Home 研究日誌日常イベント 春の雄鶏、塩ラーメン

春の雄鶏、塩ラーメン

by 豆野 仁昭

今週土曜日、3/2(土)は、渥美半島在住の革作家・Peanutsさんの工房で開催される「デカフェ」に出店します。うちの鶏と旬の野菜を使った「春の塩ラーメン」を提供する予定です。麺はみうらやさんの国産小麦の全粒粉麺です。写真は去年のラーメンです。

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出店者は爾今(コーヒー、パン、肉まん)、豆に暮らす野の暮らし研究所(ラーメン、農産物)、アーダニン(服、雑貨)、Peanuts(革モノ)、温熱パンダ(テルミー)、オソトデ(裏山ハイキング)の予定です。肉まん×ラーメンということで、中華っぽいコンビネーションがどう作用するか、とても楽しみです!

場所はPeanuts工房です。セルフリノベーションされた素敵なオーシャンビューの工房です。
〒441-3622 愛知県田原市和地町寺口2-197 

目立つ看板もないのですが、カーナビ頼りでお越しください。駐車場は42号線沿いにかなり広いスペースがあります。初めての人には少し入りづらい場所と雰囲気かと思いますが、誰でもウェルカムなのでぜひお気軽にお越しください(覗くだけでも◎)。とっても可愛いヤギのヤギちゃん(名前がヤギ)もいます。場所や駐車場がわからないなどありましたら090-1533-0413(豆野)までお気軽にお電話ください。

「みんなの学校」というドキュメンタリー映画の無料上映会に行ってきました。不登校や発達障害などの児童たちも、特別な問題のないいわゆる普通の児童たちと、同じ教室で助け合いながら学んでいくことができる学校を、大阪の公立学校の先生たちやサポーターと呼ばれる地域住民たちが運営しており、その一端を知ることができる映画です。 児童たちの伸びようとする意志を育て努力を褒める、○と☓という明快な褒め方と叱り方、同じではないことやできないことを否定せず許し助け合う、自分がされて嫌なことをしない言わないというたった一つの約束、間違えたことをしてしまったら校長室でやり直しが申請できる、反省の瞬間は本物でその点と点がどう繋がっていくか、人と人の間に線を引くのは誰か、あいまいにしない、すべての人が学び合う場所、など思い返したい気づきがたくさんありました。

伐採されたコナラの原木をいただいたので、椎茸の駒(菌)をホームセンターで買ってきて菌打ちしました。木に10cm間隔くらいで駒と同じ大きさの穴を開けて、あとはハンマーで打ち込んでいくだけです。ふた夏越えた秋から収獲できるそうです。つまり2年半後、先は長いですが楽しみがひとつ増えました。

 

菜の花がたくさん採れ始めました。アブラナ科の野菜たちは順々に花をつけていきます。春らしい香りと辛味があります。

今年は暖冬傾向だったので、エンドウの収穫も早くなりそうです。次回のセットから少しずつ入りそうです。まずは絹さやからスタートです。収獲が長期間持続するかは天気次第で、雨や強風が多いとダメになるのも早いです。

白ネギの旬は冬だと思われがちですが、個人的に、春かなと思います。今の時期が最も柔らかくジューシーです。ノビル、ワケギ、玉ねぎ、にんにくなど、ユリ科の野菜はすべて春が旬なので、きっと当たっていると思います。

★今週の循環農法野菜セット

1.黒田五寸人参 サラダでも美味しい。油で炒めるとβカロチンの吸収がよくなります。ぬか漬けにハマっており、ほぼ毎日食べています。オーブン焼きも美味でした。
☆2.菜花 さっと塩ゆでするだけで美味しい。パスタの具や汁の具に。
☆3.菜花2 
☆4.吉蔵ネギ ネギの旬、と呼びたい季節です。ジューシーで柔らかく、1年で一番ネギが美味しい時期です。.今年は豊作なので増量しています。
5.ミラノかぶ 葉っぱはイタリア人が好きそうな苦みがあるので、イタリアっぽく料理してみてください。根の部分はとてもジューシーですが、春らしい辛味が出てきました。
6.大蔵大根 台風被害があり、今年は小さ目です。煮物が美味しい肉質緻密な大根です。庄司いずみさんの大根カレーもおすすめです。オーブン焼きも美味でした。
7.春菊 桜エビと春菊のチヂミがお気に入り。息子には鰹節+ソースでお好み焼き風なら食べることを発見。春菊ペーストのパスタや天ぷらも食べやすい。
8.サラダミックス サラダはもちろん、さっと火を通しても食べやすい。露地栽培と寒さでワイルドです。
9.じゃがいも 北海道産自然栽培じゃがいも 男爵かサヤアカネ
10.子持ち高菜 茹でたり、炒めたり、よい食感と少しの辛味、強い旨みがあります。
11.さつまいも 12,玉ねぎ 13.絹さやえんどう 14.紅芯大根 15.水菜
☆は今日オススメ野菜。
Sセットは6品、Mセット7品、Lセット10品、Kセット15品です。野菜は新聞+ビニル袋(野菜用の特殊高級ビニルなので、空気が出入りしないよう、開け口を絞って密閉)で包み、冷蔵保存してください。さつまいもは常温10℃以上で保存。農薬を使用しないため虫が混入することがあります。よく洗ってから料理してください。

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