大寒たまご

今週の水木がとても寒いようで、最低気温もマイナス…雪が降るかも…、今週はいよいよ大寒らしくなりそうですね。寒さに伴い野菜が甘くなるのは冬の好きな出来事ですが、寒いのは苦手なくせに厚着をすることも苦手です。

大根の即席漬け。大根と葉を、塩、レモン、酢、ブラックペッパーで漬けました。風味と甘みを出すために、菜の花のみじん切りも入れました。箸休めに最適です。大根が生でも甘くて美味しい季節です。うちの息子は大根を煮物にすると大根臭いと言って嫌うので、なるべく下ゆでをすると子ども受けがいいと思います。

どうでもいい動画。犬vs猫 布団から猫を追っ払えという命令を犬に出しています。無駄に回転する犬がカワイイです。最終的に犬が諦めて寝たら、猫は布団から離れていきました。トータルで3分くらい戦っていました。息子いわく、猫は犬と遊ぶのが楽しかったのではないか、と的確な心理解説をしてくれました。

うちの鶏肉で出汁をとって海南ライスを作りました。 付け合わせに菜花とモヤシとえのき茸と菊芋をさっと塩茹でしました。冬の鶏は脂をしっかり蓄えているので、こってりした出汁が取れます。シンガポール人WWOOFerのジョシアに作り方を教えてもらいました。WWOOFホストをやっていると、料理を通じて思い出ができ、時を経て料理によって記憶がよみがえることが多々あります。記憶というメカニズムは本当に不思議だなぁと思います。

温熱パンダのえりこさんが大寒の日に卵を買いにきました。曰く大寒卵は縁起ものとのこと。現代では養鶏も半工場化し、温度管理によって一年中安定供給されていますが、昔は冬の寒さで、鶏の産卵数が極端に少なくなりました。さらに、寒いことが原因で、水の摂取量が減り、飼料を多く食べたのです。そんな環境で産む卵は、一年のうちで最も充実した卵になると推察されることから、「大寒の卵を食べると、1年を健康で過ごすことが出来る」と言われるそうです。鶏から「冬の極まり、春の気配を知る」こともできます。

☆1.大蔵大根 煮物や漬物、庄司いずみさんの大根カレーも◎。大根から揚げ作りました。
2.一本ネギ 鍋の具や、薬味や炒め物などに。
☆3.黒田五寸人参 サラダや漬物にも美味しい。寒くなって甘みが増してきました。4.里芋 お客様レシピでポテトサラダを作りましたが、とても美味しかったです。ハワイ人のカーリーに教えてもらったフライドチップも美味。里芋ごはんも美味しいそうです。
5.ルタバガ ジャガイモのようなカブ。別名スウェーデンカブ。スープに入れると美味しいです。ソテーにしてもgood。
6.サイシン 中国の菜花です。茹でる蒸す他炒め物などにもgood。下ゆでせずにスープに入れるといい出汁が出ます。
7.菊芋 ゴボウと同じキク科の野菜。水溶性食物繊維(イヌリン)が多く含まれスーパーフードと言われています。我が家はゴボウとジャガイモの中間と考え料理に使います。8.葉玉ねぎ 豚肉と塩コショウで炒めるのが定番です。ネギ代わりにも。
9.ミニレタス&紅苔菜
10.じゃがいも 北海道・秋葉さんの自然栽培トヨシロ。味は淡白でややほっくりしています。ポテトチップスに使われる品種です。

☆今日オススメ野菜。Sセットは6品、Mセット7品、Lセットは10品。野菜は新聞+ビニル袋(野菜用の特殊ビニルなので、空気が出入りしないよう、開け口を絞って密閉してください)で包み、なるべく冷蔵保存してください。さつまいも、里芋10℃以上保存。

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