お茶を淹れる時間

7月 31st, 2017 § 0 comments

今日もとろけちゃいそうなくらい暑いです。
いつもエアコンは使わないので海に入って体をクールダウンするしかありません。
そして1か月間弱、雨が全然降っていない渥美半島。
 迷走台風5号がすごいヘンテコなコースで進んでますね。
それに伴い外海の波も高いです。
台風5号の行方も気になりますがカラカラの畑に「雨ください」という気分です。

昨日は朝の鶏のお世話を終えて、名古屋へ友人家族とお出かけに行きました。

目的は

囍茶
○夏茶会 茶の余韻 ○

名古屋のsahanさんでのお茶会
河合和美さんの陶展「overtone」の最終日。
河合さんの器を使って夏のお茶と点心を楽しむひとときをどうぞ。

 

お茶請けに蓮おこわ。 蒸篭に蓮の葉を敷き、蓮の実たっぷりのおこわです。
咲き始めて1日目の蓮の花に白茶を入れ次の日に取り出した手作りの蓮茶。
蓮が咲くこの季節にこのようなお茶を飲めるなんて、囍茶さんの心が伝わってきます。

奈良の桃のコンポート(もちろん囍茶さんの手作りなのです!)に冷たい東方美人をそそいで頂きました。
これもなんて美しいお茶なんでしょう。 

日々のバタバタから、お茶を淹れること、そしてゆっくり飲むという時間を持ててない我が家ですが、このような時間を体験させて頂くとお茶とともに一息とる時間はとても大切なものであり
飲んでくれる相手を思いお茶を淹れること、誰かがいれてくれたお茶を飲んで幸せになること。は、いいものだなーと思います。

野菜と一緒で季節を感じるお茶というのもいいものですね。
お茶の魅力に気付かせてくれるとても素敵な時間でした。

 

 

その後は、いつも野菜を使ってくれる名古屋市一社のラ・コミュニタ さんへランチと、ゾンネガルテンさんへも商品を渡しに行ってきました。 シェフやスタッフの方たちとも長い付き合いで、主人はここへ行くととても嬉しそうだし、お酒もすすみます。
いつ行っても人と料理に力をもらう場所。
定期のお客様もそうですが、うちのような使いづらくもあるであろう野菜を美味しく料理してくれてありがたいなーと思っています。

 

今日は急にシェフ木槿夫妻が来てくれて、忙しくバタバタと出荷作業してくれている私たちに代わってランチを作ってくれました。ジャージャー麺(ゴーヤ入り&猪肉)とグリルオクラ。キュウリと空芯菜とトマトのサラダ。キュウリは細長く切って茹でた空芯菜とドレッシングで合えてありました。我が家にあるワイルドな材料でいつもササッと美味しいご飯をありがとう!

★今週の循環農法野菜セット
1.キュウリ ヘタ(なり口)の近くが苦いときがあるので、先端の皮をむいて切り込みを入れ、塩をもみこんで2-3分おくといいです。
2.ピーマン 紫の小さいのは大和唐辛子という奈良の伝統ピーマンで辛くないです。
3:ナス 橘田中長、薩摩白長(緑)、ブラックビューティ、ジャパニーズピクリング、博多長、黒十全のどれかです。
4:ニューメロン 丸く白っぽい甘い瓜。冷やしてサラダやデザートに。
5.オクラ ようやく取れ始めました。さっと茹でてサラダにも◎。グリルも。
6.ゴーヤ 切って塩でもんでから水洗いすると苦みがかなり減ります。
7.空芯菜 炒め物や汁の具に。台湾では豚肉とよく煮て調理するそうです。キッシュにも。
8.モロヘイヤ 茎は捨てて、葉っぱを摘んで料理してください。
9.インゲン 塩ゆでが簡単で美味しい。炒め物にも◎。
10.トマト 今年はまだ収量が少な目。長細いトマトはローマ、加熱調理に向く。
11.バジル 早めに使いましょう。まるごと冷凍しておくと葉っぱはバリバリに砕け、保存が効くのでおススメです。
12.枝豆 7分塩ゆでがいいです。鉄鍋と少量の水で蒸し焼きもgood!
13.赤モーイ 生で食べたり、冬瓜みたく煮たり炒めても。ツナと醬油煮がおすすめ。
14.まさかりかぼちゃ ほっくり甘い。天ぷら、煮物、ポタージュ、素揚げ、スイーツに。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


What's this?

You are currently reading お茶を淹れる時間 at 豆に暮らす野の暮らし研究所.

meta