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スクールボランティア

by 豆野 仁昭

日時:毎週木曜と第一土曜日(10-16時)
対象:中学生以上(経験不問)
報酬:なし(昼ご飯出ます)
持物:汚れてもよい服装、水筒、タオル

こどものがっこうを手伝ってくれるボランティアを募集します。こどもの受け入れがない日は、農作業やDIY、掃除、料理などのお手伝いをしてもらえるとありがたいです。

こどものがっこうの役割は、子供たちを既定のゴールや成功に導くことではなく、また査定したり他人と比較することでもありません。
子供たちが家族以外の人々に囲まれた中でも、自分の興味や意志を言葉にし、トライする様子を、第三者として支え、見守り、受け入れることだと考えます。

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学力、会社、資本は、人間同士を簡単に査定・比較できる指標です。現代社会の中心に刷り込まれた価値観であるがゆえに、誰もが参入したがる激しく時に危険な競争です。
しかし、もしその競争が自分に適していない場合(例えば机でじっとするのが苦手、理不尽な命令に耐えられない、お金に執着がないなど)、その競争から早々に離脱して、自分に適した環境や分野を探し、知識や技術を求めてひと気のない道を進んでいくほうが、長い目で見れば合理的な選択かもしれません。

そして学校のように参加者の属性が似ている1つのコミュニティに留まったまま「自分のやりたいことがわからない」と悩むのは、非合理的な選択かもしれません。
自分の興味や適性を発掘したり、他人との優劣にストレスを溜めこまないためには、価値観や年齢層の異なる複数のコミュニティに自分の居場所があると、それぞれの場所での自分を客観視しやすくなると思います。また留学や海外旅行も自分の客観視に大きく役立つはずです。

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ここでボランティアしてくれる中高生などの若者たちが、新しい経験や出会う人々とのコミュニケーションを通じて、物事の見方が広がったり、「素の自分」に自信を深めてくれたらと考えています(手が空いてるときは中学校までの勉強なら教えられると思いますので、ご希望の場合はご相談ください)。大人のボランティアももちろん歓迎です。

そして今後、こどものがっこうや里山ローカライゼーション @satoyama.localization も、多様な人々が集うことで好奇心や感性を刺激しあったり、「素の自分」が肯定される居心地のよい基地(帰ってきやすいコミュニティ)になっていったらと願っています。

ボランティア希望の方は、こどものがっこうの「5つのルール」をご確認の上、メッセージや電話などでお気軽にお問い合わせください。連絡お待ちしています。


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