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理念

by 豆野 仁昭

現在から未来へ、豊かな自然生態系の下で、人類や動植物の幸福が追求される世界に貢献していくため、4つのE(ethical,ecological,eternal,earth-friendly)を基準に行動(Act)します。

Ethical = 倫理的、道徳的である
Ecological = 環境にやさしい
Earth-Friendly = 地球に害を与えない
Eternal = 永久の、不滅の、

「4E=よい」がよい野菜、お米として認知されるような価値観の共有と、心身の健康にもよい農産物にあふれる自由闊達で活気があり、創造的な社会を夢見ています。

「昔から共に生きると言います。100人の人間が居れば100人の性格があり、一人一人個性がある。違っていても、一緒に生活できますよという基盤を作っていく。それが僕は、本来のデモクラシーなのではないかと思います」 故・中村哲 医師 ペシャワール会

 


栽培方法

・化学的に合成された農薬や肥料は使いません。
有機JAS認定では、約40種類超の殺菌剤と、約50種類弱の殺虫剤の使用が認められていますが、私たちは使いません。

・牛糞堆肥や豚糞堆肥など、輸入飼料に依存した堆肥は使いません。

・平飼いで100羽弱の鶏を育て、その鶏糞堆肥を畑で循環させています。
私たちの鶏は、薬剤や抗生物質やワクチンなどを使わず、野菜くずや雑草や米ぬかを主体とした自家製飼料を与え、ヒナを購入せず自家繁殖しています。鶏小屋の床土には地域の雑木の剪定チップや森の落ち葉を敷くことで、発酵・堆肥化を促しています。虫や雑草、牡蠣殻などの粗飼料を与え、屋外の広い放牧スペースを確保し、、健康に育つための飼育環境の充実に努めています。

・農業の永続性と独立性を確保するため、固定種・在来種を栽培し、可能なかぎり自家採種に取り組みます。F1品種は固定化を目的として栽培することがあります。

 


所在地

〒441-3503 愛知県田原市若見町土手ノ内43
最寄り駅:豊橋鉄道渥美線“三河田原駅”から車で25分。

豊橋・浜松方面からお越しの場合、国道42号を西に進み、赤羽根港やロコステーション(道の駅)を通り過ぎ、1kmほど先の「若戸小学校前」の信号を左折すると、若戸市民館に着きます。そこからお電話ください。わからないときは090-1533-0413(豆野)までご連絡ください。


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自己紹介

豆野 仁昭  
興味:食べ物(特にカレー)、哲学、自然循環型の暮らし方、外国の食文化や政治 instagram

22歳のとき、食べ物を育てる経験したいと思い、自然農法の世界に飛び込み、以後その面白さに引き込まれました。アルバイトをしながら、マイペースで理解や技術を深め、2014年頃からようやく専業農家として営農できるようになりました。
2014年からWWOOFホストに登録し、外国人の旅行者たちを年間で約10組ほど受け入れています。農作業を手伝ってもらうのと、世界各国の料理を味わったり話をしたりして、交流を楽しんでいます。

1980年生まれ。
2002年 農業に興味をもち、自然農法農家で約1年研修する。
2003年 畑を借り、自然農法(自然栽培)を始める。
2011年 豆に暮らす野の暮らし研究所を設立。100羽弱の自然養鶏を組み入れた有機農法を始める。

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豆野 さとこ  
興味:山登り、旅行、お菓子作り instagram

看護師の世界から、旅の世界へ。そして農の世界にやってきました。

チャランポランという言葉がぴったりな性格で、あまり物事を深く考えられません。世話がかかる動物たちはとても愛しく癒しを与えてくれます、野菜の世話は食べること生きることの楽しみを教えてくれます。

無駄なことが多い暮らしのような気分になることもありますが、無駄こそ大事だ!という言葉を最近教えてもらいました。そんな遠回りをしつつ、小さな暮らしを大切に育てていきたいです。

1979年生まれ。
2001年 看護師として総合病院、病棟勤務。
2005年 退職し、海外旅行、日本自転車縦断旅行などを決行
2007年 旅をする中で、自然の中で暮らしたいと思い農業に興味を持つ。自然栽培農家で研修後、働きはじめる。
2011年 豆に暮らす野の暮らし研究所を設立。

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