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栽培方法

by 豆野 仁昭

“Think Globally & Act Locally for Human Happiness in the Long Term”

長期的な人類の幸福を実現するため、豊かな生物多様性と環境資源の保全が可能な高品質・高収量・地産地消の有機農業を実現していきたいと思っています。

・農薬や化学肥料は使いません。有機JAS認定では、約40種類超の殺菌剤と、約50種類弱の殺虫剤の使用が認められていますが、私たちには必要ないので使いません。

・牛糞堆肥や豚糞堆肥など、輸入飼料に依存した堆肥は使いません。

・平飼いで100羽弱の鶏を育てており、その鶏糞堆肥を使います。鶏たちには、野菜くずや雑草や米ぬかを主体とした自家製飼料を与え、薬剤や抗生物質やワクチンを使わず、ヒナを購入せず自家繁殖しています。鶏小屋の床土には地域の雑木の剪定チップや森の落ち葉を敷くことで、発酵・堆肥化を促しています。畑の虫や雑草、牡蠣殻などの粗飼料を与え、屋外の広い放牧スペースを確保するなど、ワクチンや抗生物質を与えなくても健康に育つための飼育環境の充実に努めています。

・農業の永続性と自主独立のため、固定種・在来種にこだわって栽培し、可能なかぎり自家採種に取り組みます。F1品種は固定化を目的として栽培することがあります。

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