、どんな方法がいいか考えた結果、組織としてワイルドフローリストの輪を広げていくことがいいのではと、至りました。組織の名前はワールドワイドワイルドフローリスト協会、略してワワワ協会です。参加する方法は、野生の植物で作ったブーケ等にハッシュタグで
#ワワワ協会
とつけてinstagramに投稿するだけです。片田舎の一人のオッサンが小さな1歩を踏み出しただけですが、少しずつ、世界中に自然と共に生きる花卉園芸の幸せが広まっていくといいなと願っています。

みなさんこれ何か知ってますか?これはタカノツメとかカメノテと呼ばれる小さな貝です。私も見るのが初めてで、お裾分けをもらったので塩茹でしてみました。味はナガラミとホタルイカを合わせて割ったような味でした。指のような1本1本が1つの貝で、先端の殻は硬く、根元側の殻皮は柔らかいので、そこを剥くと簡単に食べられます。屋久島では味噌汁にするのが定番だそうで、別の友人はスペインの魚屋で見かけたそうです。

明星ライブラリーさん @myoujou が発行するhakobuneに掲載していただきました。下記ホームページか明星ライブラリーさんのインスタトップページから飛べますので是非ご覧ください。優しい光に包まれた畑での家族写真はご主人である写真家・浅野さんが撮影してくれました。

https://myoujoulibrary.com/hj/

渥美半島の方舟が、フリーペーパーとしての自由な表現の媒体にとどまらず、様々な人々を繋ぐ未来の創造の架け橋になってほしいなぁなんて、自分勝手に願っています(^^)

★今週の循環農法野菜セット
1.さつまいも 紫芋。きれいな紫色を生かした料理に。今週はニョッキにて食べよう
2.じゃがいも メークイン。肉崩れしにくい。6月に収穫した貯蔵品です。
3.白皮砂糖かぼちゃ かぼちゃはポタージュが絶品。超甘いです。
☆4.葉付き大根 急に大きくなってきました。葉は菜飯に
☆5.人参 甘くなってきました。葉はかき揚げにすると絶品。ちぢみも◎。パセリ代用も〇。茎は固いので捨てるか出汁か、みじん切りでよく炒める。
6.チンゲンサイ 炒め物や汁の具などに。
☆7.ミラノカブ ミラノカブはイタリアのカブで、先日はアーリオオーリオのパスタにしましたが食感が緻密で美味。
8.冬瓜 最近は小エビと冬瓜カレーにはまっています。「ベンガル料理はおいしい」という本に美味しいレシピがあるそうで購入しました。エビのあんかけも美味。イカと韓国風炒めも〇。最近は冬瓜ナムルや冬瓜の味醂粕漬け(3日漬けるとしゃきしゃきの食感になる。甘酒や酒粕でやってもいい気がします!)にはまってます。9.菊芋 ごぼうとジャガイモの間のような味。皮は剥かないでタワシで土を洗い落とし、汁の具や炒め物、漬物にも美味しい。 
10.菜花 炒め物や茹でたり汁の具に。小さな虫がいるのでよく洗ってください。
11.ラディッシュ 12、玉ねぎ 13.水菜 14.里芋 15ルッコラ 16..半結球白菜 17,にんにく☆は今日オススメ野菜。Sセットは6品、Mセット8品、Lセット11品、Kセット17品です。

野菜は 新聞+ビニル袋(野菜用の特殊高級ビニルなので、空気が出入りしないよう、開け口を絞って密閉)で包み、冷蔵保存してください。

The Sense of Wonder
「冬を愉しむ道具とクラフト」

2019年11月30(土)
9:00 – 16:00  旧門谷小学校

作家たちからは、オリジナル作品とその日に向けたもの。 アウトドアメーカーからは、 大人のキャンプ道具や 外遊びの道具。 外だからこそ楽しみたいもの。 

キャンプ用の金属も軽くていいけれど、 その中で木の器やカップも楽しみたい。 ナイロンの座マットもいいけど、革一枚持って行ったらどうだろう。

今回参加の作家たち。 定番の作品に加えて、 外で使ったりリュックに詰めて運んだり、 キャンプに使ったり。 もちろん家の庭でだって。 そんなものも考えてもらっています。 また、toolのワークショップもあります。 鉄や木や革そして布など、様々な素材で。技を取り入れて、自分の外遊びに取り入れてみよう。

キャンプに行ったら、山の木で玩具も作れたら面白そう。 鳳来寺山の麓。 山は、色をつけた葉を落とす頃です。 門谷小学校の銀杏もすっかり散っているかもしれません。 気温も下がりだすその時、 その季節を感じ、寒くなる時だからこその外遊びを。 森へ行ったら、 キャンプへ行ったら、 時間はたっぷりある。 どんな時間を過ごそうか・・。

The Sense of Wonder 森へ行きたくなるような、 そんな一日。 ぜひ遊びに来てください。

出店 

・エル・パソ(革)
・aoyama (木と革)
・竹工房 雅夢(竹)
・あけがね工作研究所(福井県 フライパン)
・松本寛司 (木)
・PEANUTS (革)
・アルニコインディゴ(手拭い)
・中津箒(箒)
・革靴 orike(岡山県 オーダーメード靴)
・tau (アクセサリー)
・大村裕茂(木)
・杉生(木)
・飯田不久(木・玩具)
・Kanade (銅)
・アイアンクラフトじんぱち(鉄、ワークショップ)
・マサチロ雑貨店(木)
・mamahandspun(羊毛)
・nu-no(布・チクチクワークショップ)
・vint(ストーブ・アンティーク)
・coccinea(アクセサリー)
・DLDinc(ドイツ製 薪ストーブ)
・Island surf (outdoor shop)
・Oh!Soto De(オリジナルエプロン販売&ワークショップ)
・jam &marmalade Nui(ジャム)
・TENTASOBI GINGER(ジンジャーシロップ)
・アンティマキ(焼き菓子) 
・Toei Good Witch Project(焼き菓子とハーブティー)

・ツバメ食堂
・豆に暮らす野の暮らし研究所
・グリルヒネもス
・くらやコーヒー店(カレー)
・GARDEN S
・ほんだびれっじ(スムージー)
・山のハム工房GOBAR(自家製ソーセージ)
・藤川酒店
・フォレストファーム(プレノワール焼き鳥)
・La Ptite Creperie
・Kisten(落ち葉で焼き芋)
・カフェ爾今(コーヒー・パン・焼き菓子)

私たちは[Natural is Seasonal]をテーマに、
豆研の旬のオーガニック野菜と鶏の出汁を使った、
「豆研ヌードル(汁なし麺)」を提供します。
天然出汁、無化調、有機野菜、国産小麦の全粒粉麺。
スッキリと食べられる、季節ごとに変化する。
そんな有機農家のこだわりが詰まったラーメンを
ぜひご賞味ください。

よろしくお願いいたします。

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