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滝頭キャンプ その1

by 豆野 仁昭
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一昨日から2日間、近所の滝頭公園キャンプ場で友達と撮影会をしてきました。鶏の世話やレストランへの野菜出荷のため畑とキャンプ場を2回往復しましたが、「遊び疲れた」といえるほど充実した2日間になりました。

写真の人形はBurning Manというアメリカのネバダで開催されているアートイベントに倣って、木工作家の松本寛司さんが実験的に作ったものです。

焚火をするのは久しぶりでしたが、炎にはとても力があるなーと改めて思いました。私たちに火は欠かせないものですが、ガスコンロの普及で日常的に木の炎と関わることはほぼなくなりました。炎を失った生活の中に、炎以上に美しく、熱量があり、心を揺さぶる何かを産み出していきたいものですが、動的な自然美を超えるのは途方もない難題です。

ウコンを使って汚れた白いシャツを染色しました。今の時期のウコンはまだレモン色に近い黄色で、冬になり葉が枯れてくるころにはオレンジっぽい濃黄に変わってきます。ウコンを潰したり石ですり下ろして、鍋で煮だした黄色い駅にシャツを漬けて、酢水で色止め、という流れでした。

こんな感じになりました。でも天日で干すと日に当たった部分の色が抜けてしまいます。陰干しし、タンスなどでしばらく寝かせておくと定着しやすいそうです。

今日のセットにはサイシンが入っています。中国原産の在来種で菜花がメインの野菜です。今回のは間引き菜なので葉っぱをメインに食べてもらう感じですが、これから徐々に菜花がたくさん咲いてくるのを順次収穫していきます。

今日のランチはキャンプの残り物メインで。春菊と生ハムチーズのサラダ、ジャークチキン、チンゲンサイ炒め、マテーラと人参のパスタサラダ、紫蘇の実ごはん。春菊がまだとても柔らかく、苦みもほどよく、とても美味しく感じます。

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11月3日(木・祝)9-14時、ささやかな収穫祭を開催します。さつま芋掘り体験や、鶏の炭火焼き、新米おにぎり、芋煮などをご用意する予定です。参加費は定期のお客様とご家族は無料、それ以外の方々は大人1000円、小学生500円です。雨天中止(前日に判断します)。お申し込みは電話、メール、お問い合わせフォームなどから、ぜひお気軽にご参加ください。

★今週の循環農法野菜セット
1.じゃがいも(or赤モーイ)
2.☆さつまいも 金時。ほっくり系。芋ご飯、天ぷら、焼き芋などに。
3.今市かぶ(orミラノかぶ間引き) 葉っぱが美味しい奈良の伝統品種。レモンと一緒に塩漬けやソテー、汁の具に。
4.☆サイシン 中国原産の葉野菜。チンゲンサイのように苦みがなく食べやすい。下軸部の硬い部分を切り除き、炒め物や汁の具に。
5.オクラ(orナス) とげに注意。名残の味。季節の終わりを感じます。
6.チンゲンサイ 夏の防虫ネット栽培のため軸部が細いですが、味わいはすっきりとして、歯ごたえもよく美味しいです。
7.間引き人参 黒田五寸。セリのような香り。柔らかい部分を刻んで、天ぷらやエビやしらす、ジャガイモなど一緒にかき揚げ、チヂミ、オムレツにも美味しいです。人参菜飯も流行中っぽいです。
8.春菊 柔らかく少しリンゴのような香りもあり、今なら葉はサラダにしても美味しいと思います。おひたしやナムルにも。
9.ピーマン(or赤モーイ)
10.ナス

☆は今日のオススメ野菜です。Sセットは6品、Mセットは7品、Lセットは10品です。野菜は新聞+ポリ袋で包み、冷蔵庫(野菜室)で保存してください。

よろしくお願い致します。

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