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愛知県も明日から一斉休校になりました。学校再開を楽しみにしていた息子は残念そうです。一律の生活費給付などの経済対策や検査体制の拡充を大規模に同時に進めて、早く収束させたほうが経済的なダメージも少なくすみそうですが、政府はなんでダラダラやってるのでしょうか?アホなのかケチなのかワザとなのか?自民党の一部の議員や野党からは、まともな意見も出ているようですが、なかなか反映されませんね。議論や意見の質ではなく、獲得議席数(多数決)がモノを言うようになったのは、小泉政権あたりからのような気がしますが、どうでしょうか?

春休みのお手伝い。玉ねぎの収穫と整理。昼ごはん(具無し味噌汁)づくり。木材のヤスリがけ。集中してないので、大人の20倍くらい能率が悪いけど、我が家の「遊びアリ」だと思うことにしました。働きアリの法則について聞いたことがありますか?「2割はよく働き、6割は普通に働き、2割は怠ける」そうです。ヨッシーも家では怠けてますが、学校の先生に聞くと、何でも率先して手伝ってくれるとのこと。改めてこの法則がなんか面白いなと思った次第です。

家の土間を食料品が買える店っぽくしようと企んでいるところです。月曜の夕方〜夜だけオープンの予定。コーヒーとか飲みながら気軽に世間話とかできる感じにしたいなと思っています(ヨッシーにやすりがけしてもらった棚板使用)。

創健社の商品を取り扱い開始しました。オンラインショップもリニューアルしました。定期のお客様は全品10%offです。いつものようにメールやLINEで注文いただくか、オンラインショップでカートに入れる→決済方法を銀行振込みにする→支払わずに放置→こちらで価格訂正し月末締めで請求 が便利かもしれません。商品は少しずつ追加していきますので、たまにチェックしてください。

 安倍総理の「かつてない」「強大な」「力強い」「政府をあげて」「全力で」「100%」「徹底的に」「守り抜く」「絶対に」「大胆な」「これまでにない規模」「前例のない」「思い切った」「きめ細かな」「全国津々浦々」「類を見ない」「不屈の覚悟で」 コロナ&経済対策を行うと述べた何も決まっていなかった不要不急の記者会見の後の発表が「布マスク2枚」には、怒りを通り越して笑いがこみ上げてきたのは私だけではないはずです。

自分が繋がりのある人たちのSNS上では、「自粛」「自己責任」「免疫力を高めよう」「インフルエンザと同じ」「死ぬときは死ぬ」といった自分たちの在り方を変えることしか発言しない人が多いように見えました。しかし政府の言うことを粛々と受け入れて、そういう結論を私たちが出すべきなのでしょうか?現代社会は分業を肯定し、税を納めることで、社会保障や治安維持を委託しているのに?もちろん上記のような考えは美しいと思うけど、社会の一員として様々な恩恵を受けている人間的としては片手落ちではないかと思います。あなたは大丈夫かもしれないけど、私達の目に見えない所で社会を支えてきてくれた人が、今困窮しているのかもしれない。助け合うことが社会や国家の成り立ちの起源です。これからも「助け合う」ということを肯定し続けていくためにも、自分には今の政府のやり方は国家の存在意義とは反するように見えます。

日本の国会議員の報酬は、議員歳費(給料)月129.4万円、文書交通滞在費 月100万円(非課税、領収書不要、情報公開義務なし) 、期末手当(年1回)年635万円、 JRフリーパスコスト 年80万円で、 合計すると3467万円/年 だそうです。プラス公設秘書3人分の給与と議員宿舎などの運営費を含めれば、1人の議員に対し、1億円近くの税金が費やされているそうです。

議員報酬は世界1位、国民の平均所得は世界23位。 例えばスイスだと、議員報酬66000フラン (1フラン112円換算で739万円 )国民平均所得928万円 です。日本だと、議員報酬2187万円、国民平均所得454万円です。明らかにもらいすぎだし、もらった分だけ仕事をしているようにも見えない。日本は選挙にお金が2000万円くらいかかるそうで、これぐらいの議員報酬がないと・・・ととある国会議員の弁ですが、無駄な街宣車による名前連呼や、ビラ配りを禁止するなどして、ぜひお金のかからない選挙と、給料が安くてもやりたい熱意がある人がやる政治に変わっていってほしいなと思います。

★今週の循環農法野菜セット
☆1.新玉ねぎ 新玉ねぎはスライスして醤油かポン酢をかけてそのままでいただきます。葉は、葱の様に使えます。炒めると美味。
☆2.スナップエンドウ 例年より早い。甘くてポリポリ。汁の具や炒め物、塩ゆでに。
3.さつまいも 紫芋 ポタージュスープ◎。蒸してペースト&塩であんこ風にする◎。
4.人参 もうすぐ終了。長い間楽しめた冬の人参も終わり。シワシワしてきていますがお許しください。終わりなので、どうしてもこんな感じです。夏の人参の種まきは終わりました。
5. サニーレタス peacefulfarmの自然栽培のレタス。温室栽培で柔らかいです。
6.じゃがいも(or里芋) 北海道、自然栽培のさやあかね。甘い。
7.新玉ねぎ2 端境期につき、増量です。
8.そら豆リーフ 下のほうを水に差し、飾りながら食べていくことをお勧めします!葉はちぎってサラダ、サンドイッチに。茎や花はフリッター。細かめに切ると味噌汁の色どり、オムレツ。パスタに絡めても美味しく食べれます。ほんのりそら豆の味がするリーフ。
☆9.絹さやえんどう 卵とじや汁の具、炒め物も美味しい。
10.スナップエンドウW
11,絹さやW 12.玉ねぎ 13.タワラマゼランじゃが芋 14.甘夏 15.ディル 16.菜花

☆は今日オススメ野菜。Sセットは6品、Mセット7品、Lセット10品、Kセット16品です。野菜は 新聞+ビニル袋(野菜用の特殊高級ビニルなので、空気が出入りしないよう、け口を絞って密閉)で包み、冷蔵保存してください。

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若くて体は小さいけどすごく喧嘩が強い雄鶏がいて、ボスを含めたすべての年上の鶏を血まみれにして、負かしてしまった。性格も悪いというか、負かした鶏を執拗に追い回すので、他の雄鶏たちが疲弊してしまっているように見えた。この鶏のやり方は自分の目には余るように見えたので、先日屠畜しました。
これは鶏の社会ではよくある話で、囲われたフェンスの中にいる限り、喧嘩に負けた鶏は群れから逃げられない。人間と鶏は共存することで、鶏は人間以外の外敵からは守られている。今回は、自分が神の手のような「選抜的排除」を行ったわけだけど、強い者が生き残るという自然の摂理からは明らかに反することをした……。

人間の社会で同じようなことが起こったら、私達はどうするのだろう?強者を尊重し、勝者の強いるルールに従うのだろうか?人間の社会すら、鶏同様にフェンスに囲まれているようにも見えなくはない。宗教の価値が薄くなった現代で、審判を神の手に委ねることは無理だろう。
「みんなが仲良く生きる」なんて所詮幻想なのだろう。今日も世界中で無数の鶏が捌かれ、人間たちの肉になっている。ベジタリアンの人たちは偉いと思う。幻想によって成り立っている現実にノーを突きつけ、強さに基づく暴力を否定し、本当の平和を掴もうと励んでいるのだから。
人間は、植物にしろ動物にしろ命を食べて生きることには変わりないが、強さを履き違えず、暴力をコントロールしていかなければ、幻想の平和すら続かないのだろうと思う。
自分を強き者だと錯覚し、強さを磨くことを肯定し、強さの元の支配を肯定する人間こそ、ふいに弱者の側に落ちたときに、醜悪な命乞いをしそうだと思う。命を食べるということは、感謝すればオッケー、という単純なことではないと思うし、弱肉強食という屁理屈は、いつか私達への手痛いしっぺ返しになる気がする。

ともあれ現状、人間にとって最大の危険因子は人間だと思う。でも人間同士がお互いを信じられなくなったら本当に終わりだ。だからお互いを信じ続けられるように、法律を守らない政治家やウソをつく官僚を、私達が決して許さないことが、まずは大事だと思う。こんな簡単なことができない日本国民は、どれだけ工業技術や料理や芸術などが優れていても、いつか完全に凋落するだろう。
よく日本人は公務員や政治家のことを「お上」と揶揄するが、本来は公務員も政治家も私達の代理や代表であり、対等な関係のはずである。まずは「お上」という言葉を差別用語として認定するのがいいんじゃないかなと思います。人間に上も下もありません。ウソをついたりルールを守らない私達の代理や代表は要りません。

先週コロナに関する安倍首相の記者会見がありましたが、すべて「検討中(調整中?)」でスピード感のなさにがっかりしました。和牛券だ商品券だの、国民のためでなく、献金や票集めしてくれる企業のために働いているのが丸見えで、今までそういうことを気にしていなかった自分自身を反省しつつ、色々考えさせられる日々です。(そんな商品券を作るコストを広告代理店に支払わずに、国民に還元してほしい)。こんな非常事態にもビジネス優先の政治家を容認もしくは黙認してきた私たちの写し鏡といえるのかもしれません。政治家になるのもお金がかかりすぎて、本当に公共や国民のために働こうと思う人がなれないのも残念です。ODAや天下りなど、政治と大企業(と関連団体)の癒着を私たちがきちんと認識し、怒りを示し、意志と行動を変えていかない限り、何も希望が見えないのが現状かなと思います。選挙の街宣車の禁止やビラ配りの枚数規制などして、資金力がある方が優位に立つような選挙でなく、少ない露出でもきちんと政策と成果で評価される選挙になるといいなと思います。

ようやくウコン収穫とパウダー化が終わり、カレーパウダー1の販売を再開できました。今回から量り売りも始めようと思っています。直接配達のお客様や、引き取りに来られるお客様限定の対応となります。配達のお客様は、詰め替え容器を配達時に渡してくだされば、次回配達時に詰めてお返しする、という流れです。量はお好みでご指定ください。今のところの取り扱い品目は、カレーパウダー、カンポットペッパー、米類、大豆、コーヒー豆、SATOYAMA椿油です。数人でもご利用くださる方がいれば、少しずつ取り扱い品目を増やしていくつもりです。商品ごとに異なりますが、容器分の値引きがあります。

それと来月から創健社の自然食品の販売を始めます。過剰在庫は避けたいので、私たちがいいと思うもの、売れ残っても自家消費できるもの、を取りそろえる予定です。在庫は少な目なので、早めに予約やご注文などいただけると助かります。定期のお客様には割引があります。ご注文方法はオンラインストア(再構築中)、メールなどでお願いいたします。取扱い希望商品あればお気軽に連絡ください。

紫芋のペースト。蒸してつぶして塩をふって、あんこのように。案外美味しい。

追記:政府の「自粛」という半端な要請では最早どうにもならないと思います。早々にロックダウンと給付を同時に行い、感染スピードを遅らせなければ、医療現場のキャパオーバーと医療者の犠牲者も同時発生したら、本当にどうしようもなくなってしまいます。豊橋のとある病院では医療者のマスクも3日に1回しか交換できないそうです。政府が手を打ってくれるのを待つのはやめたほうが賢明かもしれません。自主的な判断も考えましょう。

追記2:昨日の菅官房長官。アホなのか?(不用心すぎる・・・)

 

 

コロナに対して最も注意した方がいいと言われる高齢者ばかりの内閣メンバーの落ち着きや無防備さから推察すると、彼らはすでにアビガン飲んでるんじゃないかと勘ぐりたくなる。万が一そうなら、彼らはアホではなく「悪魔」と呼ばれても仕方ない。我々庶民は(アビガンが承認されて販売開始される)4月末まで「自粛」すれば何とかなるかもしれませんね。
※でももしかしたら本当に無防備なアホかもしれません。

★今週の循環農法野菜セット
☆1.葉付き新玉ねぎ 新玉ねぎはスライスして醤油かポン酢をかけてそのままでいただきます。葉は、葱の様に使えます。炒めると美味。
☆2.スナップエンドウ 例年より早い。甘くてポリポリ。汁の具や炒め物、塩ゆでに。
3.さつまいも 紫芋 ポタージュスープ◎。蒸してペースト&塩であんこ風にする◎。
☆4.そら豆リーフ 下のほうを水に差し、飾りながら食べていくことをお勧めします!葉はちぎってサラダ、サンドイッチに。茎や花はフリッター。細かめに切ると味噌汁の色どり、オムレツ。パスタに絡めても美味しく食べれます。ほんのりそら豆の味がするリーフ。
5. サニーレタス peacefulfarmの自然栽培のレタス。温室栽培で柔らかいです。
6.じゃがいも 北海道、自然栽培のさやあかね。甘い。
7.人参 千切りにして、ヨーグルトと塩と合わせる「ライタ」が辛いカレーと◎
8.玉ねぎ 北海道、自然栽培の玉ねぎ。変な癖がなくスッキリ美味しいです。9.絹さやえんどう 取れ始めました。卵とじや汁の具、炒め物も美味しい。
10.切干大根(orスナップ) 味噌汁に入れるだけで美味しい。食べきれない場合は乾燥したまま冷凍保存すると長期保存できます。
11,子持ち高菜12.赤の葉玉 13.タワラマゼランじゃが芋14.スティックセニョール 15.ディル・イタパセ 16.菜花

☆は今日のオススメ野菜。Sセットは6品、Mセット7品、Lセット10品、Kセット16品です。野菜は 新聞+ビニル袋(野菜用の特殊高級ビニルなので、空気が出入りしないよう、け口を絞って密閉)で包み、冷蔵保存してください。

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息子たちの海開き。姪っ子曰く「オマタに浣腸されるくらい冷たい」そうです(笑)。

先週末から東京に住む姪っ子が遊びに来ていて、うちの息子と毎日はしゃいでいます(たまに激しい喧嘩も)。毎日が日曜日な気がしているこの頃でしたが、昨日からはさらに天真爛漫な姪っ子2号が来て、一足早いGWがきたような感じです(笑)。子どもたちは遊ぶ時間が無限にあってうらやましいです。突然降ってきた長い春休みは宿題も少なく、ほんとうに伸び伸びとしています。ゲームやテレビは禁止中なので、料理を手伝わせたり、畑に連れ出して少し手伝いの真似事やかくれんぼなどをして遊んでいます。「YouTube見せて」「ゲームやらせて」が口癖でしたが、ちょっとずつ子どもたち自身でアナログな遊びやルールを作ることが上手になってきたように見えるのが嬉しいこの頃です。目配り気配りをしながら仕事もしなければいけない私たちは大変ですが、しっかりと子どもと向き合う良い機会になっているような気もしています。

3月5日は妻の誕生日ということで、息子と料理のプレゼント。妻のリクエストで、息子が名古屋の料理教室 Table for で習ったハンバーガー、チューリップ唐揚げ、ジャガイモのスープ、イチゴのドームケーキを作りました。習ったと言っても当然1人では作れないので、教えながらの作業でメチャクチャ時間がかかりました。二人とも疲労困憊ですが、料理は美味しくできて、妻にも喜んでもらえたのでよかったです。でもみんなお腹いっぱいでケーキにはたどり着けませんでした。

 

コロナコロナで耳にタコができそうですが、その分当たり前の日常や健康に有り難みをより感じるような気もします。しかしそれは、悲劇や欠乏に陥らなければ、目の前にある豊かさに気づけない人間の愚かさと呼ぶべき感情かもしれません。 時として人類の知性は、果てなき豊かさへの欲望を産み出し、追い求めるように仕向けたり、私たちの不安を過剰に駆り立てます。 歴史は繰り返すとよく言われます。しかし、愚かな過ちの繰り返しをくい止めるのは、古今東西の歴史から学んだ私たち人類の「知性」であることを望みます。  儚いままに、強く、美しく。

紫のサツマイモと普通のジャガイモを半々でポタージュに。材料は紫芋、ジャガイモ、玉ねぎ、バター、牛乳、水、塩、胡椒だけです。上にディルとブラックペッパーを散らしてあります。

マスクやトイレットペーパーの買い占めなど、恐怖や損得勘定の行き過ぎが社会全体に蔓延してしまうのは、政府が情報をオープンにしていないのが発端ではないかと思います。「庶民に情報をオープンにすれば、さらなる混乱が生じる」とのたまう人たちもいるようですが、彼らは自分を含めた選ばれし人間だけが最善の判断ができると思い込んでいるのでしょう。この理屈で失敗したのが戦前の日本軍や政府、マスコミだったことをもう忘れたのでしょうか?

「複雑化した社会を維持するためのエネルギーを供給できなくなった文明は、これまでことごとく崩壊してきた」といわれているそうです。私たちの文明は「生きる力」というものの本質を無視し続け、利便性や快楽や華美な流行を追い続けたツケを、これから少しずつ支払っていくことになるのかもしれません。そうならないように、少しずつでも、シンプルで自給可能なテクノロジーや暮らし方の知識を高め、実践していく流れを作っていくことが大切ではないかと思います。3.11の原発事故から9年、軌道修正できなかった日本のテクノロジーの在り方を、今日からでも私たちの声と会話、行動で革新していければと願います。ウンコもテクノロジーで美しくなります。

学校の宿題の答えには常に「記号や文字」としての正答があります。しかし、現実社会で問われることの多くは「記号化しにくいディテール」だと思います。言葉遣いにしてもイントネーション、料理にしても火加減や組み合わせ、服にしても肌触りや細かな採寸など、数値化するにはデータが膨大すぎる品質をマネージできるのが人間の強みだと思います。子供がいま長い春休みの真っただ中ですが、木登りに適した木や、土質の違い、雨の後の畑、風の湿度、波の形や砂の変化など、自然の中にあふれ変化しつづけるディテールを感じ分けられるようになることが、本当に将来に役立つ勉強なのかなという気がするこの頃です。

★今週の循環農法野菜セット
1.玉ねぎ 北海道、自然栽培の玉ねぎ。変な癖がなくスッキリ美味しいです。
☆2.スナップエンドウ 例年より早い。甘くてポリポリ。汁の具や炒め物、塩ゆでに。
3.さつまいも 紫芋 色を生かしてサラダ、スープ、素揚げ、団子、デザートに。ポタージュにしたら子どももパクパク◎
☆4.そら豆リーフ 下のほうを水に差し、飾りながら食べていくことをお勧めします!葉はちぎってサラダ、サンドイッチに。茎や花はフリッター。細かめに切ると味噌汁の色どり、オムレツ。パスタに絡めても美味しく食べれます。ほんのりそら豆の味がするリーフ。
5. サニーレタス peacefulfarmの自然栽培のレタス。
6.人参 千切りにして、ヨーグルトと塩と合わせる「ライタ」が辛いカレーと◎
☆7.九条ねぎ 薬味や汁の具などに。葱も春には花をつけます。その直前がジューシーで一番美味しいと思います。今が旬だと思います。
8.菜花or(切干大根 Peacefulfarmの切干大根。大根終了したので。)
9.ルタバガ 別名スウェーデンカブ ポトフにしたら美味しかったとお客様より。ジャガイモ寄りのカブだと考えて調理してください。
10.じゃがいも 品種さやあかね 北海道自然栽培
11,子持ち高菜12.葉玉 13.里芋14.春菊15.ディル&イタパセ

☆は今日オススメ野菜。Sセットは6品、Mセット7品、Lセット10品、Kセット15品です。野菜は 新聞+ビニル袋(野菜用の特殊高級ビニルなので、空気が出入りしないよう、け口を絞って密閉)で包み、冷蔵保存してください。

よろしくお願いいたします。

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先日は味噌づくりワークショップにたくさんの方々にご参加いただきありがとうございました。味噌づくりの日に遊びにきてくれたインド人のムケシュがビリヤニを作ってくれたので、紹介したいと思います。
ビリヤニはムスリムの料理です。ムスリムの人々の結婚式では必ず振舞われるそうです。もちろんムスリムに限らず、すべてのインド人が超大好きな料理とのこと。でも作るのに手間がかかるので、基本的には人がたくさん集まるときのパーティー料理だそうです。

まずは叩き割った骨付きの鶏肉(今回はうちの鶏の脚を、薪割り用の鉈でぶつ切りにしました)を、フライドオニオン、ジャガイモ、トマト、ニンニク、生姜、ニンニク、ミント、レモン、色んなスパイス、塩などでマリネしています。マリネの芸術と呼べそうな美しさです。

オイルをひいてマリネを煮込むとこんな感じに。カレーにはマスタードオイルがいいらしいですが、日本ではなかなか手に入りません。

バスマティライスは15分くらい浸水し、茹でるときにオイルとローリエ、シナモン、スターアニス、塩を入れたお湯で煮ます。バラバラッとした食感と味と香りが豊かです。これをマリネ煮込みと挟むように鍋に詰めて、さらに蒸し焼きにしてカレーの香りをライスに移します。

お米とカレーを交互に6層くらい重ねて、蓋をして更に蒸し焼きにしてカレーの香りを移したら、完成。ミントの葉とフライドオニオンが上に散らしてあります。

ライタという人参の付け合せと一緒に食べます。千切りした人参に、塩とヨーグルトを混ぜたソースを絡めるだけです。カレーの辛味をほどよく落ち着かせてくれる名脇役です。「ビリヤニはよく混ぜた方が美味しい」とムケシュが言うのも理解しました。「手で食べるともっと美味しい」「二日目のほうが味がなじんでもっと美味しい」ことも翌日に実感することができました。自分の中のカレーの概念が広がりました。また食べたい!

コロナウィルスが世界的な問題になっています。自分の認識では、日本政府の初動の入国管理や検査体制の遅れ、そして最終的にクルーズ船乗客を隔離はおろか指導もせずに解放したことが、ウィルスの封じ込めにとって致命的な判断だったように思います。現状で、政府が最優先すべきなのは、現場の医療者や専門家の要請に応じて権限やリソースをためらうことなく提供し、検査と治療体制をきちんと整え、正確な情報をオープンに共有することであり、決して学校やイベントなどに対する「自粛要請」という中途半端な責任逃れのための指示ではないと思います。

WHOの報告によれば、

2020 年 2 月 20 日付の WHO の報告 27) によると、中国の確定患者数 74,675 人に対し、 死亡者数 2,121 人(致死率 2.8%)である。一方、中国以外の国と地域の確定患者数は 1,073 人に対し、死亡者数 8 人(同 0.7%)である。 (日本内科学会HPより引用)

とのことです。また17日付の中国国内のデータによる調査では、

発症者の年代をみると50代が最も多く、30~60代で全体の8割近くを占めた。全体の致死率は2・3%だったが、年代別で見ると▽10代から30代が0・2%▽40代が0・4%▽50代が1・3%▽60代が3・6%▽70代が8%▽80代が14・8%――と、年齢が高いほど致死率が高まる傾向がみられた。男女別の致死率は男性が2・8%で女性の1・7%を上回った。 (毎日新聞ニュースより引用)

とのことで、このデータでは10-30代の若年層は他の世代よりも感染者数が少なく、感染後の致死率も低いことが読み取れます。

お金がなければ水や食べ物やエネルギーも手に入らない分業化された社会で、「収束するまで何もしないで家に閉じこもって暮らす」なんて土台無理な話です。月々の支払いは待ってくれません。所得補填や減税などの経済対策も必要だと思います。今回の件で、政治家や官僚というスペシャリストの仕事がこの程度である、という事実が明らかになったことは、少なくとも日本の未来にポジティブに活かしていかなければ、本当に税金の無駄遣いだと思います。公共のためでなく、自身の高給や権力の保身のために働く不適格な人間が許される国家公務員制度には、改善の余地が山ほどあるように思います。

ウィルスの封じ込めに失敗したという仮説が真であるとしても、適切な食事や睡眠、ストレスを貯めない、無理はせずに働き遊ぶ、体調が悪い時はゆっくり休む、悪化したら病院で診てもらう、という普段通りの対処しかないように思います。日本では会社を休むのはすごい気が引けるというある種の強迫観念がありますが、今回を機に病気の際は遠慮なく休んだり、有休を全部消化することが常識になるといいなと思います。また活動の自粛ばかりでは、小さなビジネスや文化の芽を摘むことになります。現政府の保障や仕事が期待できない以上、無理のない範囲で助け合っていくことも大切だと思います。

★今週の循環農法野菜セット
1.じゃがいも 北海道・秋葉さんの自然栽培さやあかね。粉質は中間、ほんのり甘い。
2.スナップエンドウ 例年より早い。甘くてポリポリ。汁の具や炒め物、塩ゆでに。
3.さつまいも 金時(ホックリ)orシルクスイート(ねっとり)。大学芋が食べたい。
4.大根 花芽を付ける頃なので葉を切り落として畑に保存しています。黒っぽいところがあるのはそのせいです。スが入っていたらごめんなさい。今回で終了。
5.人参 千切りにして、ヨーグルトと塩と合わせる「ライタ」というインド料理が、カレーにかけるとメチャクチャ合います。辛いカレーに特に◎。
☆6.九条ねぎ 薬味や汁の具などに。葱も春には花をつけます。その直前がジューシーで一番美味しいと思います。今が旬だと思います。
☆7.春菊(or菜花) 春らしい強い味。チヂミ、天ぷら、胡麻ナッツ和えも美味しい。
8.ルタバガ 別名スウェーデンカブ。皮を剥いて煮こみなどに。生も美味しい。
9.なば菜 虫がついているのでよく洗ってください!春の味。
10.玉ねぎ 北海道、自然栽培の玉ねぎ。変な癖がなくスッキリ美味しいです。
11,そら豆リーフ 生でも美味しい。 12.葉玉ねぎ 13.里芋 14.タワラマゼラン15.ビーツ 16.子持ち高菜 17.ディル

☆は今日オススメ野菜。Sセットは6品、Mセット7品、Lセット11品、Kセット17品です。野菜は 新聞+ビニル袋(野菜用の特殊高級ビニルなので、空気が出入りしないよう、け口を絞って密閉)で包み、冷蔵保存してください。

よろしくお願いいたします。

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新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。新年早々、アメリカのイランへの先制攻撃によって、世界全体が緊張感に包まれる事態になってしまいました。報復合戦にならないことと、早期の平和的な解決を切に望みます。

近所の赤羽根ロングビーチからの初日の出を見にいきました。昨年末、アフガニスタンで殺害されてしまったペシャワール会の中村哲さんが遺した言葉が身に沁みるこの頃です。「昔から共に生きると言います。100人の人間が居れば100人の性格があり、一人一人個性がある。違っていても、一緒に生活できますよという基盤を作っていく。それが僕は、本来のデモクラシーなのではないかと思います」寛容さや利他的な心をもっと深めていきたいと思います。

今年も味噌づくりキットの販売を開始しました。「美味しい味噌ができた」と、毎年購入していただくお客様も増えてきました。玄米、白米、麦、豆、米麦合わせ、米豆合わせ、の計6種の中からお選びいただけます。ご購入はオンラインストアか、定期のお客様は追加注文フォームなどからご連絡ください。

先月末には永田さんちでサトウキビ絞りでした。みんなでいい天気の下、手分けして作業して、世間話をしながら賑やかに楽しみ、美味しい持ち寄りランチをシェアし、田舎暮らしの豊かさを味わいつくすような一日になりました。里山のふもとで、サトウキビの汁を味見しながら、グツグツと薪の火で煮詰めていく過程で、さまざまな香りに包まれました。

“わざわざ”が楽しい、そんな時代かもしれません。人類は便利を追求しすぎて、土や肥やし、森や藁、薪の香りを置いてきぼりにし、忘れてきました。自然からただで手に入れるものが、本当の贅沢なんじゃないかな、と思いを強くした一日になりました。来年はうちでもサトウキビを少し育ててみたいと思っています。

クリスマスは我が家のチキンでささやかなホームパーティを行いました。Instagramには英語でメリークリスマスの文章を書いたら、以前うちにウーフで滞在してくれた外国のみんながメッセージをくれました。人生の中では、小さな点のような短い日々の共有でしたが、お互いのことを思い出したり、相手の国のことに興味や関心をもちつづけることが、幸せなことだなぁとしみじみ思います。今月の半ばにカンボジアに1人旅(仁昭)に行ってきます。いつも遊びに来てくれるオランダ人のリチャードのホテルに泊まりにいってきます。いい旅の記録をつけて、みなさんに紹介できればいいなと思っています。
年賀状をくださったお客様ありがとうございました。遅くなりそうですが、お返事ができればと思っています。本年も宜しくお願い致します。

★今週の循環農法野菜セット
1.さつまいも 紫いも、ニョッキ、ポテサラ、天ぷら、素揚げもおいしい。
2.じゃがいも 自然栽培・北海道のゆきつぶらという煮崩れしにくい品種。
3.小かぶ 蒸し焼きが好き。汁の具や漬物にも。
☆4.葉付き大根 葉は菜飯に。宮重大根いう固定種。おでんなどの煮物においしい。漬物にしても柔らかく歯切れよいので、べったら漬などの高級漬物に最適
☆5.人参 甘みuP。葉はかき揚げ、ちぢみも◎。パセリ代用も〇。茎は固いので捨てるか出汁か、みじん切りでよく炒める。
☆6.ねぎ 薬味や汁の具などに。
7.菜花(Lセットは愛知白菜) さっと塩ゆでや炒めものに。よく洗ってください。
8.玉ねぎ 自然栽培・兵庫の花岡農園さんの晩生玉ねぎ。9.菊芋 ごぼうとジャガイモの間のような味。皮は剥かないでタワシで土を洗い落とし、汁の具や炒め物、漬物にも美味しい。きんぴら風にも〇。
10.レモン&ディル&からし菜(ハーブ。サラダやスープに使うと香りを楽しめる)我が家の無農薬レモンなので皮まで楽しんでください!
11.水菜 12.チンゲンサイ  13.春菊 14.長崎白菜 15.日野菜かぶ☆は今日オススメ野菜。Sセットは6品、Mセット7品、Lセット10品、Kセット15品です。
野菜は 新聞+ビニル袋(野菜用の特殊高級ビニルなので、空気が出入りしないよう、開け口を絞って密閉)で包み、冷蔵保存してください。

よろしくお願いいたします。

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ここ最近、連続して、20代の若者たちが農業体験ワークショップに来てくれてました。私達は彼らに「有機農業では雑草だって鶏の餌になるし、無駄にならないよ」と説明しましたが、一般的な農業者の見方だと雑草は「敵」であり、憎悪の対象です。
日本の田舎では、雑草は害虫の住処になるので、種を落とす前に刈るか、除草剤で枯らさなければならない、という考えが常識で、雑草≒迷惑≒恥部と見ているように感じます。
純粋な田舎育ちではない自分だからかもしれませんが、雑草には人間にとってもその利点や役割が十二分にあると考えます。もちろん野菜などの作物を栽培するときには妨げになることもありますが、雑草を恥だとか絶滅させようとは少しも思いません。そのような排他的な考え方は結果的に無益で、無理で、自然に反し過ぎるからです。

日本で今一番売れている除草剤はラウンドアップですが、グリホサートという成分による健康被害が2018年8月10日のカリフォルニア州陪審での裁判によって認められたため、EUを中心に世界中でグリホサートの規制する流れが強まっています。オランダやフランス等は即、グリホサートの使用を禁止、ドイツ、イタリアなど世界33か国が2〜3年後には禁止することを表明しました。その後、2度の別の被害者による裁判でも同様の判決が下されたことで、グリホサートの安全神話は終焉し、人体への悪影響は明らかになったといわれます。

しかし日本は2017年12月にグリホサート残留農薬基準を、小麦では6倍の30 ppmまで緩和しました。2019年3-4月に行われた市販の食パンを調査では、北米産の小麦を使ったものには、基準値以下ではあるものの、少なからずグリホサートが検出されています。また日本産の小麦で作られた食パンからは、グリホサートは検出されませんでした。
https://earlybirds.ddo.jp/bunseki/report/agr/glyphosate/wheat_bread_1st/index.html

作物を育てる上で雑草をコントロールしなければ十分な収穫は見込めませんが、やむなく除草剤などの農薬を使うならば、長期的なスパンで見ても人体にとって安全であり、自然環境への悪影響が少なくなければならないと思います。私達には未来を見通す力も、考慮する力も、先天的には十分には与えられていません。だからこそ深く考え、懸念し、きちんと見通しを立てていく後天的な努力が、未来にツケを残さないためにも、いま必要だと思います。
(私達の住む地域の地下水、昔ながらの井戸水はもう飲めないほどの水質に悪化してしまいました。また海洋への悪影響は測りかねますが、ゼロということはないはずです)

世界を変えることは難しいですが、自分の行動は変えられます。自分の行動が変われば、世界は変わっていきます。完璧でなくてもいいから、今日のほんのわずかな1歩が、小さな意志が積み重なり、やがて大きな現実を転がすと信じています。僕は、人間が自身の業だけでなく、雑草や虫も肯定する社会、つまり有機農業を望みます。草を手で取り、草で土を肥やし、草で家畜を育てたいです。そして雑草をはじめ自然を活用することが豊かさにつながるような楽しい知恵、楽しい農業、クリエイティブな暮らし方をもっと学び、シェアしあえたらいいなと思います。

『雑草とは、その美点がまだ発見されていない植物である。』
What is a weed? A plant whose virtues have not yet been discovered. - Ralph Waldo Emerson (エマーソン)

料理メモです。B品じゃがいもでニョッキを作った。茹でたじゃがいもの皮を剥いて、マッシャーで潰したら、小麦粉と少量の水、塩とオイルを加え、耳たぶの硬さくらいになるように、よく捏ねる。
沸騰したお湯の中にちぎって丸めて平らにしながら入れていく。鍋底に沈んでいたニョッキが上に浮かんで1分くらい経ったら茹であがり。
ニンニクとセロリを効かせたトマトソースの中に、アツアツのニョッキとルッコラを投入し、フライパンをあおってよく和えたら完成だ。
ふっくらぷんよりしたニョッキの食感と香りに、トマトソースの旨味がよく絡まって、フォークを動かす手が止まらない。余りもののじゃがいもがレストランで食べるようなご馳走になった。

妻が別の日に挑戦したのですが、水分が多すぎたせいかドロドロのニョッキに。ぷんよりは難しい?!

ワワワ協会 のプレワークショップを開催しました。少しずつ #ワイルドフローリスト の輪が広がっていくよう、年に数回はこのような会が開いていければと、今回の参加メンバーでの話し合いの結論になりました。今回は @arakieri_hana さんに、草花の組み方やバランスなど、基本的な方法を教えていただきました。

みんなが体験してみて感じた意見としては、
1.自然の中で素材を見つけたり、採取することが楽しい。
2.自分なりの表現ができて楽しい。
3.子供でも十分作れそうだし、学校などの自然教育の一環でやらせてあげたい。
など、かなりポジティブなフィードバックばかりでした。

私達がふだんは気にも止めない野生の草花ですが、こうして自分たちの足で歩き、探し、見つけ、素手で採取し、組み合わせてアレンジすることで、私達自身の中からさまざまな新しい視点が生まれてくるのを感じることができます。
こういう経験がやがて、自然への興味や愛着、そして他者への思いやりや許容へと繋がるはずだし、そうなるといいなと思っています。
また、見向きもされないものに美点を見つけ、それを活かしていく方法を探し、作りあげるという工程には、よい人生や暮らしに通じる大切なことが沢山詰まっているように感じます。

ワワワ協会 では随時、協会員を募集しています。参加方法はとても簡単です。自身の手で採取した野生の草花や、自然と育つ庭の草花を使って作ったブーケやアレンジなどの写真に #ワワワ協会 とハッシュタグをつけてinstagram にアップするだけです。
知り合い友人関係なく、自身のアカウントで、自分で採取して作ってアップしてタグづけした人だけが、ワワワ協会員(ワイルドフローリスト)です。@naught_wildflorist が今のところ、ワワワ協会の公式アカウントという位置づけです。このアカウントでフォローしているのがワワワ協会員になります。

やる気になれば誰でもできる、お金もかからない、クリエイティビティを発揮できるのが #wildflorist という概念の魅力の一端だと思います。初めてでどうにもわからない人は、今回のように講師のいる会で教わりながら楽しむのもよいのでは、と思います。そんな会を他のメンバーとともに、定期的に企画できたらと思います。

資格も経歴もいりません。下手でもOKです。自然も人も愛するクリエイターが大好きです。みんなでワイルドフローリストの輪を広げていきましょう\(^o^)/

 

先月、Table For さん主催の発酵ツアーへ参加してきました(←さとこ)。
三河地方の発酵文化の豊かさを再発見。(←サザエさんの三河屋さんなど江戸時代の三河屋という屋号は醸造業の多かった三河地方の出身が多かったからだそうです)
作っている現場を見させていただくというのはやはりいい経験になります。
そしてお持ち帰りしてきた調味料も美味しくって、いい材料を丁寧に作る会社を応援したいと感じるツアーになりました。
各会社は、工場見学を随時行っているので是非オススメします!
①中定商店 豆味噌、たまり醤油
②九重味淋 k庵にてランチ。味醂や愛知県の食材をたっぷり使った食事
③七福醸造 白醤油 白だし←ありがとう製法
④カクキュー八丁味噌←圧巻の石積み

その中で #七福醸造 さんの工場見学がお説法を聞くようで、白醤油作りを聞くことよりも会社として大切にしていることが素晴らしかった。毎日の環境整備に加えて、30センチ四方を無心で?磨く環境整備の日が設けてあり、キレイにするというより心を磨くそうです。ひとまず会社中が塩を扱うにも関わらずピカピカです!
我が家もさっそくこの気持ちを取り入れようと、毎朝10分の環境整備を設け始めました。
七福醸造さんの工場見学、「水は答えを知っている」から始まるところも面白かったです。
そいえば昔、木村秋則さんの講演会があり七福さんに行ったことを思い出しました。近隣の有機農家を応援して使っているところも尊敬します。

そんなこんなで、いいことをする会社!を目指して豆研もすすんでいこうと思ったツアーになりました。

★今週の循環農法野菜セット
1.さつまいも ベニハルカ、ねっとり甘い。焼きイモや、天ぷら、素揚げもおいしい。
2.春菊 葉と軸をわけて調理すると美味しい。葉はサラダにも美味しい。さっとゆでておひたしやナムル、胡麻和え、パスタ、鍋の具などに。
3.ローマトマトソース 
☆4.葉付き大根 急に大きくなってきました。葉は菜飯に
☆5.人参 甘みuP。葉はかき揚げ、ちぢみも◎。パセリ代用も〇。茎は固いので捨てるか出汁か、みじん切りでよく炒める。
6.ねぎ 薬味や汁の具などに。
☆7.菊芋 ごぼうとジャガイモの間のような味。皮は剥かないでタワシで土を洗い落とし、汁の具や炒め物、漬物にも美味しい。 
8.愛知白菜 鍋の具や炒め物、汁の具に。
9.里芋 イカの煮物や汁の具、里芋のポテサラなんかも美味しいです。
10.菜花 炒め物や茹でたり、汁の具に。虫がいるのでよく洗ってください
11.サラダミックス 12.玉ねぎ  13.日野菜かぶ 14.みかん 15.チンゲンサイ 16..レタス

☆は今日オススメ野菜。Sセットは6品、Mセット7品、Lセット10品、Kセット15品です。
野菜は 新聞+ビニル袋(野菜用の特殊高級ビニルなので、空気が出入りしないよう、開け口を絞って密閉)で包み、冷蔵保存してください。

 

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