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生産者紹介

by 豆野 仁昭
豆野 仁昭  
役割:農場長 趣味:料理、食べること

22歳のとき、食べ物を育てる経験したいと思い、自然農法の世界に飛び込み、以後その面白さに引き込まれていきました。
2014年からWWOOFホストに登録し、外国人の旅行者たちを年間で約10組ほど受け入れています。農作業を手伝ってもらうのと、世界各国の料理を味わったり、文化や芸術、政治や旅行の話をしたりして、交流を楽しんでいます。

「野菜は人のことが好きである」という仮説を立てました。今生きている野菜たちの過去は、途切れることなく人に助けられ種が継がれているからです。彼らは人を信じている(利用されているとは思っていない)はずです。
野菜作りを子育てと同じだと考えるなら、「美味しさ」というのは美人やイケメン、のような気がします。料理の役割が「ドレッシング」だとすれば、自分の仕事は美人を育てるのでなく、元気いっぱいの子どもを育む風や太陽のような、少し遠くの存在でありたいと思います。
ポール・マッカートニーのNEWという歌の中に「Now we are new」というフレーズがあります。人間は言語を使って考えるので、過去の失敗や慣習にとらわすぎたり、よい未来や安定を望みすぎて不安になります。時に幸せという感覚を、幸せという言葉が遠ざけてしまいます。とにかく考えすぎやアイデアに執着しすぎないよう自戒するこの頃です。

1980年生まれ。
2002年 農業に興味をもち、自然農法農家で約1年研修する。
2003年 畑を借り、自然農法(自然栽培)を始める。
2011年 豆に暮らす野の暮らし研究所を設立。100羽弱の自然養鶏をベースにした草畜循環の有機農業をスタート。

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豆野 さとこ  
役割:事務、農作業、イラスト 趣味:山登り、旅、お菓子作り

看護師の世界から、旅の世界へ。そして農の世界にやってきました。

チャランポランという言葉がぴったりな性格で、あまり物事を深く考えられません。世話がかかる動物たちはとても愛しく癒しを与えてくれます、野菜の世話は食べること生きることの楽しみを教えてくれます。

無駄なことが多い暮らしのような気分になることもありますが、無駄こそ大事だ!という言葉を最近教えてもらいました。そんな遠回りをしつつ、小さな暮らしを大切に育てていきたいです。

1979年生まれ。
2001年 看護師として総合病院、病棟勤務。
2005年 退職し、海外旅行、日本チャリンコ縦断旅行などを決行
2007年 旅をする中で、自然の中で暮らしたいと思い農業に興味を持つ。自然栽培農家で研修後、働きはじめる。
2011年 豆に暮らす野の暮らし研究所を設立。

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ご意見・ご質問はお気軽にどうぞ。
豆に暮らす野の暮らし研究所
〒441-3503 愛知県田原市若見町土手の内43
TEL/FAX : 0531-36-2291(農作業中は不在)
携帯電話 : 090-1533-0413 (豆野 仁昭)
ホームページ http://mameno.com
オンラインショップ http://mameno.net
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