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スークを過ぎて

by 豆野 仁昭

5月2日木曜日、鳳来寺山のふもとの廃校である旧門谷小学校で行われた「スーク 緑の十日間」のスーク食堂で、ランチを提供させていただきました。 今年のメニューは 「旬野菜の柚子鶏和え麺」 「自家製豆板醤のベジ和え麺」でした。

旬野菜の柚子鶏和え麺。私たちの畑と食堂が繋がるようなイメージで。農家が作る農家らしいご飯を。我が家の鶏や野菜をふんだんに使い畑の春を感じてもらえたらと思い作りました。

自家製豆板醤のベジ和え麺は @mikaku_in_tokyo さんとのコラボメニューです。

たくさんのお客さまに食べていただくことができました。予定量を12時半ころには完売してしまったので、13時半から残っていた食材を使ったアレンジメニューを提供させていただきました。

    

チーム豆研楽しかったな。みんなありがとう!来てくれたお客様、そして爾今さんありがとうございました。これからもブレずに、自分たちが育てた食材を、農家ならではの料理で、提供していけたらと思います。

先週の野菜セット。ニンニクの芽、そら豆の収穫が始まっています。もうそろそろグリンピースやレタスも収穫スタートできそうです。畑は農繁期で苗の定植作業に追われています。6月頭くらいまで、忙しいのがまだまだ続きます。

同じ渥美半島に住む革作家さんのPEANUTSさんのヤギを1日預かりました。やはりヤギはわがままですね。さみしくなれば泣き叫ぶし、人間の言うことはほぼ聞く気がない。それでも可愛かったです(でもオシッコやウンコの量やタイミングは可愛くない)。またいつでも預けてね!

気温も安定して高くなり、野菜たちもグイグイと成長を始めたのを見て、ほっとする日々です。今年からは環境のことや、農園がもっと美しくなることを考えて、ビニールマルチを使わない栽培に取り組んでいます。マルチを使わないことでの地温低下や水分の蒸散、土壌の硬化による生育の遅れや、雑草対策が少し不安ですが、なんとか知恵をふりしぼって新たな自分ルールを乗り越えていければと思います。

★今週の循環農法野菜セット
☆1.新玉ねぎ 春の野菜。新玉ねぎの収穫がスタートしました。近所のおじさんも絶賛の玉ねぎ。昨日はかき揚げにしました。生食でもバクバク食べています。
☆2.にんにくの芽 にんにくの花芽です。にんにくの玉が大きくなり始める前にニンニクの芽が収穫できます。炒めてお楽しみください。
☆3.スナップエンドウ 今回でほぼ終了。春の嵐で木が痛みました。
4.汐止ネギ 吉蔵ねぎより細く柔らかい。分げつ性でトウ立ちの遅い晩生の品種です。緑の部分もおいしい。このネギもそろそろトウダチが始まってきました。
5.さつまいも 紅はるか。寒い冬を越したので甘味が増しています。
6.そらまめ ようやく取れ始めました。まだ豆の薄皮も柔らかく食べられます。さやごと焼いて開いて塩をかけても美味しい。
7.グリンピース 豆ごはんがおすすめ。ごはんと一緒に炊いたほうが、色は落ちますが、香りがいいです。
8.にんにくの芽W
9.じゃがいも 北海道自然栽培男爵。ほっくり。あと一か月でうちのジャガイモも収穫。
10.切干大根 PeacefulFarm作、自然栽培の切干大根です。味噌汁に少しいれるだけでかなり甘い出汁が出るのでおすすめです。サラダにしてもおいしい。
11.紫芋 12.グリンピースW 13,じゃがいもw 14、コスレタス 15.赤たまねぎ
☆は今日オススメ野菜。Sセットは6品、Mセット7品、Lセット10品、Kセット15品です。野菜は新聞+ビニル袋(野菜用の特殊高級ビニルなので、空気が出入りしないよう、開け口を絞って密閉)で包み、冷蔵保存してください。農薬を使用しないため虫が混入することがあります。よく洗ってから料理してください。

よろしくお願いいたします。

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