北海道・利尻島のだし昆布 80g

利尻島産、天然利尻昆布。だし取り用の澄んだ上品な味わいの美味しい昆布です。

■利尻昆布とは

利尻昆布とは、北海道の利尻島や礼文島、稚内沿岸で採れる昆布です。肉質が硬いため、高級おぼろ昆布やとろろ昆布の材料にもなります。利尻昆布は昆布の中でも最高級品です。

利尻昆布のだしは、澄んだやや塩気のある上品なだしが採れます。素材の色や味を変えないため、懐石料理や煮物で重宝されます。京都の高級料亭でよく使用されています。

おいしい理由は利尻島に流れ込む親潮によって、強いとろみとねばりのある高品質な昆布に成長するためだといわれています。

■産地による味と価格の違い

利尻昆布の産地にもいくつかの種類があり、利尻産、礼文産、稚内産などがあります。一番高値で取引されるのはやはり利尻産の昆布で、次いで礼文産、稚内産となります。

利尻島の天然物の利尻昆布はほとんどが京都にまとめて買われていくために、市場に出回ることはほとんどありません。利尻昆布には稚内産があるので、その周辺で採れたもの利尻昆布と呼ぶこともありますが、味は利尻昆布と比べ物にはなりません。

■利尻島の漁師・浜田さん直送

漁師であり、宿屋の主人でもある利尻島の浜田さんが豆研に直送してくださっています。

夏にはウニの漁などにも出られるそうで、利尻山の登山など観光にも適したシーズンです。
冬は大変な雪のために、フェリーや飛行機の欠航も多く、生活物資の供給もままならない孤島になってしまうそうです。

利尻島から浜田さんが直送してくださるので、お客様に利尻の海の幸をお値打ちにお届けすることが可能になりました。利尻の大自然が育み、浜田さん家族が手仕事で採った海の幸をぜひご賞味ください。

昆布はあらかじめ4〜5センチに切って瓶に保管しておくと便利ですし、酸化したり湿気たりしません。
使うときは昆布を麦茶などの容器に入れて水に浸して置く。水でゆっくり戻すと昆布がしっかり水を吸って倍くらいの大きさに戻り、火を通すよりも上品なおだしが出ます。数日間は冷蔵庫で保管できます。

小型郵便物(全国送料250円)として発送可能です。

参考リンク だしの取り方
・きょうの料理 辰巳芳子さんのだしの取り方
http://www.kyounoryouri.jp/recipe/7925_%E3%81%A0%E3%81%97.html